愛くるしく綺麗なカワセミ達

このブログはBORG望遠鏡レンズ(デジBORG)等で撮影したカワセミ画像が主で時々ヤマセミや野鳥の写真で飾ります。

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ⅠK君はSaku橋上流で健在です。 -2-  2012年1月29日(日)

ⅠK君はSaku橋上流で健在です。 -2-       2012年1月29日(日) 

下流の♀Chiちゃんがいなくなった(まかれた)ので1.5Km先の上流に向けて出発しました。最近のⅠK君の行動範囲は
広くなりKyuTaka橋からInar橋まで11の橋を移動します。今日はIsia橋から8つの橋の間を飛び回っていました。
当然上流の♀Hifちゃんも時々戻ってくるHB君TY君にもそして♀新規参入者にも会うことが出来ませんでした。
昨日はTaka橋付近で見た方がいると聞きましたがどうもHB君は他の場所と行き来しているように思います。


機材:Nikon 328D(手振れ補正機構なし)+TC-14EII+D300S
※画面をクリックすると大きな画面でご覧いただけます。
DSC_5679cb.jpg
ⅠK君は忘れた頃に舞い上がってホバをするのではなく低い位置で飛び出し直後に短いホバをします。

DSC_5680cb.jpg
慌ててファインダーを覗いてフォーカスを追ってシャッターを押しますが撮影できたのはこの2枚でした。

DSC_5617cb.jpg
護岸の遊歩道から餌を狙うのですが通行人が近づくと逃げていきます。ノートリシーンです、

DSC_5617a.jpg
上の写真を1280X850でトリミングした等倍シーンがご覧いただけます。解像度が良く眼に何か写っています。

DSC_5319cb.jpg
護岸から餌を見つけ飛び出しそうな時にこういう羽ばたきをします。

DSC_5273cb.jpg
上空に優雅に舞っている猛禽が居るようで盛んに上を気にしています。

DSC_5551cb.jpg
下流から何か通過していく鳥が居て警戒警報発令中です。でも珍しい格好が撮影出来ました。

DSC_5420cb.jpg
餌を獲って川面から飛び上がる寸前のシーンです。

DSC_5440cb.jpg
飛び込んだ場所にレンズを向けてシャッターを押すとまぐれで撮影出来ますが今度は照準器を取り付けてみます。

DSC_5238cb.jpg
柳の枝被りの場所で水浴びをしたので枝へ戻る時にシャッターを押しました。

DSC_5505cb.jpg
護岸の組石の間に止まり飛び出す瞬間にシャッターを押しました。最近は飛び出すタイミングが読めるように
なってきましたのでけっこうこういう飛び出しも撮影できるようになりました。

DSC_5557cb.jpg
護岸のステップに止まったので逃げないようにゆっくり寄って背景が抜ける場所を探して撮影しました。

DSC_5733cb.jpg
川面から飛び出した瞬間の連写シーンの1枚ですが陰になり眼がはっきりと見えないのが残念です。

DSC_5690cb.jpg
護岸から水平に飛び出してくれるだろうと撮影しましたが川上に飛んでいきました。

DSC_5736cb.jpg
川面へ飛び込んで不発に終わり護岸の上に戻る途中です。この328は10年以上前の開発ですがBORGに比較
しても解像度は引けを取らずAFは安定していて手持ちで重いことを我慢すれば撮影が大変楽です。

DSC_5740cb.jpg
誰かがいたずらで水抜きに材木を差し込んだところから飛び出たところです。

DSC_5667cb.jpg
護岸からの飛び出しが並行な位置から撮影出来ると格好が良いのですがちょっと残念です。

DSC_5479cb.jpg
レンズと並行した方向に飛び出してくれました。

DSC_5609cb.jpg
後ろからお尻を撮影してしまって失礼です。

DSC_5647cb.jpg
どっちへ飛び出すか予測がむずかしくこれも飛び出していきました。

DSC_5490cb.jpg
護岸の場所を移動する時のシーンでこういう行動はゆっくり飛んでくれるのでフォローが楽です。

DSC_5498cb.jpg
上のシーンの連続撮影の1枚です。

DSC_5779cba.jpg
護岸にとまってくれました。
328(防振機構はなし)は明るいレンズで1.4Xのテレコンを取り付けて撮影しても、明るい場所だと
絞りも十分絞れて被写界深度も取れています。
この写真でカワセミの前後のフォーカスが合っている場所(被写界深度の幅)が均等でジャスピンなのが判ります。
押せばフォーカスが勝手に焦って撮影出来ますので、BORGのレンズみたいな撮影出来たときの「やったー」と
言うような達成感は少ないのですが、失敗が少なく楽しく撮影出来るので当分筋肉痛と戦いながら使って
いこうと思います。



