愛くるしく綺麗なカワセミ達

このブログはBORG望遠鏡レンズ(デジBORG)等で撮影したカワセミ画像が主で時々ヤマセミや野鳥の写真で飾ります。

フイルム時代のカメラ部品を探すとBORGに利用出来るものが見つかる

PENTAX HELICOID EXTENTION TUBE Kと接写アタッチメントを発見
   BORG+PENTAX-Kシリーズのレンズ接点全数ショート設定に有効アイタム       

BORGレンズをPENTAX Kシリーズのデジタル一眼レフに取り付ける場合、露出を自動で使う方法として
レンズ接点を全導通状態にしたり一接点だけをショートする方法等が「あぁ、これも運命。 Part1」さん
のブログ記事「K-7+AF-BORG(77EDII)の適正露出化」にあり参考にして全接点導通状態で使っていました。
BORGの純正カメラアダプター【5002】の黒塗装を剥がし磨いて使いましたが時々露出が暴れ肝心の飛翔
画像が撮れても真っ白になったり色が変化する事があり接点が当たる部分を清掃すると真っ黒になります。
アルミは柔らかく酸化し易い金属でレンズ接点が当たる部分は削れて酸化して接触不良を起こします。
仕方なくアルミテープを張ったのですが貼った当初はうまく動作するのですが時間が経つとNGになります。
BORG製カメラマウントPK(改)【50021】を購入すれば良いのですが自分で工夫するのもBORG沼に嵌っ
たものの楽しみでレンズ部分が取外し出来てマウント部分がクロームメッキ中古テレコンで試してみました。
好結果なのでこれに代わる部品を探していたら「ASAHI PENTAX HELIKOID EXTENTION TUBE K」
「PENTAX マクロ接写リング Kセット( 1.2.3 )」がある事が判りYahooオークションで探し購入しました。
接写リングはワンタッチで取り外せる延長筒としても使えます。どちらの部品が良いかと言うとヘリコイド付き
接写リングの方が伸縮自在の延長筒なので利用価値が高いと思います。


※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。

【2X TELECONでレンズ部分が外れるのでレンズ接点テスト用に利用しました】
P3105134cc.jpg
BORGカメラマウントのメッキを剥がして使いましたが露出が暴れるのでテスト用にこれを利用しました。

P3105146ch.jpg
レンズマウント側は綺麗なクロームメッキ処理されています。テレコンレンズ部分は捻ると簡単に外す事が
出来ます。外した状態でもケル事もなく安定して動作したのでこれに代わる部品を探すことにしました。


【フイルム時代のペンタックス製PENTAX マクロ接写リング Kセット( 1.2.3 )です。】
P3095131cc.jpg
これが1-2-3を接続した状態で品物は新品に近い良品が手に入りました。

P3095131ch.jpg
このリングを使って1日中動作テストしましたが全く露出暴れ、色変化もなくEV-Lも動作安定です。
このリングはバヨネット方式なのでワンタッチで外れるので延長筒としても安心して使うことが出来ます。


【接写リングにヘリコイドが付いた便利グッズ】
P3055105cc.jpg
現在はこの状態でPENTAX K-3に取り付けて使用していますが安定動作しています。

P3055115_6_7_8cc_2015031023554467d.jpg
この画像がヘリコイドが最短と最長の画像です。ピッチはBORGヘリコイドDXより少なく微調用に使えそうです。

P3055117cc_201503102355432c9.jpg
カメラマウントの直後にヘリコイドがあるので操作がしづらいのでこれを利用する場合は延長リング1-2-3と
組み合わせて使うことも可能です。


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  1. 2015/03/10(火) 06:03:00|
  2. 撮影機材
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雨が降っても合間を見つけカワセミ撮影  2015年3月1日(日)

K-3自動測光が暴れる原因はレンズ接点接触不良   (BORG71FL直焦点撮影)

最近ネットでK-3に使えるバヨネット方式で簡単に着脱可能なヘリコイド付接写リングを中古で見つけ購入
しました。これはPENTAX HELICOID EXTENSION TUBE K (ペンタックス ヘリコイド接写リングK)
と言う製品ですが簡単に着脱可能な延長筒として使用出来る優れものでヘリコイドの出来も良くもスムーズに
動きます。レンズマウント側はクロームメッキ仕上げでレンズ接点が当たる部分の導通性も優れています。今日
は試に使ってみましたが結果は上々です。当然リング厚み分の延長リングを外さないと無限遠が出なくなるのを
調整します。当然ですがPENTAX純正なのでマウントのガタもなく 出来も良いので安定した撮影が出来ます。
同じように使える製品は「PENTAX K Extension Tube 1、2、3 set ペンタックス接写リングKセット」の中古を
yahooオークションで4.5K円位で手に入れる事ができます。PENTAXを使う場合は簡単に着脱可能な延長筒
としても利用出来る製品なので便利です。私が時々利用する「中古カメラ機材の通信販売専門店 Antiquary
(アンティクアリィ) オンラインショップ」
にも在庫があるようですので参考にリンクを張っておきます。
今日は雨模様でしたが止んだ合間に出撃し何とか見つけ撮影できた20枚の画像からアップしますが「ボウズ」に
ならず良かった良かったと言う状態で小雨の降る中をママチャリ雨合羽姿で家路に着きました。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。

