愛くるしく綺麗なカワセミ達

このブログはBORG望遠鏡レンズ(デジBORG)等で撮影したカワセミ画像が主で時々ヤマセミや野鳥の写真で飾ります。

BORG7214テレコン+KenkoAC3組合せアクロマートAF

凸レンズ(KenkoAC3)+凹レンズ(BORG7214)の組合せAFレンズ

今回の改造はレジューサーレンズとテレコンレンズを組合せて2枚のレンズを一緒に動かして合焦するかを検証
してみました。本来はレジュースレンズを対物レンズの後に固定して取り付け、BORG7214テレコンレンズを
AFレンズとして使う方法が本筋だと思いますが固定する改造方法が面倒だったので大胆にもこのような改造に
より実現しました。
写真に説明文を書き込みましたので、見ずらい方は画面をクリックして拡大した画面で確認して下さい。

このレンズは合成焦点560mmです。AF動作から考えるとNikonユーザーはSIGMA70-300mm DG(レンズ
内蔵AFモータ)を利用して凸レンズ(500mm-800mm)をAFレンズで動作させ、レンズが短い場合はTC-14EⅡ
(純正1.4Xテレコン)を取り付けて使用する方が格段に使い勝手が増します。理由は暗い朝、夕はテレコンを
外して使い明るい日中で大きく撮影したい場合にテレコンを利用すれば「1粒で2度美味しい」バリエーションに
富んだ使い方が可能だからです。
人それぞれ趣味趣向が違いますので私の意見を押し付ける気はありませんが、この凸凹レンズの組合せは
改造マニアとしては面白い趣向ですが、実用的ではないなあと言うのが改造後の感想です。


図1
今回使用した改造レンズはNikon用SIGMA 70-300mm DL Macro Superを使いました。
このレンズのAFモータは内蔵せずNikonD300Sボディー内蔵モータが動作して、駆動軸がレンズにリンクして動作
するタイプのものでTC-16Aと同じ駆動系です。フォーカス釦を押すとフォーカス面が前に伸びて伸びきると戻って
短く縮む動作で、これもTC-16Aと同じ動作です。ネットではテレコンを使ったAFは位相差方式ではフォーカス方向
と反対にレンズが動くので動作しないと言う記述が多くあります。
今回の凸凹組合せレンズAFの場合はどうなんでしょうか。
この写真はレンズの玉抜きを終えてBORG80Φ鏡筒に接続するための改造を解説しています。

図2
この写真は凸凹レンズをΦ52mmのフィルター取付け部分に組み込む改造方法を解説しています。
テレコン用レンズはBORG7214の最適値に置いて、フランジ方向に潜らす場合は画質に影響しないよう
なので一番AFレンズが伸びた位置を7214の最適値になるように埋め込み量を決めてあります。
KenkoAC3凸レンズの位置は77EDIIのf値を明るくする方法でフランジから30mm位の位置に
埋め込むのがネット等で紹介されていましたので、凸凹レンズの間隔は20mm-40mmの間を金網等を撮影して
周辺解像度が一番良い位置をカットアンドトライ(フィルターリングを重ねて調整)した結果が30mmとなりました。
フォーカスユニットは3つに分解出来ます。左側は52mmのフィルターが取り付けられそこに延長リングを取付け
凸レンズの間隔が調整出来ます。反対側には52mm->43mm変換リングがありこの部分が改造レンズの
フィルター面にねじ込める構造です。
真ん中のリングは43mmでこれを重ね合わせてテレコンレンズの埋め込み量を調整できます。
左側の部分は43mm->34mm変換リングで34mmの部分を少し削ってBORG7214が取り付けてあります。
左部分に2Cm位の幅のSCOTCH製配線固定用の布テープをBORG7214の筒に巻いて43mmリングの内側の
厚さに合わせて巻いて光軸がずれないようにしました。


図3
上の写真は改造レンズでフィルター面は58mmなので58mm->52mmの変換リングを取り付けてあります。
この改造レンズは内径が太くAF用レンズユニットの工作が楽で機構的にもしっかりしているので採用しました。
下の写真はAF用ユニットで前面に凸KenkoクローズアップレンズAC2(500mm)が取付けてあり、30mm間隔で
凹BORG7214レンズが付いています。


図4
TOKINA100-300mmの改造レンズにも取り付ける事が可能です。この場合はAFユニットの52mmリングと43mm
リングの組合せで埋め込み量の調整と凸凹レンズの間隔を30mmになるように組合せします。
52mmリングは廃物フィルターのレンズを外して使用しました。TOKINAでも同じように使えます。
BORG73002リングで共通に作っておくと簡単に交換が可能ですよ。