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  1. 2012/01/29(日) 21:03:00|
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Ben池前で♀Chiちゃんに会えました。 -1-  2012年1月29日(日)

久しぶりにBen池前で♀Chiちゃんに会えました。 -1-  2012年1月29日(日)

朝起きると曇っていて天気予報は気温が低く風があり寒いとの予報で出発時間を躊躇していたところへ
Nakさんから電話があり、上流にⅠK君が居るとの情報をいただき川へ向かいました。
ⅠK君の情報はあるので、HB君とTY君を探しにSanz橋から下流に戻りましたが全くみつからず
Ben橋下流で何とか♀Chiちゃんを発見しました。
Chiちゃんは桜の枝から枝に上流に向かいTach幼稚園上流で巻かれていなくなってしまいました。
行動がすばしっこいのでなかなか飛翔が撮影出来ません。


機材:Nikon 328D(手振れ補正機構なし)+TC-14EII+D300S
※画面をクリックすると大きな画面でご覧いただけます。
DSC_5166cb.jpg
Ben池前の桜の枝に止まっていました。この時期はあまり飛び出す時に鳴いてくれないので探すのは大変です。

DSC_5206cb.jpg
近くの枯れ枝に止まっているので見てしていると時々大きな口をあけ始めたのでペリット吐きを撮影しました。

DSC_5207cb.jpg
吐いた瞬間のシーンを撮影したいのですが吐く時は首を振って吐き出すので写っているかは運次第です。

DSC_5214cb.jpg
枝から魚を狙っている眼は怖い様相ですが真剣勝負ですから当たり前ですね。

DSC_5213cb.jpg
護岸から撮影するのですが枝が被らない場所を探すのも一苦労です。


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  1. 2012/01/29(日) 20:03:00|
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上流の♀HifちゃんとⅠK君 -2-   2012年1月28日(土)

上流の♀HifちゃんとⅠK君 -2-    2012年1月28日(土)

上流にいる♀Hifちゃんと近接しているⅠK君を見つけ撮影してきました。
Hifちゃんは警戒心が強くなかなか傍に近づいて撮影させてくれません。今日はまず相手に私を認識させて
そおっと待機してカメラを操作したり位置を少し変えたりしながら様子をみていました。カメラマンは私一人
だったのでわざと声を出して「撮るよ」とか「傍に行くよ」とか声を出しても逃げるけはいがありません。
今日は少しアップの写真が撮影出来そうです。


機材:Nikon 328D(手振れ補正機構なし)+D300S (テレコンTC-14EII,TC-20EII)
※画面をクリックすると大きな画面でご覧いただけます。
【上流のHifちゃん】
DSC_4859cb.jpg
予想したとおり枝の中に隠れていました。7-8m後ろ横からそおっと接近していきました。この眼は確実に
私を横目で見ながら確認をしているようです。嘴が赤くアクセントになり綺麗で美人さんです。

DSC_4875cb.jpg
護岸から飛び出したシーンですが背景が草木だったら良かったのですがこのあたりでは護岸がバックです。

DSC_4896cb.jpg
枝の中に止まっていて飛び出す瞬間はぴょこぴょこタイミングを取るのでそれにあわせてシャッターを切ります。

DSC_4897cb.jpg
枝の中で移動して止まりました。チョウゲンボウやツグミから身を守る安全な場所のようです。

DSC_4886cb.jpg
正面に廻って順光の場所から見ると緑の色に変化するのが不思議ですね。

DSC_4900cb.jpg
バックの枝葉がぼけて綺麗なバックで記念撮影です。今日はじゅっくりHifちゃんに相手してもらいました。
このあと上流に飛んでいってしまいました。

【ⅠK君は餌取りが上手】
DSC_5147cb.jpg
ⅠK君は不意に背後から脅かさなければ逃げません。特に横からは相手に認識してもらってからゆっくりと
寄っていけば2-3mまで近づいて撮影も可能です。