【PENTAX ヘリコイド付エクステンダーには驚き・・・こんな製品があったんだ】
P3055115_6_7_8cc.jpg
上段左がヘリコイドが短い画像で伸びると右側の画像です。下段は71FLに接続し伸び縮みした画像です。
レンズマウント側はクロームメッキしてあり導通性があるのでレンズ接点がショートしてくれます。

P3055117cc.jpg
K-3に取り付けるとこのようになります。

※ 2015年3月8日追記
今週末連続でこの接写リングを取付け使用しましたが露出暴れはなく、昔経験した色が変化する現象も皆無で
安定に動作します。カメラ側レンズマウントの黒くなる汚れもなく快適に安定して撮影が可能になりました。
EV-L釦を押して固定しても直ぐにロック解除してしまう現象も皆無です。


【J3が雌カワセミ・ミドリちゃんのテリトリーど真ん中まで来て餌探ししていました】
IMGP1569cc.jpg
接点が暴れないとEV-Lも安定して動作します。

IMGP1570cb_201503051324317f1.jpg
止まっていた枝付近でSSが1/1600秒以上になる明るい場所を探しそこでEV-L釦を押して設定を固定します。

IMGP1574cc.jpg
雨が降って暗い場所でもISO2500で何とか撮影が可能です。

IMGP1575cb.jpg
曇っているので明かりが柔らかく均等に当たるので目も光ってくれます。

IMGP1583cb_20150305132429a95.jpg
川面20Cmの低い場所でクロカワムシ狙いのようです。

IMGP1584cb_20150305132429a61.jpg
飛び込んで下流側へ移動飛翔です。

IMGP1585cb_20150305132444084.jpg
EV-Lを使わないとSSは1/800秒位の場所なので設定次第でこういう飛翔も雨の日に撮影可能です。


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  1. 2015/03/08(日) 06:03:00|
  2. 撮影機材
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BORG55FLとテレコンAFシステム画像とテスト撮影したサギ 2014年12月13日(土)

55FLはテレコンAFと相性が良くフォーカスも早く動作   (BORG55FL+F1.7X AFアダプター)

BORG55FLの試作品を発売前にお借りしたので250mm F:4.5レンズとブログに伏せて記載しましたがブログで
解禁しても良いと許可が貰えたので今日から55FLと製品名を記載いたします。このレンズは2014年1月25日
(土)記載した「ミニボーグ50+F-AF1.7XアダプターでBORG半AF化」を明るく切れが良いフローライトレンズに
交換したものです。 我がMFは川幅が狭く人馴れしたカワセミが住んでいる400mmレンズでも近すぎる場所も
ある恵まれた環境です。
解像度を得るためにBORG望遠レンズを使っていますがマニュアルフォーカス操作が難しいのが難点ですがAF
テレコンで補いある程度フォーカスを合わせAF釦を押せば80点の画像が得られるシステムです。
しかしこの恩恵を受けられる方はPENTAXとNikonユーザーだけなのは残念です。


撮影機材:BORG55FL試作品+ヘリコイドLII+ヘリコイドDX+F1.7XテレコンAF+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP7979cb_20141216123224248.jpg
Nikon D300SにTC-16A改造を取付け55FLの半AF化を実現しました。合成焦点400mm F:7.3です。Aモードで
使用しTC-16AからF:4の絞値で動作するのでTC-16A損失分とF4とF4.5分の差をEV補正する必要があります。
EV補正値はー0.7~ー1.7位で実際に撮影した画像を見て背羽が白飛びしないように設定します。
TC-16A改造ブログは「Nikon TC-16A改造方法・BORGレンズAF化・カメラEV設定・使用方法」を参照願います。

【55FL試作品+TC16A+Nikon D300で撮影したサギの画像です。】
1枚目ISO400 SS1/2000秒 2枚目ISO400 SS1/800秒 3枚目ISO400 SS1/1000秒 F:4 EV補正値-1.3
DSC_6051cc.jpg