図5
SIGMA70-300mmレンズをBORG80Φ鏡筒に接続する部品の説明です。この場合は50mm延長筒を使い
ドロチューブ接続アダプタ(遊馬製作所製特注ドロチューブ接続リング)を介して鏡筒に接続出来ます。
ドロチューブを利用するとある程度までマニュアルでフォーカスを追い込んで半押しすれば合焦するので
操作性が良くなります。


図6
全ての部品が取り付けられ改造フォーカスユニットがBORG鏡筒に取り付けられた写真です。
現在は遊馬製作所製のドロチューブをスムーズに動かすカワセミブルーリングを取り付けて使用しています。


図7
この写真が完成した写真で鏡筒の長さ、各ユニットまでの距離も書き込んでありますので参考にして下さい。
位相差AFでは広範囲にAFユニットが動いてくれませんが、ある程度フォーカスを合わせると合焦してくれる
ので、フォーカスアシストとしては充分です。


P6212621-716-000ba.jpg
AF用に改造したBORG7214とKenkoAC2の組立て状況と前面に取付ける凸レンズでScopeTown製の800mm
500mmとBORG7214のマウントを切断した延長用リングです。


P6212702-3-4-5ba.jpg
上の2枚は完成した全体写真で左側は改造レンズユニットを外した写真です。
左下写真はNikon用SIGMA70-300mm DL,DLSuper、DGの3本で右下写真はTOKINA100-300mズーム
押引き、回転式で下側の一番短いレンズがAF-S 55-200mmです。



改造完了した2011年6月26日にテスト撮影した写真です。
DSC_6419ba.jpg

DSC_6656ba.jpg

DSC_6596ba.jpg


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  1. 2011/07/21(木) 23:03:00|
  2. BORGアクロマート改造(玉抜き)
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BORG77EDIIアクロマートAF化改造(改造レンズの動作確認用)

BORG77EDⅡアクロマートAF化(BORG AF改造)試行錯誤

最近出番が少なくなったBORG77EDIIの前玉(対物レンズ)を使い、アクロマートAFに挑戦しました。
使うAF機構はSIGMA 70-300mm DG(Nikon)のレンズを全て除去したフィルター部分へScopeTown製
50ΦF:600mm
のレンズを取り付けます。BORG80Φ鏡筒にはBORGリング(73002)の内側を削ってSIGMA
レンズ鏡筒に接着します。
BORG鏡筒はドロチューブ(7800)の内側溝に遊馬製作所製ドローチューブ側(73.0mmΦ雌 P0.75) 80Φ
L25ミリ鏡筒側(77.6mmΦ雄 P0.75)特注リング
を介して接続します。

詳しくは下記サイトで紹介、解説されていて、検索で「BORGアクロマートAF」で作成例が見つかります。
アクロマートAF http://achromataf.exblog.jp/ Lounge DigiBORG 改造サイト
2011年8月初旬に突然閉鎖になりました。何かあったのでしょうか?。

この構成では510mm F:6.6 のレンズが600mm凸レンズで合成され400mm F:5.2で半AF化されたレンズ
になります。この長さでのカワセミ撮影は限定された場所でしか使えないのでTC-14EⅡテレコンのピンを
削って
取り付けられるように[ Ads by GoogleTc Info レンズ ]さんのBlogを参考に改造しました。
それでも560mm F:7.3です。



DSC_8282-3ba.jpg
アクロマートAF動作確認システム用です。上の写真はドロチューブを抜き去りホルダー部分を利用してTOKINA
100-300mmを 鏡筒に固定出来ます。ホルダーの方が少し太いのでTOKINAの鏡筒に布テープ等を巻いて太さを
調整します。固定はドロチューブ固定用の2本のネジを利用して取り付けます。
改造レンズに加工なしで取り付けられるが、フォーカス範囲が狭いので無限大に鏡筒を調整すると近距離が撮影
不可となります。改造レンズのズーム環を操作してAFレンズを迫り出せば近距離も対応できますが、実用的では
なくフォーカスをマニュアル調整出来る機構(ドロチューブかヘリコイドを接続する)が欲しいところです。

下の写真はSIGMA70-300mmにBORG73002リングを接着して鏡筒にねじ込む実用化出来るシステムです。
両システムともあくまで無限遠を探して鏡筒の長さ、使う部品を決めるための仮組システムです。
このように簡単に鏡筒の長さを変更するようにして、短い場合は25mm、50mm延長筒を足して、使うAFレンズに
合う様に調整します。 ヘリコイドがあるので鏡筒の適正長さを簡単に得ることが出来ます。