DSC_5095cb.jpg
ステップから飛び込んで小さな魚を撮りました。川面を泳いでいるようなシーンですね。

DSC_5096cb.jpg
水の表面張力から脱出する瞬間です。

DSC_5079cb.jpg
不安定な護岸の石組の隙間へ器用に止まって飛び出そうと羽ばたいたシーンです。

DSC_4969cb.jpg
少し暗くシャッタースピードが上がらず甘めのフォーカスです。魚をゲットして飛び込んだ枝に戻ります。

DSC_4916cb.jpg
魚を飲み込むところです。

DSC_4718cb.jpg
私がレンズを三脚代わりに置く遊歩道と川のフェンスの手すりに止まりここから魚を探してダイブです。

DSC_4731cb.jpg
川の中の石の上から移動するシーンです。

DSC_4746cb.jpg
背景が護岸ですが暗いので中央1点測光で撮影すると背景が暗いしまったシーンが撮影出来ます。

DSC_4760cb.jpg
ホバリングみたいな格好ですが護岸から飛び込む瞬間を連写するとこういうシーンが撮影出来ます。

DSC_4767bg.jpg
これも護岸から飛び込む瞬間のシーンでホバリングではありません。

DSC_4787cb.jpg
上流の柳の枝の中から川面へダイブするシーンです。

DSC_4808bg.jpg
羽を大きく広げて飛翔するシーンですがなかなか真横から撮影出来るチャンスが少なく残念です。

DSC_4829cb.jpg
川面から魚を咥えて飛び出した直後にシーンです。

DSC_4833bg.jpg
飛び込んで魚を捕まえて枝に戻るところです。

DSC_4841cb.jpg
餌を探して自分の領土を巡回に行きます。魚が多くいても1箇所で食い尽くす事はせず、満遍なく移動しながら
食事をします。カワセミの行動時間の半分以上は餌取りに費やされていると言っても過言ではありません。

DSC_4803cb.jpg
可愛い満腹で満足している眼をしています。


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  1. 2012/01/28(土) 22:03:00|
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仲間入りした♀カワセミちゃんに会ってきました。 -1- 2012年1月28日(土)

仲間入りした♀カワセミちゃんに会ってきました。 -1-         2012年1月28日(土)

今日は新しい♀カワセミちゃんに会いに行ってきました。いつものSanz橋あたりを探しましたが見つからず
上流へ向かいIshia橋上流で会うことが出来ましたが行動が早く動き回り下流へと去って行きました。
その後GT君の縄張りを引き継いだⅠK君に逢うことができましたが餌をたくさん食べてOoya橋でまったりと
休んでしまったので、その上流にいる♀Hifちゃんを見つけに行きました。
上流の遊歩道は人通りも少なく人慣れしていないHifちゃんはやはりナーバスで近づくと逃げてしまうので
慎重に行動して撮影しました。気がつけばHifちゃんは上流の方へまっしぐらに飛んでいってしまいました。
その後引き返して下流に向かうとIshia橋下流でⅠK君を撮影しているNakさんがいて合流して撮影しました。
その後下流にHB君とTY君がいると言う川仲間の情報をもとにNakさんと向かいましたが見つからず昼前に
引き上げましたので今日は3羽のカワセミ達との撮影会でした。
まずは新しく仲間入りした♀カワセミちゃんを紹介します。

機材:Nikon 328(手振れ補正機構なし)+D300S (テレコンTC-14EII,TC-20EII)
※画面をクリックすると大きな画面でご覧いただけます。

DSC_4610cb.jpg
仲間入りした雌のカワセミちゃんに会いたくて事前情報の場所へ直行したら朝日に当ってセイタカアワダチソウ
の枯枝に止まっていました。

DSC_4612cb.jpg
すぐに枝から飛び出したのでシャッターを押すとフレームに収まっていました。

DSC_4614cb.jpg
川面に近い枯れ草の中に止まて飛び出す瞬間の不安定な格好をしたシーンです。

DSC_4615cb.jpg
枝から飛び出した瞬間で連続画面です。

DSC_4617cb.jpg
枝に止まる瞬間のシーンです。

DSC_4620cb.jpg
ちょこちょこと飛び回ってくれたのでこういう後ろからのシーンも撮影出来ました。

DSC_4635cb.jpg
カワセミはこういう場所にも止まれるようです。

DSC_4646cb.jpg
餌を獲るので川面へ飛び込んだのですが空振りでした。

DSC_4674bg.jpg
水面から飛び出した瞬間ですが眼にはゴーグルのような眼を守る瞬幕が張っています。

DSC_4691bg.jpg
この場所付近で飛び回ってくれたので飛翔も撮影出来ました。

DSC_4626cb.jpg
ホバリングだと表現しても良いような羽を広げたシーンです。

DSC_4696cb.jpg
護岸の上から魚を狙っています。今日はふんだんに撮影できましたがこの雌が仲間入りしてくれる事を
楽しみにしています。


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  1. 2012/01/28(土) 21:03:00|
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O川のカワセミ達は?