DSC_6068cc.jpg

DSC_6069cc.jpg
逆光画像もこんなに綺麗に撮影が出来ます。


【55FL試作品+F1.7X AFアダプター+PENTAX K3】
DSC_6040cb.jpg
PENTAX K-3はボディー内臓手振れ防止装置が焦点距離毎に設定出来るのがBORGレンズには有用です。
マニュアルフォーカス操作時はフォーカスエイドも効き合焦するとマーカー点灯とピーピー音で教えてくれます。

IMGP7989cc.jpg
アオサギしか撮影出来ませんでしたのでカワセミ画像も記載します。

【カワセミ画像】
IMGP7880cc.jpg

IMGP7964cc_201412161317426b5.jpg

IMGP7966cc.jpg

IMGP7892cc.jpg

IMGP7850cc.jpg

IMGP7856cc.jpg
カワセミ高解像度画像がヘリコイドを廻してある程度焦わせてAF釦を押すだけでこの位の画像が撮影出来ます。
今日は近接撮影が出来ませんでしたので後日挑戦してみます。


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  1. 2014/12/14(日) 22:03:00|
  2. 撮影機材
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今日も雄雌カワセミのを見にM池へ通勤途中で寄りました  2014年6月19日(木)

45EDII+AC2+1.7X F-ADアダプターでA4通勤鞄に入る360mmF:8レンズ

そこまでして撮影することはないのですが、通勤途上でカワセミ撮影するためには軽く短いレンズが必要です。
昨年同時期に「BORG45ED2+AC2のお手軽ミニBORGシステムで半AF化」で紹介したレンズを再度組み上げ
A4通勤鞄に入れて持参し現場で組上げて使ってみましたが結果はけっこうイケそうです。

【他の60Φシステム検討】
MFの川幅や池の撮影には400mm位が一番使い易いのですがBORGレンズ高解像度の恩恵を受けてAFが動作
するシステムはテレコンAF化が一番簡単に実現します。レンズの構成はシンプルにすると400mm/1.6 or 1.7=235~250
mmの対物レンズが必要です。今まで使った経験上からテレコンAFは取付けるレンズの明るさがF:5以下になります。
焦点距離250mmで60Φ鏡筒に収まるレンズの直径は最大55mmなのでF値は4.5でスペックは満足です。
これを検証したのが「ミニボーグ50+F-AF1.7XアダプターでBORG半AF化」に記載しましたがミニボーグ50は
F:5ですが半AF動作は問題ありませんがアクロマートレンスの特性で輪郭に赤と青のニジミが発生します。周辺解像
度の改善は確認できましたのでBORGが55mm F:4.5のフローライトレンズがCP+2014年で発表され今秋
には発売されるようで、このレンズを使った最強60Φ鏡筒「お手軽半AFシステム」が実現できそうです


撮影機材
BORG45EDII+kenko AC2+ヘリコイドDX+1.08Xマルチレジューサー+ミニミニドロチューブ+Pentax K-3

※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP4899cb_20140624153417e79.jpg
フェンスから20m弱の中の島にある枝に戻るシーンです。

IMGP4900cb_20140624153416646.jpg
この位の解像度で撮れれば満足です。

IMGP4933cb.jpg
飛び込むタイミングでシャッターを切りますが飛び込み画像は1枚撮れれば良いほうです。

IMGP4936cb.jpg
綺麗な姿で池面から飛び出しました。

IMGP4937cb_2014062415341554b.jpg
飛び込んだ枝に向かって戻りの上昇飛翔です。

IMGP4942cb.jpg
枝に戻る寸前でスピードを落とす制動姿勢です。

IMGP4943cb_20140624153459874.jpg
枝に止まる寸前です。

IMGP4956cb.jpg
反対側から戻ってきて枝に止まる寸前の姿勢で足の形や身体の恰好が滑稽で大好きです。

IMGP4868cc.jpg
枝に止まって飛び出す寸前で羽ばたきました。

IMGP4869cb_20140624151912215.jpg
飛び出しましたが斜横奥に飛んでいきました。

IMGP4959cb_20140624152740211.jpg
枝に止まって水浴びの構えでしょうか?。解像度もそこそことれます。

IMGP4961cb_201406241527393b5.jpg
杭の奥へ枝から飛び込みました。

IMGP4963cb_20140624152739225.jpg
枝に戻るようです。

IMGP5007cb.jpg
葦の倒れた枝から飛び込みました。

IMGP5009cb_20140624152738256.jpg
小さな獲物を咥えて上がってきました。

IMGP5010cb_20140624152737677.jpg
飛び出した枝に向かって戻ります。


【今回使用した45EDII+AC2+1.7X F-ADアダプター+K-3】
DSC_1020cb_20130814154848657.jpg
このレンズシステムで撮影した画像で手持ちで撮影が可能で絞りはF:8なので不要です。