P2222339ba.jpg
実運用のためのシステムで操作性も犠牲にしないように遊馬製作所/SCOPE LIFE製のカワセミブルーリング
「しゅう動ベースリング」(YUETSU-27g)
もドロチューブの操作をスムーズにする為に取り付けました。
遊馬製作所製特注変換リングを80Φ25mm延長筒に 取り付け、玉抜きレンズの鏡筒へはBORG73002リングで
接続しました。この73002を削って接続リングを改造しますが、この改造も遊馬製作所で引き受けてくれるようです。
アクロマートAF改造で部品に困った時はBORGの部品に精通していますので相談すれば解決すると思います。
この写真ではAF用レンズにKenkoAC3(500mm 凸レンズ)を取り付けています。


P7182929ba.jpg
完成した例で、今回はAF用レンズとしてScopeTown製600mmアクロマートレンズが装着してあります。
AC2(500mm)の場合は対物レンズの直後に取り付けた80Φ25mm延長筒が不要で、800mmの場合は80Φ
25mm延長筒をもう1個接続するか50mm延長筒に変更すれば無限遠が合焦します。
だんだんBORG沼にはまりリング地獄へ落ちていっています。


【改造システムの撮影例】
DSC_6387ba.jpg
この写真は77EDIIアクロマートAF600mm凸レンズ+NikonTC-14EII+D300Sで撮影した写真です。
AF範囲がTC-16A改より広いので、川面へのダイブ、飛翔等で活躍してくれそうです。解像度も良いようです。


DSC_6342ba.jpg
幼鳥を撮影して見ました。幼鳥の黒い羽毛はなかなか表現できないのですが、質感も出ています。


DSC_6386ba.jpg
ジャスピンです。幼鳥は止まるのも下手で枝に首をつってしまいそうな止まり方ですね。
この位の画が撮れれば満足です。


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  1. 2011/07/21(木) 22:03:00|
  2. BORGアクロマート改造(玉抜き)
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Nikon VR ED AF-S 55-200mm f/4-5.6GアクロマートAF

NikonVR ED AF-S 55-200mm f/4-5.6G 全玉抜きアクロマートAF改造

BORG77EDIIを有効利用するために現役Nikon VR ED AF-S 55-200mmのレンズを全て外しました。
今まで改造したTOKINA100-300mmはマウントからAF用レンズが取り付く前面フィルター溝まで135mmで、
SIGMAの70-300mmは119mmです。詳しくはこのBlogの「AF用改造した市販望遠レンズの資料」に詳細
データを記載してあります。
AFレンズを対物レンズより遠ざける方が画質が向上しますので、今回改造するNikonのレンズはレンズマウント
からレンズフイルター面までの距離が96mmと短いので、意を決して(現役レンズで高額)改造しました。
私はなるべく壊さないように分解してレンズを除去しましたが、BORGで手持ち飛びモノ撮影の第一人者であり
人柄も素晴らしい方で私が勝手に尊敬している(残念ながら機会が無く遠方でお会いした事がありません。)
「Black Label byあきGG」さんのHPにこのレンズを分解して改造する方法が「BORG AF-S 55-200mm
f/4-5.6G全玉抜き」
として詳しく書かれていましたので、熟読して参考にしながら作業を行いました。
御礼申し上げます。


DSC_0838ba.jpg
レンズを全て外してマウント面から除いたところです。中の光路が反射して凹凸が見えていますのでこの部分には
植毛紙を貼って乱反射を防ぎます。
マウントの径が小さいので、最終的にはNikon純正AF対応テレコンTC-14EⅡを取り付けて倍率を1.4倍にするため
大きく削ってしまいました。

DSC_0840ba.jpg
横から見た写真で前側にBORGの80Φ鏡筒に接続出来るようにBORGリング(73002)の内径をヤスリで削って径に
合わせその後4点ほど接着剤で固定しながらセンターをあわせて再度前面に二液混合エポキシ接着剤で固定しました。
このリングはアクロマートAFの必需品のようです。

DSC_0841ba.jpg
前から覗いた写真ですが、このまま使うと乱反射で黒が締まらない切れの無い画像になってしまいます。

P7062808ba.jpg
BORG73002リングは80Φ25mm、50mm延長筒と接続させるためのリングですが、このリングは
遊馬製作所製の特注リングです。
この「四方山話」2010年6月17日にこのリングの事が書かれています。 その後2010年9月10日の話題に「特注リング」
として紹介されていますので、注文する時はBORGのAF化に使うドロチューブ取付け用変換リングとでも言えば
遊馬さんも理解してくれると思います。光路径を太く得るためにドロチューブの外側の溝に取り付けるように加工されて
いて、このリングを介してドロチューブ筒へ25mm、50mm延長筒を取り付ける事が出来ます。
このリングはアクロマートAFの実用機としてフィールドで使う場合は必需品だと思います。
このリングを使えばTOKINA,SIGMAの改造レンズともBORG73002を介して簡単に付け替えが可能になります。

