愛くるしく綺麗なカワセミ達

このブログはBORG望遠鏡レンズ(デジBORG)等で撮影したカワセミ画像が主で時々ヤマセミや野鳥の写真で飾ります。

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BORG89EDで撮影した水浴びシーンだが手前の岩場に被って撮影出来ず

まともな水浴びシーンだが逆光と手前の岩に被り残念!(BORG89ED直焦点撮影)

ヤマセミが食事後に岩場から傍の川面めがけて水浴びをしました。しかし手前の岩場が邪魔をして飛込み
場所の水面は見えません。仕方がなく駄目元で連写すると戻りの画像だけ撮影が出来ました。
次回はこの場所を想定すると撮影場所を下流方向に移動する必要がありそうです。


撮影機材:BORG89ED+M75絞り+80φドロチューブ+LMF-1+回転装置+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP3840cc.jpg
飛込んだ瞬間の画像ですが少し後ピンで甘い画像なのが残念です。

IMGP3849cc_20160225224639fdf.jpg
水飛沫でヤマセミが隠れてしまっています。

IMGP3849cca.jpg
上の画像の原画を2000X1329にリサイズした画像で35mm換算900mmのレンズで撮影したので距離感が判ると思います。

IMGP3850cc_20160225224640538.jpg
バックの画像ですが水飛沫が綺麗で逆光で羽が透けています。

IMGP3850cca.jpg
上の画像の原画を2000X1329にリサイズした画像で35mm換算900mmのレンズで撮影したので距離感が判ると思います。

IMGP3851cc_20160225224641d04.jpg
岩上に戻る画像です。

IMGP3851cca.jpg
上の画像の原画を2000X1329にリサイズした画像で35mm換算900mmのレンズで撮影したので距離感が判ると思います。

IMGP3855cc_20160225224643996.jpg
2度目の水浴び飛込み画像ですがこれ以降は手前の岩に隠れてヤマセミは写っていませんでした。残念!です。

IMGP3871cc_201602252248286d2.jpg
岩上で身体を回転させ羽に着いた水を飛ばしています。

IMGP3872cc_20160225224830df1.jpg
残念ながら下流へ戻っていきました。

IMGP3875cc_20160225224831faf.jpg
これが10分のヤマセミ餌獲りショーの終わりを告げる画像ですが次回はもっと近くの岩場でお願いしたいです。


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テーマ:愛くるしく綺麗なカワセミ達 - ジャンル:写真

  1. 2016/02/28(日) 05:03:00|
  2. ヤマセミ全般
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BORG89EDで初めて撮る逆光位置の岩場で捕食するヤマセミの姿

順光の近い岩場で捕食して欲しかったが・・・逆光撮影は難しい (BORG89ED直焦点撮影)

ヤマセミ撮影は夜明け前に撮影場所を決めテント内に機材を設置して撮影するのでヤマセミの気分次第で場所が
決まる、ヤマセミの行動に任せた運に委ねた撮影になります。そのためヤマセミの行動パターンを読んで撮影場所
を選ばないと「ボウズ」の確率も髙くなります。食事の獲物を探して1日を過ごすヤマセミは魚影が薄いこの時期は
設置された枯枝は川面から1~2mと低いので魚探しに使わず移動中の休憩場所だろうと仮定し飛来確率は低い
来るとすれば獲物探しに適した場所は川面が見易い高所の場所だろうと仮定しました。撮影場所は川をまたぐ
支柱固定用のワイヤー場所が良いと決めました。
予想は大当たりでしたが、ワイヤーから飛び降りるスピードは水深が浅い場所なのでゆっくりひらひら降りる姿なら
フォロー出来るだろうと甘い気持ちで撮影しましたが逆光は思いもよらぬ障害物になり飛出した途端に太陽が眩し
くて見失ってしまいました。もう少し修業が必要なようです。この食事場所までは40~50m位離れた場所です。


撮影機材:BORG89ED+M75絞り+80φドロチューブ+LMF-1+回転装置+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP3740cca.jpg
この画像がノートリミングの原画像ですが表示用に2000X1329にリサイズしてあります。
BORGレンズは解像度が良いのが特徴なのでこの位の大きさに写れば実用になります。

IMGP3740cc_20160225223723696.jpg
上の原画から3000X1994でトリミングして1600X1063に表示用にリサイズした画像です。