O川のカワセミ達は?

私がMFで撮影しているO川のカワセミ達を紹介します。上流から昨年生まれた♀Hifちゃん、Saku橋で
5年目を迎え9月末に子育てが終わり何処かへ去っていった♂GT君、昨年8月頃KyuTaka橋上流に現われ
GT君が去っていった後にSaku橋へ入れ替わった♂IK君、KyuTaka橋上流でホバを沢山演じてくれ正月明けに
何処かへ新天地を探して旅立った♂HB君、Tach幼稚園前を拠点としてM池を行き来している♂TY君、
Ben池の前を拠点として下流をテリトリーにしている昨年生まれの♀Chiちゃんが撮影対象となっていました。
GT君は子育てを終えぼろぼろの状態で自分のテリトリーを明渡し安住の地で老後の生活をエンジョイして
くれていいると信じています。昨年生まれのHB君は上下流のIK、TY君と果敢に自分の領域を主張して
バトルを繰り返していましたが、自分の領域が広げられずに新しい住処を探すようで時々いなくなります。

GT君へ
私は2年間のお付き合いでしたが諸先輩の話では5年目に入ったと言う事を聞いてカワセミも通説を覆して
長生きするのだと嬉しくなった事を思い出します。GT君は美男子でした。そして2年で約20羽の幼鳥を
無事に育てたのを見ましたので通算40羽近くの美男美女を巣立たせた素晴らしいカワセミだと思います。
最後の撮影は2011年9月23日が最後ですが何処かで老後を楽しく過ごしていると私は信じています。
また逢えると嬉しいですね。ごくろうさま。

HB君へ
Taka橋から上流3つ先のSaka橋まではⅠK君もテリトリーが広すぎて手薄になるから時々でなく戻って来てね。
「ホバリングは飽きた」なんていう事は言わないから下流から飛んでくる雄姿をSanz橋の上で待っているよ。


※画像をマウスでクリックすると1280X850の大きな画面でご覧いただけます。
IMGP8391cbGT.jpg
GT君が無事に子育を終えてゆっくりと休んでいました。嘴の先は欠け頭は薄くなり羽も痛んでいて子育てが
如何に大変で重労働なのかが理解できます。                            2011年9月23日撮影
IMGP8413cb0923GT.jpg
GT君を撮影した最後の写真です。「ご苦労さまどこかでゆっくり休んでくださいね。」       2011年9月23日撮影

DSC_3269cbHB.jpg
近接撮影にも動ぜずいつもアップを撮影させてくれたHB君です。
DSC_0486cbHB.jpg
この場所がHB君のホバポイントでこの直後に飛び上がりホバリングをしてくれました。早く帰っておいで。

DSC_4606cbHif.jpg
私が撮影する一番上流にいる♀Hifちゃんで一番人馴れしてくれないので逃げ回り撮影に大変苦労します。

DSC_4562cbIK.jpg
GT君のテリトリーを引き継いだⅠK君で時々下流にきてホバリングしてくれます。

IMGP1773cbTY.jpg
M池とTac幼稚園前をテリトリーにしているTY君で昨年は4羽の子供を育て2番子は右目を負傷しながら
餌を獲って給仕を続行していましたが残念ながら何か事故が起きたのか巣穴放棄してしまいました。

IMGP9835cbChi.jpg
Ben橋の傍のBen池から下流をテリトリーにしている♀Chiちゃんです。最近TY君が下流に行動範囲を
広げているので時々トラブルになっているようです。  TY君女の子は大事にしないと振られるよ。


今週に入り別の♂カワセミが現われたという噂とMinaO中学校付近に新しい♀を見たという情報もあります。
これからペアリングのための婚活が始まる時期で場合によっては入れ替わりもありそうで眼が離せません。
他の方のブログを拝見すると雄カワセミと雌カワセミが接近してバトルは起きず雌が近づくとそこを離れる
行動を観察している事が書いてあるので、そろそろ婚活前哨戦に入ってきたようです。
この近くのN川でも昨年の正月頃に3羽が仲良く同じ場所に止まっている姿を川仲間が写真に収めているので
春を感じさせる行動は既に少しずつ確実に進んでいるのかも知れませんね。
今週末の撮影場所は私の撮影原点であるSanz橋に行って信頼できる情報をもとに新参雌カワセミに逢いに
行ってきます。さあどんな美人さんなのか期待いっぱいで撮影できたらお知らせします。
3月末には両岸の桜が満開になるので今年はTaka橋下流でTY君とChiちゃんの桜カワセミの撮影が
期待できそうですよ。