P7222940ba.jpg
このように頑丈に取り付ける事が出来て光軸も保て操作性とみてくれも大変よくなります。
AFレンズにAC2を使うと合成焦点距離は390mmになります。そのためNikon製純正テレコンTC-14EⅡを
取り付けて550mmのレンズとして使っています。丁度この焦点距離のレンズは持っていないので、ケースバイ
ケースで使えそうです。

P7222936ba.jpg
今回はAFレンズにKenkoクローズアップレンズAC2(500mm)を取り付けて組上げました。
全体写真を撮っていると、愛犬Scarlet(通称スカちゃん)が何をやってんのと言わんばかりにカメラの傍に
やってきて私を見ていました。毎夜こんな改造をしていることに呆れているようです。
このシステムで可愛いカワセミ君を撮影してみました。


このシステムでのカワセミ撮影例
DSC_7393baa.jpg

DSC_7398baa.jpg

DSC_7609baa.jpg


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  1. 2011/07/21(木) 22:00:00|
  2. BORGアクロマート改造(玉抜き)
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TOKINA100-300mm(ズーム環回転式)絞りユニット外し(アクロマートAF)

TOKINA100-300mmズーム環回転式絞りユニット除去方法
                            アクロマートAF


TOKINA100-300mmズームレンズはズーム環押引き式と回転式があり機構も異なります。
こちらではPENTAX用レンズのフォーカスユニット除去について解説いたします。
Nikon用との違いは電気接点部分が異なり、Nikon用は押引き式の例で解説してありますので
それより複雑でバネを接点銅通部分に利用しているPentaxの例を解説いたします。


※細かい部分は画像をクリックして大きな画面で確認して下さい。

P6232745a.jpgまずゴムラバーをめくってセロテープ部分を外し復元の時に役に立つように
印を付けます。



P6232748a.jpg前面カバー部分とゴムラバーを取り外します。



P6232749a.jpgレンズマウント側銀色のビス5本と黒いカバー部分の黒いビス3本を外します。
(ビス等をメモった紙の上に外した部品と共に置くと復元しやすいので工夫して下さい。)



P6232750a.jpg ビスを外してレンズマウント部分を外します。
レンズマウントから伸びている3mmX50mmの細長い棒が絞りを開閉する機構です。



P6232751a.jpg 黒い変形リングが絞り環を動かした時に絞り伝達レバーを動かす機構です。
どのような位置に置いて組上げるか位置等を確認して下さい。



P6242786b.jpg 絞り環を外すと右の絞り固定ノブの背面にベアリングの大と、右横下4時半方向に絞り値
の表示部分でカチっと引っかかるクリック用のベアリング少があるので注意深く外す。
ノブ下のベアリングはわかり易いが、クリック用ベアリングは絞り環の絞り値が書かれて
いた場所の筒部分に1.5mm位の穴がありそこに入るようにして復元する。
復元時のベアリングを穴へ固定する方法は粘度のあるグリスを少量添付して張り付ける
と簡単に組上げられます。


P6242787b.jpg 絞り環のベアリングの様子です。組上げたら余ってしまい、何処の部品化推測していて
絞り環を動かしたら数字の場所でカチ、カチ音が聞こえずスムーズに動くので、おかしい
ぞと再度分解してみてこの場所に使われている部品と理解できました。
当然バネ等で押さえられていて、穴の中に収まると動きが止まりクリック音が出る仕掛け
です。


P6232752a.jpg カメラマウントの接点部分はフイルム基板の接点とスプリングで接続され導通する仕掛け
なので、このスプリングを紛失しないように注意します。
マウント側の接点部分にはスプリングが接点の捧に張り付いていますが、写真の上側
本体に1本残るスプリングがアース用なので、このスプリングは要注意です。


P6232753a.jpg アース用の接点がスプリングホルダーに挟まれて取り付けてありますのでこれも注意
して下さいね。
分解するためにはこのホルダーも2本のビスを緩めて外して下さい。
アース用の接点位置をマーキングすると復元時に役に立ちます。


P6232755a.jpg 時計用ドライバーが位置したズーム環が止めてある黒いビスを4本外します。
これでズーム環はフリーになります。
この時、接点用基板とフイルム配線部分を切らない様に外して下さい。



P6232756a.jpg ズーム位置でF値が変わるように4ビットの接点が2箇所あります。
ズーム環をマウント側へ外す時に見えてきますので、自作AFでは絞りが変化するのは
困るので絞り値を固定するように改造します。そのためには接点は不要なので外します。
この接点は2本のビスで固定されているので取外しますが、接点固定台はストッパーを
兼ねていますので、接点部分のみ剥ぎ取り台座は元に戻します。