IMGP3742cc_20160225223725ca5.jpg
まさに逆光写真ですが対物レンズ(組レンズで正確には2枚構成)が1枚なのでフレアーも目立ちません。

IMGP3750cc.jpg
ヤマセミの食事シーンは初めて撮影しましたが大きな魚を飲み込むのには驚きました。

IMGP3756cc.jpg
この魚は図鑑で調べると「カジカ」のようです。

IMGP3758cc_2016022522372859e.jpg
逆光でカジカの背びれが透き通って綺麗です。

IMGP3762cc_20160225224007cd9.jpg
石上に大きく振り回して叩きつけ裁いています。

IMGP3764cc_201602252240094eb.jpg
魚の食べ方はカワセミと同じようです。

IMGP3765cc.jpg
やっと魚の動きが止まったようです。

IMGP3767cc.jpg
そろそろ飲み込む準備を始めたようです。

IMGP3772cc.jpg
ヤマセミの大きさと比べてみると「カジカ」が大きいのも推測できます。

IMGP3780cc_20160225224102f90.jpg
獲物を叩きつける恰好は瞬間的に面白い恰好になります。

IMGP3783cc.jpg
カジカを持ち上げて背伸びをしたような恰好です。

IMGP3788cc.jpg
時々こんな格好で休んではカジカを振り回して石に叩きつけます。

IMGP3789cc.jpg
カジカをもちゃげた恰好は嘴を45度突き上げ胴体も真っ直ぐな姿勢です。

IMGP3799cc.jpg
獲物を嘴で挟みながらづらし満遍なく叩いて骨を砕いて食べ易くするのもカワセミと同じ行動です。

IMGP3809cc.jpg
頭から飲み込むので位置をづらして飲み込む準備に入ったようです。


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  1. 2016/02/27(土) 05:03:00|
  2. ヤマセミ全般
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BORG89EDで逆光位置のワイヤーに止まるヤマセミを撮影

逆光ヤマセミはフォーカス合わせと露出設定が難しい  (BORG89ED直焦点撮影)


1か月振りにヤマセミ撮影に行ってきました。予報が外れ天気が回復し青空が出てきて明るいので期待して
待っていると6時過ぎに鳴き声が聞こえましたが見つからず今日はボウズを覚悟して毛布に包まり寒さを
しのいで待っていると9時過ぎに頭上のワイヤに飛来しました。そしてワイヤーから川面へ飛込み獲物を
咥え岩場に移動し食事タイムです。その後2回水浴びをしましたが、距離は50mで手前の岩被りの場所で
水浴びをしました。そして下流へ飛び去りましたが滞在時間は10分でした。
天気が良い日の逆光はコントラストが強く目も光らずフォーカス合わせもヤマセミが見にくく難しいです。

撮影機材:BORG89ED+M75絞り+80φドロチューブ+LMF-1+回転装置+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP3682cc.jpg

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  1. 2016/02/26(金) 00:03:00|
  2. ヤマセミ全般
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77EDIIで撮ったヤマセミのストレッチを始めて見て感激です

長い間止まっているとストレッチ運動するのはカワセミと同じ (BORG77EDII直焦点撮影)

カワセミは食事後満腹になると頭上が安全な入り組んだ枝の中に止まって足をお腹に隠してゆったりと休みます。
そして動き出す前兆としてガルウイングのような羽を交互にずらして広げその後両羽を上に広げたストレッチ運動
をします。ヤマセミも同じ行動をすると聞いていたので急に羽を動かしたのでシャッターを押して連写で撮影をしま
した。そしてその後上流に移動していったのは言うまでもありません。このストレッチ運動が見られたら次の行動
に移るサインだと思ってファインダーを覗きこんで準備するのが良さそうです。
今回はレンズを77EDIIにしましたが30m以上離れて逆光の条件が悪い状態でもヤマセミがこれだけ高解像度で
撮れれば言う事もありません。ヤマセミ撮影は高価な大砲レンズとフラグシップカメラが主流ですがBORGレンズ
ならAFレンズに比べフォーカス操作やカメラ設定等の撮影技法の工夫も一緒に楽しめ、撮れた画像も十分実用に
耐えらのでヤマセミやカワセミのように動と静のメリハリがはっきりしている野鳥撮影にはもってこいだと思います。