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  1. 2012/01/26(木) 20:03:00|
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【蔵出し】2年前同時期のカワセミ達    2010年1月撮影

【蔵出し】2年前同時期のカワセミ達    2010年1月撮影

2010年1月はカワセミ撮影を始めて3ヶ月目の新米カメラマンでした。機材もNikon D200と言う2006年1月に
発売されたカメラで撮影をしました。ISO感度も1600が限界で画素も10M(3872X2592)でレンズも80-400mm
f:4-5.8を使いカワセミ撮影を始めました。いつ行っても同じ場所で会えて近づいても逃げないモデルで
撮影に夢中になり遂にはカワセミの虜になってしまいました。これがカワセミ病の始まりでもあります。
カワセミの飛翔は魅力的でシャッタースピードも1/1000秒以上で連写も枚数が多く撮影出来ないと
満足のいく画質で撮影出来ずカメラの限界を感じ始めて新しいカメラが欲しくなり中古のD300を購入。
D300はISO3200で撮影しても粒子の荒れはあるが使用できるレベルなので常用カメラとして活躍しました。
レンズも70-200mm f:2.8のレンズを所持していたのでこれにTC-20EⅡ(2倍のテレコン)を取り付け
BORGのレンズと出会うまで使用しました。
何かを始めて3日目、3ヶ月、3年と言う節目は重要で今回は原点に戻って今後の撮影方法の参考にしたいと
考え週中のBlogのネタとして蔵出しを探してみました。粒子の荒れは腕ではなくカメラの性能?です。


※画面をクリックすると大きな画面でご覧いただけます。
DSC_9964ca.jpg
ISO2500 1/160秒 f:22  70-200mm+TC-20EⅡ+D200 今のD300Sと比較するとISO6400と同等画質です。
DSC_0709ca.jpg
ISO1600  1/3000秒  f:6.3  70-200mm+TC-20EⅡ+D300 1月末に購入したD300は当然綺麗ですね。
DSC_0480ca.jpg
ISO2000  1/2000秒 f:9.0 70-200mm+TC-20EⅡ+D200 今のD300Sと比較するとISO3200より悪い画質です。
DSC_0371ca.jpg
ISO1600  1/2000秒  f:7.1  70-200mm+TC-20EⅡ+D200 ISO1600なら使えるようです。
DSC_0638ca.jpg
ISO2000  1/2000秒  f:9.0  70-200mm+TC-20EⅡ+D200 少し粒状ノーイズが目立ちます。
DSC_8894ca.jpg
ISO800  1/1600秒  f:4.0  70-200mm+D200     このあたりの画質なら使えます。
DSC_9328ca.jpg
ISO1600  1/260秒  f:5.6  80-400mm+D200     ISO1600が限界のようです。
DSC_0666ca.jpg
ISO2000  1/2000秒  f:5.6  70-200mm+TC-20EⅡ+D200 暗い場所のノーイズが気になります。
DSC_8788ca.jpg
ISO1600  1/160秒  f:2.8  70-200mm+D200      こういう明るくざらざらしたバックならOKです。 
DSC_0287ca.jpg
ISO1600  1/2000秒  f:5.6  70-200mm+TC-20EⅡ+D200 バックが暗いとやはりノーイズが目立ちます。 
DSC_0315ca.jpg
ISO1600  1/2000秒  f:8.0  70-200mm+TC-20EⅡ+D200  バックが明るいと使えます。

画質的にはD200は2世代前なので仕方がありませんが、デジタル技術の進歩は確実にアマチュアカメラマンでも
プロが条件が悪く撮影出来なかったシーンも簡単に撮影出来るようになったことです。
10年前に発売されたカワセミ写真集を見るとフイルムで苦労しながらプロが撮影していたことが判ります。
フイルム時代だったらカワセミの飛翔を撮影するのもフレームに収まったかどうかは現像しないとわからない
ので相当苦労したんでしょうね。今では直ぐに結果が判り駄目なシーンは無かった事に出来ますね。
下手な鉄砲も数打ちゃ当たるといいますが、その弊害で1年足らずで撮影回数が10万回なんて言う事に
なってしまいます。
2年前の飛翔もけっこう今よりうまく撮影出来ているものもあり今は少し乱暴に撮影しているようです。
それを反省材料にして次からもう少しフイルム時代みたいにワンショットを大事に扱い真剣勝負で
撮影に挑みたいと思いました。(でもカワセミ撮影はあくまで趣味ですから楽しく撮影が基本ですね。)