P6232757a.jpg 2箇所目の接点はズーム環握り部分のゴムラバーを外すと見える部分に「あります。
接点部分はセロハンテープで固定してありますので外して、穴をテープで覆って下さい。
接点は取り付けておいてフイルム配線を切断しても同じ効果になりますが、復元時に
接点部分をまず曲げてしまってスムーズに動かなくなりますので取り去る事を推奨
いたします。



P6232758a.jpg マウント台座兼ズーム環固定リングを外します。
この時フォーカス駆動用ギヤー部分も一緒に持ち上がるので、
位置関係を確認して、フイルム部分が通過している穴から配線部分を注意深く
引き抜いて台座部分を外します。
これでズーム環がマウント側(後側)に引き抜く事が出来ます。



P6232759a.jpg ズーム環を引き抜く前に、復元時に位置関係が判るように、印を付けておくと
後で作業が楽になります。




P6232760a.jpg 抜いたあとの内部稼動部分筒のアップです。



P6232761a.jpg 抜いたズーム環と本体側です。復元時にマジックでマーキングした位置が合致する
ように取り付けます。フイルム配線と接点部分は写真のように筒の中心へ入れて
テープ等で固定すると作業が楽になります。



P6232762a.jpg 白いプラスチックスペーサーに銀色のプラスビスで固定された水平溝に真っ直ぐに
位置したものが、絞りを前後させる仕掛けでこのプラスビスを外し取り去ります。
その左側下に白いプラスチックスペーサーに銀色のマイナスビスで固定している
のがズーム環を廻すとヘリコイド上の溝に従いズーム環の動きで絞りユニットを
前後させる構造になっています。
このビスは120度づと3個同じビスで固定されています。



P6232763a.jpg 120度回転させてビスの位置を示しました。
左右に伸びたシャフトの右側がフォーカス用のギヤーで接続されます。



P6232764a.jpg 240度廻した位置のビスの位置を示しました。
3個のビスとプラスチックスペーサーを外します。
フイルム基板はF値を制御する4ビット接点で廻した位置で4接点の
ON-OFFが変化する事で制御しています。



P6232765a.jpg プラスビスで絞りユニットが固定されている部分を外しかけた写真です。



P6232766a.jpg 絞りユニットを固定していた全てのビスとプラスチックスペーサーです。



P6232767a.jpg 遂に絞りユニットが顔を出しました。
3つに分解でき、背面側ネジ穴が直進部分用のプラスビス穴です。
真ん中の回転リングにあるネジ穴が120度3本で固定されています。




P6232768a.jpg 取り去った絞りユニットと取り付けビス類です。



P6232769a.jpg 分解した全ての部品とビス類です。



P6232770a.jpg この写真から復元作業です。
ズーム環をマウント側から溝に合わせて廻しこんで差込ます。
先ほどマーキングした印同士が会うように入れます。



P6232771a.jpg 完全に差し込まれた状態でのマウント側から写真です。
差し込む時にフイルム配線部分を挟んで切断破損しないように
注意深く作業します。



P6232772a.jpg 次にマウント台座を載せます。
この時、ばらした時の穴へフイルム配線部分を通します。



P6232773a.jpg 取り付ける位置はフォーカス用のギアーが差し込まれる
穴を見つけ収めます。取り付けられる場所は1箇所で
上部ネジ穴が合う事も確認して下さい。



P6232776a.jpg レンズマウントの絞り制御部品を外します。
銅板で出来たワッシャー押さえを廻して外すと絞り量を
動かすレバー等不要なものは外します。
接点銅通用スプリングを飛ばさないように注意します。




P6232779a.jpg 銅ワッシャーを外して不要部品を全て外しました。




P6232780a.jpg 黒い4本のビスでズーム環を固定します。
接点部分のホルダーを2本のビスで固定します。
左側にあるベアリングが、絞り環の各値でのクリックが出る
ように絞り環の切り込みにセットするものを置いて撮影しました。




P6232781a.jpg アース用の接点スプリングを右側から2番目の少し小さな穴へ
差し込みます。絞り環と連動して動作するリングは不要ですが
駆動部分に隙間が出来てガタが出ないように取り付けました。



P6232782a.jpg 全てのビスを取り付け、マウントを固定しました。
左側9時方向のボッチは最低絞り値を固定するためのもので
この背面にもベアリングが取り付けてありますので注意して
組上げて下さい。この絞り環には各絞り値でクリックが出るように
ベアリングが鏡筒に小さな穴がありそこへ取り付け絞り環を
挟み込みます。ここもグリスを塗ると簡単に取り付け位置に固定
出来ます。



P6232783a.jpg この写真の黒いプラスチック化粧リングを真ん中に差し込みます。
写真の3個のビス穴へ黒いビスで止めると完成です。
あとはカメラ本体に取り付け動作する事を確認します