撮影機材:BORG77EDII+M75絞り+80φドロチューブ+LMF-1+回転装置+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP0266cc_201601251731051a0.jpg

IMGP0267cc_201601251731041ed.jpg

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IMGP0275cc_20160125173144db9.jpg

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IMGP0279cc_20160125173148f6a.jpg

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  1. 2016/01/31(日) 00:56:00|
  2. ヤマセミ全般
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BORG77EDIIでヤマセミ飛翔撮影も出来たが撮影位置など課題が多い

このフィールドなら77EDIIがヤマセミ撮影に威力発揮する  (BORG77EDII直焦点撮影)

等倍トリミングを目指すならフルサイズのカメラは必須ですが大きく映すためクロップして撮影すると画質が
落ちてしまうのでその場合はAPS-Cカメラを使った方が良いようです。レンズは解像度だけを目指すならば
対物レンズだけの望遠鏡を使う方が良いのですが、最大の欠点はフォーカスと絞りがマニュアル操作で瞬時
の操作も無理で撮影した画像の歩留まりが悪くなります。ヘリコイド操作でフォーカス合わせの欠点を補助
するのが望遠鏡用に開発されたフォーカスを精密に合わせるフォーカッサーが役に立ちます。操作はまず
枝の奥に居るヤマセミをファインダーの中心に置いて雲台をロックしてからLVで液晶画面に映し、色温度を
見た目で確認し、拡大機能でヤマセミの頭の毛を見ながフォーカッサー(LMF-1を使っています。)で微細に
合わせてロックツマミを少し廻して固定します。これは枝から飛び出した時にファインダーを見ながらフォーカ
スツマミが廻せて、また不用意に触っても動かない強さで固定するのがミソです。
ヤマセミの撮影距離が30mで77EDIIだと被写界深度は1,4mあるのでなるべくヤマセミの飛び出す前側に
被写界深度の幅を置くように敢えて一度後ろ側にフォーカスアウトさせてから戻し繰り返して追い込みます。
こういう工夫をすることでヤマセミの連続飛翔が撮影出来る確率が上がります。
このようにして撮影しても河原の早朝は日陰で暗く飛翔はシャッタースピードが上がらずどうしてもISO感度
を上げて撮影するので、撮れた暗い画像を無理やりJPEGで修正するので証拠写真になってしまいます。
明るい環境で撮影したいのですがそういう時間にヤマセミが飛来してくれれば最高ですが、こういうシーンは
ヤマセミの気分次第で運が一番左右するようです。


撮影機材:BORG77EDII+M75絞り+80φドロチューブ+LMF-1+回転装置+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP0300cc_20160125113603126.jpg
枝に止まりこんな恰好をしたので飛出しを警戒してフィアンダーを覗いてシャッター半押しで待ちます。

IMGP0301cc.jpg
下へ飛び出したので計算通りに被写界深度に飛行経路が入っています。

IMGP0302cb_2016012511360037a.jpg
何とか2枚が撮影出来ました


IMGP0395cb.jpg
私がいつも撮影している位置にあるワイヤーに止りましたが距離は50m以上離れています。

IMGP0396cb_2016012511360299a.jpg
飛込みましたが米粒ヤマセミでトリミングしても駄目だと思いながらシャッターを連写しました。

IMGP0397cb_20160125113710922.jpg
この位離れているとレンズを振る量も少なく連続で飛翔が追えます。

IMGP0398cb_201601251137125b0.jpg
川面が近くなると水深が浅いのでスピードを落とす原則姿勢になります。

IMGP0399cb_20160125113712b05.jpg
少しスピードを殺しながら川面の獲物を確認しています。

IMGP0400cb_20160125113717cf6.jpg
突っ込む体勢になりました。

IMGP0401cb.jpg
トリミングの範囲を広くして雰囲気を重視してみました。

IMGP0402cb_20160125113818518.jpg
ここまで追従出来ましたがその後は獲物を獲って川石上で食事タイムだったようですが見失いました。
視力が悪いので双眼鏡を使い止まり場所を捜しましたが残念ながら見失い枝に止まった姿を最後に
上流へ移動していきました。