【55FLを想定してミニボーグ50で組んだシステム】
P1254745cc.jpg
ミニボーグ50は250mm F:5でテレコンAFで使えますが少しぼけた枝等の上下に赤、青のニジミが少し気になります。
55FLが新発売されればそのまま交換して使えばA4鞄に収まる軽量最強テレコンAFが実現できてます。
BORGはマニュアルフォーカスで敬遠される方にも「親指AF」を使えば解像度が良い画像が手軽に撮影可能です。


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  1. 2014/06/23(月) 06:03:00|
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PENTAX Kシリーズ十字キーはどうしてロック出来ないの? 2014年3月30日(日)

PENTAX Kシリーズ十字キーは怖いスイッチでっすぞ!。ロックして欲しいな。

またまた十字キー右横のスイッチを無意識に触って設定がモノクロになってしまいました。私の撮影スタイルが悪いのか
電源を入れた状態で持ち歩くのが原因なのは理解出来るのですが、この十字キーをリアルタイムに変更して撮影する
ような必要性が私には理解できません。前回2月3日には同じように十字キーの右三角を押してしまいカスタム
イメージの設定
に入ってしまい普段はナチュラルに設定してあるのですがクロスプロセスと言うランダムにデジタル
フィルターが設定されるモードに変わっているのを気付かずホバリングシーンがマゼンダやグリーン調の画像になっ
てしまいました。
このキーは使用中に押すと設定画面が現れ上下左右の十字キーを押すと設定が動きます。知らずに触れてキーに
触ると設定が勝手に変更されます。今回はモノクロシーンを100枚以上撮影してしまいました。「撮影する前に確認す
れば防げると言われてしまえばそれまでよ」ですが、このSW類のリアルタイム性はどんな撮影スタイルを想定し、
どの位のユーザーが瞬時に変更し使うのかを想定して設計したのか聞いてみたいと思います。
K-5の時にもSSに電話しましたが「要望としてお伺いしました」と電話受け担当者のおざなりな対応が目に浮かび
ましたが今回電話相談した時にはどんな返事が貰えるか興味深々です。PENTAXにはキーロックという概念は無い
んでしょうか?。RICOHイメージングになったので対応が変わる事を期待しています。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。

【B&H羽ばたき】
IMGP3854cb.jpg

IMGP3855cb.jpg

IMGP3857cb_20140401151525962.jpg

IMGP3859cb.jpg

IMGP3866cb_20140401151524a63.jpg
よく見るとモノクロ画像にも味があって何か忘れていた事を思い起こしてくれます。


【普段はこうだが偶にはB&Hも良いか?】
IMGP4060cc.jpg

IMGP4061cc.jpg
自分の意志で意味があってモノクロにするのは「あり」ですがやはり色がある方が情報量が多いですね。


IMGP3896cb.jpg

IMGP3900cb_201404011517038ac.jpg
この2枚のシーンはモノクロでも成立しそうです。


【B&Hのホバリング】
IMGP3915cb_2014040115170380c.jpg

IMGP3916cb_20140401151702ea2.jpg

IMGP3917cb_20140401151702a1b.jpg

IMGP3918ca.jpg

IMGP3924cb_201404011518143bd.jpg
枝から飛び出してショートホバリングが撮れて「やったー」と嬉しくなった直後に液晶画面を見ると何とモノクロ
自分の目を疑いましたが、その前のすべての画像がモノクロ状態でした。状態表示画面を確認すると「モノクロ」
に設定が動いていました。
これが一生の思い出になる結婚式や入学・卒業式の写真だったらと思うとゾッとします。触ると設定が動くと言う
のは無意識だとまったく気が付きません。K-3は現在発売されているAPC-S一眼レフカメラの中では一番性能
が良く高解像度でこれ以外の不満は全く無いことを記しておきます。


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  1. 2014/04/01(火) 06:03:00|
  2. 撮影機材
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PENTX K-3十字キーにロック機能を追加して欲しい