P6232784a.jpg マウント面から見た絞りユニットを外した状態です。
以前より大きく開口しました。
しかし光にかざして見ると内部の鏡筒が光っています。
このまま使用するとフレアーで暗部が持ち上がってしまう
恐れがあるので、黒い植毛紙を鏡筒内部に貼る必要があります。



P6232785a.jpg 今回の絞りユニット撤去で不要になり外した部品類です。




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  1. 2011/07/21(木) 21:03:00|
  2. BORGアクロマート改造(玉抜き)
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TOKINA100-300mmレンズ絞りユニット除去方法(アクロマートAF)

TOKINA100-300mmレンズ(ズーム環押引きタイプ)の絞りユニット除去
                                   アクロマートAF



TOKINA100-300mmズームレンズのレンズ取外し方法はネット上で公開されています。このレンズは前後側の
レンズを吸盤、レンズオープナーで回転させれば簡単にレンズ除去(玉抜き)が実現出来ます。
しかし絞りユニットは真中に残ってしまいます。BORG45EDⅡを取付け直焦点で使用する場合はこのフォーカス
ユニットが利用でき絞りとして使えます。しかしアクロマートAFのフォーカスユニットとして利用する場合はケラレ
が発生してしまうので除去する必要があります。除去方法は力づくで壊す方法もありますが、部品カス等で
壊してしまう恐れもあり、バラして正攻法で外す方法を写真付きで解説します。


※細かい部分は画像をクリックして大きな画面で確認して下さい。

P6222725a.jpgこれはバラす前に撮影したものでフォーカスノブ用の円形ゴムバンドを外すところの写真です。
下には前面カバーを止めてあるセロテープが見えています。こんな原始的な接着で良いのか
疑問を感じました。


P6222726a.jpg止めてあるテープを外したら、復元時に役に立つように現状の位置をマーキングします。



P6222727a.jpg前面のカバーを外してから次にズーム環の太いゴムバンドを外します。



P6222728a.jpg次に上側ヘリコイド上に溝がある部分を写真の2本と対角線上にある2本、敬本を外します。



P6222729a.jpgズーム用のガイド筒を外した状況です。



P6222730a.jpgフォーカスユニットをズーム位置に合わせて前後に動かす機構が見えます。



P6222731a.jpgフォーカスユニットを外すために邪魔なカバーを外します。ガイド上にある真鍮製ストッパー
金具が2本のビスで固定されているので外します。
出来たら復元時のマーカーを付けて位置、方向性を確保します。



P6222733a.jpgフォーカスユニットを固定しているビスとプラスチック部品が見えてきました。



P6222735a.jpgこのビスとプラスチックスペーサーを外します。裏にも同じ位置に固定されていますので
両方のビスとスペーサーを取り去ります。



P6222737a.jpg前側にフォーカスユニットが外れて出てきました。



P6222738a.jpgこの状態で復元してもOKですが光軸の中にフォーカスを動かすればーが残ってしまいます。
乱反射を防ぐ植毛紙を貼る必用がありますので邪魔な部品は除去しましよう。
レンズマウントの金属カバーを止めてあるビスを外します。
そしてカバースペーサー等を外します。



P6222739a.jpg絞り環から絞り位置を伝達するリングを外します。これは復元時に使うので位置を確認してから
外してください。そして下にあるリング、バネ、ストッパー等、絞り位置伝達レバーを除去します。



P6222740a.jpgレンズマウントの金具を復元します。ビスの長さに長短があり、写真で浮いているビスが短い
ものがあるので注意して取付けて下さい。



P6222743a.jpg今回除去した部品を写真に撮ってみました。確認して下さい。





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  1. 2011/07/21(木) 20:30:00|
  2. BORGアクロマート改造(玉抜き)
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TOKINA製100-300mm望遠レンズの全玉抜き(レンズを外す)方法

TOKINA100-300mm望遠レンズのレンズ除去方法
TOKINA100-300mm望遠レンズはレンズを外すのが簡単でBORGのレンズを取り付けアクロマートAFに
改造する事が簡単に実現出来ます。
特にBORG45EDⅡ、50FL等の直焦点AFを気軽に実現できるのも魅力の1つです。
ここではレンズ除去とズーム環を動かした時に絞り値が変化するのを固定する方法を紹介します。
古いレンズなので入手はYahooオークションで手に入れましたがNikon、Pentax用は2000円位で落札出来ます。


用意する工具
 ①時計用ドライバー
 ②100円ショップで手に入る吸盤
あると便利な工具
 ③レンズ押さえの対角線上にある切り込みに差し込んで廻す「かに目レンチ」
 ④プラスチック製の円錐形をレンズに当てて廻す「レンズオープナー」
 ⑤1.5-2.0mmのドリルの歯と手廻しバイス(ハンドドリルでもOK)