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  1. 2012/01/24(火) 20:03:00|
  2. カワセミ全般
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ⅠK君は餌取りが上手  2012年1月22日(日)

ⅠK君は餌取りが上手  2012年1月22日(日)

今日は朝からどんよりとした天気で出足をくじかれたのですが、川仲間のNakさんから電話をいただき「上流のSaku橋
からOoy1号橋の間でⅠK君がホバっているよ」とホバってという言葉にはめっぽう弱い私は早速機材の準備をして
出かけました。ホバは見せませんでしたが餌取り、飛翔、にらみ合い等のシーンで昼間で楽しませてくれました。
昼ころにⅠK君はホバポイントの下流まで降りてきたので期待しましたが下流からTY君が飛んできて、昔HB君とⅠK君が
にらみ合いしていたホバポイント中間の堰で50Cmの急接近をしてすぐにTY君が下流に戻っていきました。
午後は2時過ぎに行きⅠK君がIsia橋にいて上流に飛び去ったあとにMizさん、Usaさんと合流し上流へ追いかけましたが
巻かれてしまいそのまま上流の雌Hifちゃんに会いに行きました。Hifちゃんはシャイで人が近づくと直ぐに逃げてしまい
追っかけも大変で時間の割に撮影できたシーンは数枚という状況でした。最近メスカワセミに会っていないのでうれしい
出逢いでした。

今日は曇っていて暗いので328D+TC14EII+D300sの構成で撮影に出かけました。上流は300mmでも何とかなる
川幅なので条件によってテレコンをはずして撮影しました。普段の構成では今日の条件ではISO感度は1600-3200
で撮影しないと飛びものは1/1000秒以下になってしまって難しいのですが、明るいF2.8だとISO800-1600で
撮影ができてシャッタースピードも余裕があります。明るいレンズが良いのだと言うのはデータ的には何となく理解でき
ますが、今日はその良さを身をもって理解できました。そのかわりレンズの重さで手と肩が筋肉痛の代償を受けましたが。


※画面をクリックすると大きな画像をご覧いただけます。
DSC_4494cb.jpg
曇天の暗い場所での撮影でノートリです。328の威力発揮ですが重過ぎて半手持ちでも辛いです。
DSC_4494cba.jpg
少しカワセミ君が小さいので3000X1996でトリミングしましたが魚の眼も解像度は充分あります。
DSC_4496cb.jpg
AFでフォローしても連射でフォーカスは何とかなります。
DSC_4497cb.jpg
飛び込みの波紋はAFが合い易い条件のようで飛び込んだ直後の波紋にファインダーが向けばOKのようで
今度は照準器(スコープ)を取り付けてみようかと思います。
DSC_4558cb.jpg
ⅠK君ですが嘴の下側が撮影する角度によってこのように赤く見えることがあります。
DSC_4265cb.jpg
暗い柳の枝かぶりの場所で水浴びをしました。暗いので戻りシーンだけを連射して撮影しました。
DSC_4352cb.jpg
枝からの飛び込みです。けっこうCモードAFも食い付きが良いようです。
DSC_4381cb.jpg
ステップからの飛び出しでシャッタータイミングが合えば数枚連続で撮影できます。
DSC_4382cb.jpg
これがステップ飛び出し後の連続シーンです。
DSC_4563cb.jpg
石垣の間から飛び出す直前に羽ばたきました。
DSC_4570cb.jpg
飛び立った直後のシーンです。
DSC_4513cb.jpg
護岸工事跡の石を包んだ金網の蛇籠(ブロ友の亀さんから教わりました。)の金網から飛び出る直前のシーンです。
DSC_4515cb.jpg
飛び出しましたが足と尻は被写界深度に収まりましたが頭はフォーカスが甘いですね。
DSC_4442cb.jpg
下流のTY君がⅠK君に襲いかかりました。
DSC_4451bg.jpg
フォーカスが甘いですがこのシーンは2羽が同じ枝にとまる直前相手を威圧するポーズです。
DSC_4458cb.jpg
50Cm位に接近したので壮絶な掴み合いバトルを期待?したのですが数分後にTY君が下流に飛び去りました。
DSC_4472cb.jpg
ⅠK君の枝に止まってゆっくりしている1枚です。
DSC_4600cb.jpg
数か月ぶりに会えた雌カワセミのHifちゃん
DSC_4607cb.jpg
雌カワセミは嘴の赤い色がアクセントになり綺麗ですね。他の野鳥は雄の方が綺麗なのにどうしてかな?。