K-3十字キーを不用意に触ってホバリングシーン全滅でトホホ!状態 
  
「ホバ君池で活躍したがK-5十字キーが悪さしてトホホ!」と言う記事を2013年5月19日(日)に記載しましたが
K-3を購入して約2か月使用していて遂に同じ事をしてしまいました。今回はそれが何と飛翔撮影やホバリング
シーン
で色の設定がズレてしまいました。十字キーの右三角を押すとカスタムイメージで普段はナチュラルに設定
し使っています。このキーは使用中に押すと設定画面が現れ右、左十字キーを押すと設定が動きます。知らずに
触れて左右キーを触ると設定が勝手に変更されます。今回はクロスプロセスと言うランダムにデジタルフィルター
が設定されるモードに変わっている事を知らず、何と「ホバリング」を撮影してしまいました。
これが結婚式や成人式や子供の運動会で起きたらと思うとゾッとします。確かに設定が自由に動かせるのは
機動性ガ増しますがこんな設定が不用意にキーを触ると起きてしまいます。撮影前に必ず設定を確認しろ
言われてしまえば仕方がありませんが他社のカメラはこういう趣味で好きな人が使う優先順位の低い機能は
メニューが深い場所にあったりロックがかかる仕様になっています。
K-5の時に「設計者出てこい」と書いてしまい言い過ぎかなと少し反省しましたが、今回K-3でも全く反映
されていません
。「RICHO PENTAX」はファームウエアー設計者がユーザーの意向を調査せず「井の中の蛙」
状態だと不満をここにぶつけたいと思います。名前の売れたカメラマンが言えば対策を講じてくれるのでしょう
が私ではダメですね。この画像を見て素晴らしいと思うのはこの機能の設計者だけだと思うのは私だけなのかも
知れません。設計者は「撮影する前に必ず液晶画面を確認しろ」とでも言うんでしょうね。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP6175cb_20140204165710c10.jpg

IMGP6176cb_201402041657098ec.jpg

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IMGP6178cb_20140204165708faf.jpg

IMGP6179cb_2014020416570700e.jpg

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IMGP6190cb.jpg

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IMGP6192cb.jpg

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  1. 2014/02/03(月) 06:03:00|
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ミニボーグ50+F-AF1.7XアダプターでBORG半AF化 2014年1月25日(土)

ミニボーグ50でお手軽半AF化システムのテスト       (BORG71FL直焦点撮影)

現在手に入るNikon TC-16AやPENTAX F-AF1.7Xアダプターを使って合成焦点距離400mm位の半AFシステム
実現するためには250mm位でF:5.6以下のレンズが必要です。(250mmx1.6=400mm 250mmx1.7=425mm
250÷5.6=φ44.6mm)こういうレンズを探していると何とミニボーグ50が焦点距離250mm F:5.0とテレコンAFの
動作規格に入る事が解りました。
レジューサーレンズを入れればBORGレンズ全て使えるのですが、短い焦点距離のレンズとテレコンAFを組合わせるとレンズの
周辺解像度等の改善効果もありレジューサーレンズ1枚でも解像度劣化は必ずあるのでレンズ枚数は少ない方が良いよ
うです。ミニボーグ50レンズはBORG対物レンズ製品の中でも驚くほど格安レンズです。さっそくネットで中古レンズを探して
いると対物レンズだけが格安で見つかり60φ鏡筒で組上げました。テストなので贅沢にヘリコイドDX+ヘリコイドLIIの2段
重ねで組上げましたがヘリコイドLIIだけで無限遠~2mまでフォーカス合わせが出来るのでヘリコイドDXは延長筒に入換え
る方が実用的です。合成焦点距離400-425mm F:8-8.5なので絞りは付けず明るい場所はISO感度で調整する
事にします。
今日は曇天で条件はあまり良くありませんでしたので結果は良くありません。特に気になるのはボケた枝の上下
に色のにじみが出ます。ミニボーグ50レンズはアクロマートなので予想はしていましたが、テレコンでは補正しき
れないのかも知れません。6・7枚目のカワセミ上下にある枝を注視してみて下さい。
BORGさん250mm F:4.5(55mmΦは60Φ鏡筒に収まるか心配)のAFテレコン向けのレンズ開発お願い
します。但し私しか購入者が無い事も予想出来ますが悪しからずと言うことで希望者はBORGへメールしましよう。


撮影機材:ミニボーグ50+ヘリコイドDX+ヘリコイドLⅡ+K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
P1254745cc.jpg
今回テストしたミニボーグ50を使った60φ鏡筒レンズシステムです。

IMGP3675cb_20140125201815b11.jpg
ホバが撮影出来ましたが残念ながら殆どボケていて何とか一枚だけ甘めですがアップします。

IMGP3591ca.jpg
飛翔も撮影出来ますがもう少し明るい日に撮影したいです。

IMGP3611bg_20140125201814ad5.jpg
67FLや71FLに比べると解像度はあまり良くありませんが価格を考慮すれば仕方がありません。

IMGP3566cb_20140125201813316.jpg
どうもいつもと同じように撮影していますが背羽が解像してくれません。

IMGP3520cc.jpg
手前の桜枝やカワセミの頭上の枝上下のボケ部分が青と赤のにじみが見えます。対物レンズが原因かテレコン
レンズが原因かはもう少し撮影してから評価したいと思います。

IMGP3522cc.jpg
フォーカス合わせも合成焦点425mm F:8.5と暗くテレコンでフォーカスを合焦してもこの程度です。

IMGP3549cb_20140125203111762.jpg
こういう周りに枝等がなければ問題がありません。

IMGP3546cc.jpg
これもバックが綺麗にボケて綺麗です。

IMGP3562cb.jpg
慎重にフォーカスを合わせたのですが背羽のブルーが解像してくれませんが天気が良い日に再度挑戦してみます。


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  1. 2014/01/25(土) 20:33:00|
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BORG67FLを導入しテレコンAFでカワセミ撮影   2013年12月15日(日)