※大きな写真で確認したい場合は画面をクリックして下さい。
P8233016b.jpg改造前の前球の様子です。 絞り羽がある位置までに2枚のレンズがあります。
他にはレンズマウント側にプラスチックで成型した筒に数枚のレンズが取り付けてある
ユニットがねじ込まれています。



P3312636b.jpg 前玉を外した時に記録で撮影した写真です。
レンズを外すと位置合わせ用の真鍮製ワッシャーが1枚抜けてきます。
ズーム環にあるゴムバンド、レンズオープナー、かに目レンチです。



P8233014bg.jpg レンズの前玉に吸盤を吸い付けて、穴へドライバーを差し込んで
上に引きながら左へ廻すとレンズとプラスチックホルダーが緩んで
外す事が出来ます。
少し浮かしながら廻すのがコツのようです。



P3312639b.jpg 外れない場合は手廻しバイスでプラスチック部分に穴を対角線上に
2個開けて、コンパス等を両側の穴へ差し込んで廻せば外せます。
カニメレンチがあれば確実の外す事ができます。


P3312646b.jpg 2枚目のレンズを外して絞り羽が見える状況状況です。
このレンズもプラスチックホルダーに叩き込んでありますので
プラスチックホルダにある切込みを利用すれば簡単に外れます。



P8233011bg.jpg レンズマウント側のレンズユニットを外します。
指を筒の中に入れて反時計方向(左回し)に指を吸付かせて廻すと外れます。
この写真は外れて浮いていますが、外れない場合は金属製レンズマウントと
レンズユニットの間の隙間を埋める化粧リングを外せばらラジオペンチ等で
挟めますので廻す事が容易になります。



P8233012bg.jpg このようにねじ込み部分が外れると引き出す事ができます。
この作業で全てのレンズが外れて、フォーカスユニットとして使う事ができます。
前面に55mmのフィルター溝がありますので、BORGの60Φ鏡筒と接続する場合は
55->57mm変換リングを介すると直接接続できて直焦点システムが完成します。
BORG45EDIIの場合は偶然ですが絞りが有効のようです。




絞り値固定方法
このまま使う方でズーム環を動かすと絞り値が動くのを固定する改造方法の紹介です。
対物レンズの焦点距離、径によってケラレが生じる場合は除去する方法を
①ズーム環押引き式   ②ズーム環回転式  の2種類をこのBiog紹介してありますので参考にして下さい。

P6232745a.jpg ズーム環に被せてあるゴムラバーを捲り外します。
前面のカバー部分がセロテープで貼り付け固定されているので剥がします。
剥がしたら位置がずれる前に復元用の印をマーカーペン等でつけておきます。
ズーム環前側カバーが外れ全体を引き出せるような状態になります。



P3312643b.jpg ズーム環に取り付けてある滑り止めプラスチックバンドを外します。
セロテープで止めてある接点を取り去ります。
復元時にセロテープを貼って下さい。


P3312640b.jpg この接点部分は接点とその押さえ金具が一体になっています。
2本の固定ビスを外すと接点部分も外れますので、押さえ金具
からせってンを剥がして外します。押さえ金具はズーム環の
ストッパーも兼ねていますので、外した形で復元して下さい。
これで完成です。絞り環が本体レバーにリンクして動きますので
最小絞り価で固定も出来ますし、それを動かす事でBORGの
レンズの絞り値にあわす事も可能です。



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  1. 2011/07/21(木) 19:13:00|
  2. BORGアクロマート改造(玉抜き)
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アクロマートAF改造用望遠レンズの詳細資料

アクロマートAF全玉抜き改造望遠レンズの詳細資料

BORGレンズを前玉に使うアクロマートAFでフォーカス機構として使用出来るレンズがあります。
特に改造してBORGの80Φ鏡筒に接続するためには75mm位の太さのレンズが最適です。
あくまで趣味で改造するので、新品を購入しての改造はリスクが高すぎます。そのため中古のレンズで
古い物をYahooオークション等で我慢強く安く手に入れる事をお勧めします。
レンズを外す方法、フォーカス部分を残す、外すと言うようなやり方はネットで検索して下さい。
カニメレンチ(代替は先が細く2又に分かれるコンパス、細いラジオペンチ等)、レンズ吸盤オープナー
(代替は100円ショップで売っている壁等に吸付く吸盤)、時計用ドライバーがあれば外れます。


私がレンズを外し改造した望遠レンズの寸法とBORGの1.4倍テレコンの最適寸法を記載しておきます。

【改造用レンズデータ】
 ●Nikon・PENTAX用TOKINA100-300mm
 押引きズーム環   全長最短135mm フォーカス動作範囲20mm
 回転式ズーム環       138mm         20mm