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テーマ:愛くるしく綺麗なカワセミ達 - ジャンル:写真

  1. 2012/01/22(日) 21:03:00|
  2. カワセミ餌を捕獲(飛翔含む)
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【蔵出し】カワセミ君のリラックスタイム  2010年3月27日撮影

【蔵出し】止まっているカワセミ君も楽しめますよ。  2010年3月27日撮影

やっと乾燥注意報は解除ですが今日は寒く雪が降ったりみぞれ模様の雨のため撮影は無理なので
急遽用意してあった過去素材からカワセミ君のリラックスタイムをアップします。
食事を終え満腹したカワセミ達は頭上と背後の安全が保たれた木の枝の中に止まって30分位過ごすことも
稀ではありません。そういう時は撮影するシーンがすくなくなってしまいますが、カワセミ君に居るのを
意識させ危害を加えそうもないと認識させるとけっこう背後の綺麗な姿が撮影出来ます。
まずある程度離れた場所で必ずカワセミ君にレンズを向けて自分が居ることを認識させることが重要です。
私は普通の声で「いるよ」と言って声も認識させてから少しづつ距離を縮めていきます。
うまくいくと2m位まで接近しても逃げることはありません。一番いけない行動は不意に相手に近づく行為は
必ず驚かせて飛んで行ってしまいます。この川のカワセミ達は人馴れ、音馴れしていますので不意打ちしない
限り殆んど逃げません。しかし子育てが始まる時期はカワセミ達も危機管理が徹底されるようでナーバスに
なるようです。
このリラックスタイムのシーンはBORGのレンズを購入して1週間足らずの使用で馴れない操作で苦労して
撮影したのを思い出します。BORG77EDⅡ+1.4Xテレコン(7215)を取り付けマニュアルフォーカスで撮影し
レンズの焦点距離は510mmX1.4で714mm f:9.3で撮影距離は6m位です。
背に枝被りの場所ですが、丁度抜ける位置があり背を小さくして遊歩道に寝そべって撮影しました。
傍を通る方からは「何を撮影されているの」と言われると青いカワセミが居ますよとお教えすると
皆さん喜んで「青いカワセミに会えて今日は良い日になるわね」と言ってくれるのでこちらも嬉しく
なります。カワセミって幸せの青い鳥なのかも知れませんね。

DSC_7511cb.jpg
撮影して液晶画面を確認するとカワセミ君があまりにも小さいので1.4Xテレコンを取り付けて大きく撮影しました。
上の方と下に枝が被っていてまともな位置から撮影すると枝被りになるのでしゃがんでこの位置で探しました。

DSC_7548cba.jpg
この画面が1.4倍テレコン(7215)を取り付け直焦点で撮影したシーンでこの位の大きさなら丁度良くトリミングが
不要になります。

DSC_7514cb.jpg
どこかかゆいのでしょうか?。それにしても器用に足を使います。

DSC_7542cb.jpg
羽の付け根あたりを羽繕いしています。

DSC_7559cb.jpg
背中の羽繕いですが首が器用に向くもんです。

DSC_7622cb.jpg
左翼の羽繕いです。

DSC_7614cb.jpg
右翼の羽繕いです。

DSC_7605cb.jpg
ある程度じっとしていると羽を交互に動かして翼部分をせり出すような動作をします。

DSC_7603cb.jpg
左側の羽を伸ばしました。

DSC_7607cb.jpg
右の羽を伸ばしました。

DSC_7633cb.jpg
右横に少し位置を変えて撮影しました。

DSC_7609cb.jpg
ガルウイングを左横から見たシーンで終盤になると全身ストレッチみたいな動作のようです。

DSC_7618cb.jpg
ガルウイングで羽を広げ始めました。

DSC_7617cb.jpg
このシーンは大変珍しい格好をしていて羽が左右対称に大きく広がっています。現在まで多数のこういうシーンを
撮影していますがこれ以来同じシーンは撮影出来ていない貴重で珍しいシーンです。