BORG67FLを導入しテレコンAFでカワセミ撮影に挑戦 

BORGレンズの利点は解像度が良い事ですがこの理由は対物レンズが一組しか無く素で直焦点で撮影できる
ので周辺解像度劣化や流れがある部分を使わず中心から上下の半径で円を描いた部分だけトリミングで使用す
れば綺麗な画像が得られます。しかしカワセミ撮影は周辺画像はボケていることが多くあまり気にする事はあ
りません。しかしマニュアルフォーカスは操作が忙しくフォーカス合わせはカメラに任せた方が撮影に余裕が
出て精神的にも楽になり余裕も生まれます。巷の噂でPENTAX K-3はF-AF1.7アダプターの合焦スピードも速く
なった、そして嬉しい事に周辺解像度もテレコンで改善されると良いこと尽くめなので使いたくなりました。
71FLに0.7Xレジューサーを取付けて使う方法もありますがレンズが一組増えること、長さもあまり短くならないの
で、BORGから新発売された67FL(300mm F:4.8)を購入し直接AFアダプタへ取付ける事にしました。結果はAF
が迷うことなくビシバシ決まります。そして嬉しい事にヘリコイドLⅡだけで3.5m~無限遠が合焦してくれ
ドロチューブを併用すると80Cmまで接近出来る市販レンズ以上のスペックです。

「親指AF方式で撮影」
川仲間のUさんが教えてくれた「親指AF」で撮影する方法がBORGマニュアル置きピン撮影の利点と瞬時に
フォーカスを再設定出来るAFの利点を兼ね備えた使い方
です。67FL+F-AF1.7X+K-3の設定は「絞りリング
を使う」
に設定し「シャッター釦にAFを割り当てない」だけの単純な設定です。

撮影方法は止まっているカワセミに向け親指でAF釦を押して合わせ、あとはカワセミが飛び出した方向に
レンズを振ってシャッターを連写します。飛び出し直後にホバリングをすればそこで親指AFを押しながら
連写すれば被写界深度から外れたホバリングもフォーカスを瞬時に合わせ直してくれます。
説明は簡単ですが最近半AF(ある程度まではフォーカスをマニュアルで追い込む)の操作から遠ざかって
いたのでリハビリを兼ねて撮影をしました。結果は止まり物の解像度は想像以上でパソコンで一本一本の羽
がはっきり見えた時には驚きで興奮してしまいました。動き物も想像通りでK-3の特徴である被写界深度
に入った画像は飛びものも素晴らしい解像度を示します。
ちなみに、このレンズの合成焦点距離は77EDⅡ(F:6.6)と同じ510mmでF値は7.6です。


撮影機材:BORG67FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax F-AF1.7Xアダプター+K-3
PC154620cb.jpg
ドロチューブに取り付けた80φ鏡筒は遊馬製作所で150mm鏡筒を100mmと35mmに切断してもらい接続
出来るように解像したもので100mmだけを使っています。

PC154624cb.jpg
PENTAX K-3にF-AF1.7Xアダプターを取り付け合成焦点510mm F:7.6の半AFシステム


※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP3773cca.jpg
この画像が下のノートリミング画像から1600X1068で等倍切出しした画像です。

IMGP3773cd.jpg
このカワセミ画像がノートリ画像を2400X1595でリサイズしたものです。

IMGP3774cc.jpg
上の画像は尻尾の部分がぼけていますがフォーカスをほんの少し送ると尻尾も解像しますが被写界深度が浅い
ことが良く判るシーンです。

IMGP3774cd.jpg
この画像と上のノートリ画像を拡大比較して見ていただくと被写界深度が浅いことが判ります。アップ画像の
撮影も撮影方法が奥深いことが理解出来ます。

IMGP3095cb.jpg
カワセミにある程度寄って撮影が出来ないと解像度が撮れません。

IMGP3095cd.jpg
この位の接近では羽毛一本が細いのでモアレ等の発生原因を作ってしまいます。

IMGP3365cca.jpg
こうやって比較していくと画面からはみ出る位に寄って撮影出来ると驚くような解像度が得られそうです。

IMGP3365cc.jpg
初めて扱う67FL+F-AF1.7Xの組合わせでこんな画像が撮れる事が判り1.7Xの良さも再認識出来ました。

IMGP3355cca.jpg
3m位の近接撮影では絞りを開放にしフォーカスを合わせてから絞るようなテクニックも利用すべきです。

IMGP3355cc.jpg
川仲間のcodyさんから教わったライブビュウーを生かした撮影方法もチャンスがあったら試してみたいですね。


【半AFで撮影した止まり物】
IMGP3797cdg.jpg
距離が近い撮影は何処にフォーカスを合わすかが課題のようでどうも後ろから背羽を撮影するのが簡単のようです。