 ●Nikon用SIGMA70-300mm
 DL MACRO      全長最短116mm フォーカス動作範囲14mm
 DL MACRO SUPER   119mm         16.5mm
 DG(モータ内蔵)      119mm          17mm

 ●Nikon AF-S NIKKOR 55-200mm F:4-5.6G ED
          全長最短96mm フォーカス動作範囲15mm

【BORGテレコンデータ】 
 ●BORG1.4XTerecon(7214)レンズ面からマウントまでの距離
 640mm:102mm  500mm:105mm  450mm:110mm  400mm:118mm 
 350mm:131mm  300mm: 143mm

 ●BORG1.4XTerecon(7215)レンズ面からマウントまでの距離
 1000mm:100mm  800mm:107mm  750mm:110mm  640mm:114mm 
  600mm:118mm  500mm: 130mm

※マウント面までの長さはカメラマウントホルダーM(7000)とNikonカメラマウント(5003)の光路長を
 足した
数値で14mmを引けばBORGテレコンのレンズ面からM7000に取り付ける筒までの長さになります。


TOKINA100-300mm改造済レンズ(上側2本)です。
●黒い上側のレンズはズーム環が押し引き(前後に動かす)方式です。
●真ん中のれんずはズーム環が回転式ですが、欠点はBORG80Φ鏡筒に接続する部分はこのズーム環しかなく
 廻すと80Φ鏡筒全てが一緒に廻ってしまい、三脚に鏡筒を固定した時に操作が出来ないことです。
 このレンズはBORG45,50系レンズの直焦点には大変使いやすいと思います。
●下の小さなレンズはNikon VR ED AF-S55-200mmです。
 レンズマウントから96mmなのでAFレンズを対物レンズから離せるので凸レンズAFには最適です。
 レンズにAFモータが内臓していますのでTC-14E?等のAF対応テレコンも利用出来ます。

P2232344ba.jpg
SIGMA70-300mmはNikon用が3本あります。
●上からDGでレンズ内にAFモーターが内臓していて、TC-14EII等のAF対応テレコンが利用出来ます。
●真ん中はDL Superでモータは内臓していないので、ボデー内臓AFモータで制御されます。
●下はDLで一番古い機種です。欠点は工夫しないとBORG80Φ鏡筒と連結する73002が接着できません。

KenkoAC2,3、ScopeTown 50-600,50-800等のレンズを使ってAF改造される場合は、対物レンズとAFレンズは
間隔を離す方が画質に与える影響が少なく綺麗になるようです。
NikonTC-16A改、PENTAXF-AF1.7Xアダプターを使って半AF化出来ているのに何故
改造するのかと言うと、もう少しAF範囲が欲しいからです。
NikonTC-16A改造品は性能も良く71FL等の周辺画質も改善してくれ、使い勝手からすると
申し分ありませんが、こういうマイレンズを作る趣味は天気が悪い日の家での余暇にはもってこいだと
思っています。Canonを使っている方はNikon,PENTAXのようなAFアダプターが発売されて
いないので市販望遠レンズのAF部分を利用したアクロマートAFの改造にチャレンジする方が多いようです。
ネットで検索するとBlog等に詳細な改造記事を書かれている方が見つかります。
CanonユーザーでBORGユーザーも多いので改造AFを使いたい方が多いのではないでしょうか。


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  1. 2011/07/21(木) 19:03:00|
  2. BORGアクロマート改造(玉抜き)
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プロフィール

scarlet

Author:scarlet
愛犬スカーレット(享年17歳)
カワセミ撮影にも助手席に乗り
お供してくれた良き相棒でした。
2012年4月18日永眠

レンズ
BORG
71FL・67FL・55FL・77EDⅡ・45EDⅡ
Nikon
105mm VR Micro f:2.8
18-200mm ED VR f:3.5-5.6
70-200mm ED VR f:2.8
300mm F:2.8D

レジューサー・フラットナー・テレコン
Nikon   TC-16A改造
         TC-14EⅡ
       TC-17EⅡ
        TC-20EⅡ
PENTAX  1.7XF-AFアダプタ-
REAR CONVERTER-A 1.4X-S
自作テレコン(TC-14Bレンズ流用)
BORG   0.7X (7870)
         0.78X(7878)
        1.08X(7018)
        1.04X(7784)
       1.4X (7014)
OASIS-35mmREDUCER DX 0.8X

カメラ
Nikon D300S
PENTAX K-5 K-3 
OLYMPUS E-PL1

Blog開始   2011年7月13日
カワセミ撮影開始2009年11月2日 

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