IMGP0441cb_201601251138194a0.jpg
枝から移動で飛び出した画像ですがちょっと甘い画像で証拠写真ですいません。

IMGP0442cb_201601251138233e3.jpg
次回はもっと奇麗に撮りたいですね。


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  1. 2016/01/30(土) 06:03:00|
  2. ヤマセミ全般
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77EDIIで撮った枝に止まった自然のヤマセミですが飽きず見てやって下さい。

1時間半の間に4個所護岸枝と電線にとまった       (BORG77EDII直焦点撮影)

ヤマセミは渓谷の姿が似合いますが、このフィールドで撮影出来るシーンは川面に迫り出した護岸の枝に止まり
飛び出し餌獲りシーンや岩場に降りて魚を捕食したり水浴びするシーンや人間が岩場に設置した撮影用の
枯枝に止まって行動するシーンに集約されます。私が選ぶ撮影場所は初心者コースが多く撮影出来る画像も
限られてしまいます。
今日はハイカーやバードウオッチングの方が行き交う歩道に撮影位置を選び川の俯瞰位置から撮影しました。
この位置だと対岸の枝は水平位置になり枝止まりやワイヤーに止まったヤマセミ撮影には好条件です。
今日は驚いたことがあります。ヤマセミが電線から飛込みそして渡り歩く時に、歩道を目立つ水色のウインドブ
レーカーを着た方がヤマセミが止まる護岸歩道を通過して、暫くしてから戻って来ました。トラックや自動車も
大きな音を立てて道路を通過していきますがヤマセは無反応で動じません。ヤマセミもカワセミと同じでテリトリー
の環境に順応するようで歩道は人が普通に歩いていれば安全だと言う事を知っているのか全く動じません。
ここに来る方はヤマセミを脅かしたり危害を加える方は居ないのでヤマセミは必然的に人馴れさせられてしまって
いるのでしょうか?。
次回は今まであまり撮れていない岩場の自然なヤマセミシーンを狙ってみたいですが撮影出来るかはヤマセミ君
の気分次第で祈るしかありません。


撮影機材:BORG77EDII+M75絞り+80φドロチューブ+LMF-1+回転装置+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP0350cc.jpg

IMGP0354cc_20160125154751e19.jpg

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IMGP0368cc.jpg

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IMGP0164cca.jpg

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  1. 2016/01/29(金) 05:03:00|
  2. ヤマセミ全般
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順番に枝を休み場所にして移動しながら得物を探すヤマセミ

滞在時間が長くファインダーが凝視出来ない   (BORG77EDII直焦点撮影)

飛出し飛翔を狙うにはファインダーを絶えず覗き目を離さないのが鉄則でカワセミ撮影仲間の新人には
「上手い人はファインダーを覗く時間が長く目を離さない訓練が必要なんだ」と知ったかぶりでお教えする
のですが、地元のカワセミと違い留まる時間が長すぎ目が疲れ離すと飛出す皮肉な状況です。
止まり物の撮影はフォーカスの精度を上げるためにLV機能を使い液晶画面にヤマセミを映し拡大機能を
使いLMF-1フォーカッサーの微調整用ツマミで慎重に合わせます。こうする事で小さく写ったヤマセミも
トリミングして使えるようになります。BORG77EDIIは対物レンズ1組しかなくレンズロスが最小なのが特徴
で解像度が良いのです。今日は滞在時間が長く沢山撮影が出来ましたが、刻々と太陽が当たる位置が
変化し光量と色温度が変わるので設定が難しい一日でした。朝夕の撮影はRAWで撮影して後処理で修正
するのが良いようですが編集作業に時間を要するので、分かっていてもJPEGになってしまいます。


撮影機材:BORG77EDII+M75絞り+80φドロチューブ+LMF-1+回転装置+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP0061cc_201601232314369cf.jpg
液晶画面で確認すると青味が強く設定は曇天だったので変更しました。

IMGP0024cc_20160123231430dcc.jpg
この画面は日陰に設定した画像ですが現場で液晶画面を見たときはこれでOKと思いましたがPC画面で見ると・・・。