IMGP3745cc.jpg
少し離れた場合は私は目のあたりをフォーカス中心にしています。

IMGP3764cd.jpg
天気が良いと綺麗な画像も撮れますがコントラストが大きく設定も大変です。

IMGP3733cc.jpg
カワセミらしい凛々しい姿が撮れました。

IMGP3645cc.jpg
この画像は10m以上離れたシーンでトリミングしてあります。


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  1. 2013/12/19(木) 06:03:00|
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BORGを使う場合のPENTAX K-3・K-5のレンズ接点処理

BORGレンズをK-3やK-5で使う場合のレンズ接点処理について

PENTAX K-3やK-5に71FL等のBORGレンズを取付ける場合、BORG純正カメラマウントPK(改)【50021】
を購入して使う方法がありますが、私の場合ペンタックスK用【5002】マウントを所持しているので接点部分が接触
する黒い塗装を剥して導通させました。接点を個別の組み合わせでショートすると適正F値が表示されますが接点
をすべてショートする事で表示は--となりますが適正光量を測定して動作します。BORGはマニュアル絞りなの
でAVモードを使うとそれに合ったシャッタースピードでセットしてくれます。重要な設定はEV値で71FLの場合は
K-5で-1.0EVでK-3の場合は-1.3EVの補正をすると明るいカワセミブルーの背羽が炎天下で太陽が直
接当たっても白飛びしなくなる値をセットしています。日が当たらない場所では少しアンダーぎみの画面が撮影でき
ますがパソコンで十分補正できる範囲です。

K-5を使用していて時々色が変化したり露出オーバーな画面が撮れる事があり悩んでいましたが最近その原因
が特定できました。やはり塗装を剥した部分が均一でなく接触不良を起こしたようで、使用後接点部分を清掃する
と拭いた布切れが黒くなります。又全面剥離したマウントは塗装部分の厚みが無くなりガタが発生しています。
銀紙テープを貼る、薄いアルミの空缶を貼る等のアイデアがネットで紹介されていましたので、私は昔使っていた
6mmテープレコーダーのストップ・スタート用センシングテープが導通する事をテスターで確認し使えることが確信
出来たので接点が当たる部分に貼り付けました。このテープは6mmテープ上に貼るもので薄く作られているので
3重に貼り付け厚さを稼ぎクッション性を増すことで接点が接触する面積を増やし接触抵抗を下げ接触不良対策を
施しました。これで長年悩まされた露出暴れと色が変化する症状は皆無になりました。

highres-Pentax-K-3-Black-6_1380794548.jpg
この接点部分をすべてショートすると露出が自動で動作してくれます。

DSC_3625cb_201312131642406d8.jpg
画面下にあるのがアルミ箔テープでこれを接点接触部分に3重で貼り付けてあります。上のマウントの右側
にテープが貼付してあります。反射で黒く光っている部分が貼り付けた部分です。3重で貼り付けることで
接点部分が当たる場所がクッション作用で接触しやすくしてあります。
カメラの絞り値表示部分は--になりますが動作は問題ありません。


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  1. 2013/12/14(土) 21:33:00|
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PENTAXからAPS-CハイエンドモデルK-3が発表された

BORG用最強カメラ? PENTAX K-3が発表         2013年10月9日(水)

PENTAXからデジタル一眼レフのハイエンドモデル「K-3」が発表された。現在私が使っている「K-5」がデジ
ボーグ向きのカメラだと言う理由は

①ボディー内蔵手振れ補正機能がある。
②マニュアルフォーカスをアシストするフォーカスエイド機能がある。
③APS-Cサイズ 1,600万画素CMOSセンサーを搭載している。
④連写枚数7枚/秒でJPEG画像で連続30コマ撮影ができる。
⑤ISO感度は2400が実用で使える。(注)私の主観です。

私はBORG71FL(F:400mm)にK-5をメインカメラとして使用しカワセミ撮影をしていますがボディー内
手振れ補正とフォーカスエイドの機能はデジボーグ手持ち撮影で光学ファインダーでフォーカスを合わせる
オペレーションには必要な機能である。

APS-C撮像素子カメラはNikonではD300S,D7000,7100 Canonは7D、70Dが発売されているがNikonでは
①がCanonでは①と②の機能がない。本来D300Sと7Dの本格的後継機種が発売されても良い時期であるが
噂は出るのだが両メーカーが見合ってしまっていまだ噂の域を脱せずAPS-Cハイエンドカメラは発売されない
状況を読んだ営業戦略でのK-3の発売はAPS-Cハイエンドモデルの状況を変えていく可能性も秘めている。

HOYAからRICOHに買い取られたPENTAXは満を期したAPS-CハイエンドモデルK-3を11月発売と発表した。
敢てK-5〇〇と言う型番ではなく、K-3としたのはRICOHが力を入れたハイエンドモデルと言う印象を鮮烈に
表現した証かも知れない。その事は背面液晶画面下のロゴを見ても理解できる。
③の画素数は2,400万画素フイルターレスでD7100や70Dと同じである。画像処理エンジンも新開発のPRIME IIIを
搭載し実売価格もD7100や70Dとそれほど変わらないのはブランド力の違いなのかも知れない。K-3は機能は
既存製品の中で一番優れコストパーフォーマンスが良いのでデジボーガーに一番お薦め出来るカメラである。
特筆することは画素数が3割以上増え連写が8.6枚/秒でJPEG連続撮影枚数が一騎に60枚と倍のバッファー
容量になったことはホバリング撮影と飛び出し飛翔撮影が楽になり嬉しい限りである。
そして一番気になっていた+字キーの位置が多少左下に移動しグリップも大きくなって操作性も増したようで早く
実機に触って見たいものである。

メーカサイトのK-3の仕様をK-5と比較して大きく進化した部分は
①撮像素子が16Mから24M万画素になった。
②光学ファインダーが改善され明るくなった。
③画像処理エンジンが新開発のPRIME IIIが搭載され連写が7コマから8.6コマになり連写枚数も
  JPEGで30コマから60コマになった。
④露出制御に新採用の約8.6万画素RGB測光センサーが採用された。
⑤PRIME III画像処理エンジンが変わった事で高ISOでのノーイズが軽減された。(期待する機能です。)
そしてバッテリーパックがK-5から変更になっていないのもユーザーの利便性が考慮され歓迎できる。


main_img_01.jpg

主な特徴

●イメージセンサーに新開発のローパスなしのAPS-C
 サイズ 2,400万画素CMOSセンサーを搭載

●画像処理エンジンに、新開発のPRIME IIIを搭載。
 最高感度ISO 51,200や秒8.6コマ連写を実現

●光学ファインダーは新規設計。視野率100%・
  倍率0.95倍を実現。新コートの採用で明るさを向上
 したガラスプリズムを採用

●連写速度は秒8.6コマ。連写枚数はRAWデータで
 約23枚、JPEG時は60コマ

●撮像素子シフト方式 による手振れ防止機能搭載



main_img_04.jpg

●露出制御に、新採用の約8.6万画素RGB測光セン
 サーを採用。アルゴリズム改良やAF/AWB情報との
 連携で性能向上する「ペンタックス リアルタイムシー
 ン解析システム」を採用

●高い防塵防滴性を実現。92点シーリング処理や
 -10度動作保証

●ボディー外装にマグネシウム素材を上下と前後カバ
 ーに採用

●シャッター速度は1/8,000~30秒。20万回の
 動作テストもクリア

●記録媒体はSDメモリーカードを採用。デュアルカード
スロットを採用



main_img_03.jpg

●バッテリーはK-5と同じリチウムイオンバッテリー
 D-LI90Pを採用


 
F-AFアダプター半AFでお世話になる機能

●AF測距は、27点測距(25点クロス・中央3点F2.8
 対応)のSAFOX 11を新搭載。測距輝度は-3~
 +18EVまでをカバー




2013年10月9日(水)版 Digital Camera.jpより転載




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  1. 2013/10/09(水) 22:33:00|
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プロフィール

scarlet

Author:scarlet
愛犬スカーレット(享年17歳)
カワセミ撮影にも助手席に乗り
お供してくれた良き相棒でした。
2012年4月18日永眠

レンズ
BORG
71FL・67FL・55FL・77EDⅡ・45EDⅡ
Nikon
105mm VR Micro f:2.8
18-200mm ED VR f:3.5-5.6
70-200mm ED VR f:2.8
300mm F:2.8D

レジューサー・フラットナー・テレコン
Nikon   TC-16A改造
         TC-14EⅡ
       TC-17EⅡ
        TC-20EⅡ
PENTAX  1.7XF-AFアダプタ-
REAR CONVERTER-A 1.4X-S
自作テレコン(TC-14Bレンズ流用)
BORG   0.7X (7870)
         0.78X(7878)
        1.08X(7018)
        1.04X(7784)
       1.4X (7014)
OASIS-35mmREDUCER DX 0.8X

カメラ
Nikon D300S
PENTAX K-5 K-3 
OLYMPUS E-PL1

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カワセミ撮影開始2009年11月2日 

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