IMGP0024ccd.jpg
ちょっと朝日か夕日が当たった画面のように仕上がりました。この画面がノートリ画面で距離感が判ります。

IMGP0033cc_2016012323143393b.jpg
トリミングした画像です。

IMGP0036cc.jpg
逆光で朝日が当たった画像ですと解説したくなります。

IMGP0040cc_2016012323151439b.jpg
色温度設定に自信が無い場合はAUTOに設定した方が良さそうです。

IMGP0040ccd.jpg
この画像もノートリ画面を表示用にリサイズしました。

IMGP0044cc.jpg
何か上空が気になるようで眺めています。

IMGP0050cc_201601232315187c0.jpg
時々熱心に川面を見ているのですが飛び込みません。

IMGP0053cc.jpg
行くかなと期待しながらシャッター半押しで待つのですが空振りです。

IMGP0054cc.jpg
さあ行くぞと尻尾を上に上げました、」

IMGP0057cc_20160123231602d19.jpg
しかし直ぐに気が変わったのか上空に猛禽が来たのか上をしきりに気にしていました。
この一連の画像だけ見ていればそれなりに味がある色ですが一番上の画面と比較すると・・・難しいですね。


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  1. 2016/01/26(火) 06:03:00|
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BORG77EDIIはアポクロマートレンズでヤマセミ撮影にも十分使える

レンズは一番重要だがBORGは入門レンズでも十分使える    (BORG77EDII直焦点)

77EDIIはBORG製品のエントリーモデルですがヤマセミ撮影でどの位威力を発揮してくれるか期待しながら89ED
対物レンズを外して交換しました。今日はヤマセミ飛翔を狙う目的なのでいつもの撮影場所よりヤマセミから離れ
レンズの焦点距離も600mmの89EDから510mmの77EDIIに変更しました。しかし皮肉なことにヤマセミ君は満腹な
のか枝に止まり休憩タイムのようで飛翔撮影チャンスは数回でこちらが我慢できずファインダーから目を離した隙に
不意打ちを食らいNG連発です。これなら長いレンズの方が良かったのですが、久しぶりに枝に止まったヤマセミが
撮影出来ましたがちょっと小さいなあ。枝被りのヤマセミ君ですがマニュアルフォーカスなのでフォーカスが甘いの
は腕が悪いと悔やむしかなく機材に八つ当たり出来ないのが辛いところです。


撮影機材:BORG77EDII+M75絞り+80φドロチューブ+LMF-1+回転装置+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
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  1. 2016/01/24(日) 00:03:00|
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ヤマセミ撮り始めはBORG77EDIIで撮影場所を下流側の電線に変えてみました。

今年の初撮りにヤマセミ枝止まり画像を狙ってみた。     (BORG77EDII直焦点撮影)

昨年末のヤマセミは下流側の川面に迫り出す枝に留まり上流に移動しても電柱の支持用ワイヤーまで来て止まって
また戻ってました。到着しライトで確認すると下流の設置枝もワイヤー下の枝も撤去されありません。そして下流側に
カメラマンの姿はなく電柱より上流側にある設置枝付近にカメラマンが集中しています。誰かが作為的に枝を整理し
上流の設置した枝にヤマセミを誘導しているように思えます。ヤマセミが急に行動パターンを変えることは少ない事を
信じ枝に近い道路側にテントを張りました。7時頃鳴き声が上流側から聞こえたので探すといつものワイヤーに止って
いましたが直ぐに上流へ飛び去りましたが場所を下流へ決めたので撮影は諦めるしかありません。
その後は毛布に包まり鳴き声を頼りに待つと9時50分下流側の枝に飛来し11時25分上流へ消えるまで枝や電線に
止まり滞在してくれました。


撮影機材:BORG77EDII+M75絞り+80φドロチューブ+LMF-1+回転装置+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP0062ccd.jpg
この画像が原画を表示用にリサイズしたものでヤマセミの大きさから距離感が判ると思います。

IMGP0062cc_20160122225307c63.jpg
原画から面積比1/4でトリミングし表示用にリサイズしてあります。

IMGP0069ccd.jpg
焦点距離510mmのレンズでAPC-Sカメラなので35mm換算765mmで距離は50m位離れています。

IMGP0069cc.jpg
BORG77EDIIも解像度が良いレンズなのでトリミングしても十分実用になる画質です。

IMGP0071cc.jpg
ここには9時58分から10時14分まで16分間滞在して私が撮影している前の枝に飛来してきました。

IMGP0107cc.jpg
急に上流に向きを変えたので飛び出しに注視しながらファインダーを覗きシャッター半押しで待っています。

IMGP0108cc.jpg
逆光で羽が白く透けた飛び出し画像が撮影出来ました。

IMGP0109cc_201601222254124f8.jpg
逆光飛翔は羽が透けて綺麗です。

IMGP0110cc_201601222254138fa.jpg
ヤマセミ飛翔が連続で撮影出来ると嬉しいです。

IMGP0111cc.jpg
逆光でコントラストが強い場所を通過していますがEV-LでSSを固定したので綺麗に撮れていて自画自賛です。

IMGP0112cc.jpg
この飛翔が一番綺麗です。置きピン撮影でここまで連続撮影が出来れば大満足です。
BORG77EDIIはBORGレンズのエントリー用の位置づけでコストパーフォーマンスが一番あるレンズですがここまで
撮れれば十分ヤマセミ撮影でも通用するようです。


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  1. 2016/01/23(土) 06:03:00|
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BORG125に0.7Xレジューサーを取付けヤマセミ撮り収めだが・・・電線ヤマセミ

BORG125でヤマセミ撮影したが・・・結果はいまいちだった  (BORG89ED直焦点撮影)

中古のBORG125(f:850mm F:6.8)が手元にあり、一度使ってみたくて三脚金具が無いことを昨年ブログで呟いたら
大阪のHさんから鏡筒バンドを送っていただき感謝、感謝です。今回850mmの直焦点撮影は鏡筒が長く扱いに
くいので0.7XDGTレジューサー【7870】を取付け600mmで勇んで今年最後のヤマセミ撮影に出かけました。
89EDと比較するとF値が6.7が4.8と明るくアポクロマートレンズとアクロマートレンズは色収差の補正方法の違いが
ありアポクロマートレンズの方が色収差が少ないと言われているので性能差が出る事は承知で使用してみました。
見た目で比較すると画像の切れが違い白黒の境界に赤と青のニジミが出ます。
結果は理論通りで特に撮影目的のヤマセミは白黒のゼブラ模様もありもろにこの影響が出るようです。
ヤマセミ撮影はやはり89EDや77EDIIのようなアポクロマートレンズで撮影する方が良いようです。レンズ性能での
色収差や切れの良い画像は蛍石(フローライト)レンズが最適です。BORGが今年発売予定の600mm F:5.6
107FLがヤマセミ撮影に最適のようで早く発売されることを願っています。
今日もワイヤーに止ったヤマセミしか撮れず下流に下り長時間滞在していたので撮影場所の検討も必要なようです。


撮影機材:BORG89ED+M75絞り+80φドロチューブ+LMF-1+回転装置+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
DSC_8426cc.jpg
600mmレンズですがこんなに鏡筒は長くなります。鏡筒バンドもこういう頑丈なものが必要になります。

IMGP4961cc_2016010815243643f.jpg
今日は6時52分に下流からワイヤーへ現れ6時58分に戻っていき下流に長時間滞在しました。

IMGP5013cc.jpg

IMGP5014cc.jpg

IMGP5017cc.jpg

IMGP5018cc.jpg

IMGP5020cc.jpg

IMGP5022cc.jpg

IMGP5024cc.jpg

IMGP5028cc.jpg

IMGP5029cc.jpg


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scarlet

Author:scarlet
愛犬スカーレット(享年17歳)
カワセミ撮影にも助手席に乗り
お供してくれた良き相棒でした。
2012年4月18日永眠

レンズ
BORG
71FL・67FL・55FL・77EDⅡ・45EDⅡ
Nikon
105mm VR Micro f:2.8
18-200mm ED VR f:3.5-5.6
70-200mm ED VR f:2.8
300mm F:2.8D

レジューサー・フラットナー・テレコン
Nikon   TC-16A改造
         TC-14EⅡ
       TC-17EⅡ
        TC-20EⅡ
PENTAX  1.7XF-AFアダプタ-
REAR CONVERTER-A 1.4X-S
自作テレコン(TC-14Bレンズ流用)
BORG   0.7X (7870)
         0.78X(7878)
        1.08X(7018)
        1.04X(7784)
       1.4X (7014)
OASIS-35mmREDUCER DX 0.8X

カメラ
Nikon D300S
PENTAX K-5 K-3 
OLYMPUS E-PL1

Blog開始   2011年7月13日
カワセミ撮影開始2009年11月2日 

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