このように待ったりと枝に止まって休んでいる間にも色々な格好をしてくれます。
但し、なかなか背後から寄って撮影出来るチャンスが少なく、殆んどは正面からの撮影になってしまうので
川を挟んだり、距離が離れている場合が多くアップで撮影出来るチャンスが少ないのが難点です。
この時はペリット吐きはありませんでしたがこういう時に吐く事もありますのでうまくチャンスを利用して
綺麗な写真を撮影してみては如何でしょうか。



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  1. 2012/01/21(土) 16:03:00|
  2. カワセミアップや止まりもの
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カワセミのホバリング考察

カワセミのホバリング考察

カワセミ達のホバリングは季節があるようでそれを考察するために2010年1月~2012年1月までの月別撮影回数を
カウントしてみました。この撮影回数はボツになったシーンは含まないので実数はこの倍以上かも知れません。
毎日撮影には行っていませんし年末年始の休みは毎日通いつめ、他の月は土日だけで所用がある日と雨の日は
撮影に行けませんので当然サンプリングデータは偏っている事は事実ですのでそこは考慮して下さい。
今年のようにホバが習慣と言うか大好きのHB(ホバ)君の存在、上流のIK君が同じ場所に来ると必ずホバ
リングをすると言うことは場所と環境と時間にも左右されています。
基本的にホバリングの行為は餌を獲るための手段のようでホバった後は水面に一直線に飛び込むか飛び出した
場所へ慌てて戻る事が多いようです。
止まる場所があれば短いホバで引き返しますが大きな池のような場所の方が狭い川よりホバる事が多いようで
す。

図1
このグラフで判る事は婚活時期が始まる3月末頃から子育てが終わる8月まではホバリングがなかなか撮影出来て
いない事が判ります。この期間は魚も産卵時期で豊富で餌には困らず子育てに専念する時期でホバをしなくても
簡単に魚を獲る事が出来るので空中で再確認の必要がすくないからだと思われますが決してしないと言うことは
なく、遭遇するチャンスが少ないんでしょうね。
9月頃から始まるホバはその年に生まれた幼鳥が魚を探すのが未熟で、枝から飛び出して魚を見失ってホバる
行動が始まりますが成鳥がホバをしたシーンは殆んど撮影出来ていません。まあここにいるカワセミは良く
ホバをするよと言う実績情報を元にそのカワセミを撮影するのでデータが偏っているのかも知れません。
こうして秋を向え11月に入ると急激に回数が増えてきて1月を越えると極端に撮影チャンスが少なくなります。
寒くなると魚影が薄くなりホバるようですが、ホバる場所もある程度決まるようで川に迫り出た4-6m
位の適当な高さの枝が少ない場所がホバポイントになるようです。
本来枝の無い場所では護岸から飛び込むと枝があるのと同じような条件になりますが、よくホバる場所は両護岸に
遊歩道があり自転車、人が行き交うところで護岸に止まっても直ぐに人が近づくのでじっくりと魚を確認してから
飛び込む場所として適さないようです。
現在HB(ホバ)君は魚が少なくなり新転地を求めて何処かへ2-3日出張しては気が向くと戻ってくるよう
ですが、この調子だと餌場が確保出来ないので何処か隣の新天地へへ行ってしまうような気がします。


【8月~10月頃の幼鳥のホバリング】
DSC_3927cb.jpg
2010年10月11日撮影  BORG77EDⅡ+AC3+TC-16A改造+Nikon D300S  ISO3200 1/1250秒  EV-1.3 

DSC_9670cb.jpg
2010年9月25日撮影  BORG77EDⅡ+AC3+TC-16A改造+Nikon D300S   ISO3200 1/400秒   EV-0.7

DSC_4403cb.jpg
2010年8月29日撮影  BORG77EDⅡ+AC3+TC-16A改造+Nikon D300S   ISO3200 1/2000秒  EV-1.0


今年の正月休みはHB(ホバ)君の存在と上流から出向くIK君の競演ででホバの当り年でした。
他の地区のBlog仲間の書込みではカワセミが来る池では現在もホバが続いているようですが
ホバの撮影が多いシーズンは11月から2月頃だと今までの撮影結果から推測することが出来ます。

残り少ないホバシーズンを私も有効に利用してホバリングシーンを物にしたいと思います。
皆さんのMFでも川仲間と談笑しながらよそ見をしている間に傍でホバっている事があります。
枝から飛び出したら必ずフォローする事を励行しないとホバった後の祭りになりますよ。

【今年のホバリングベストショット】
基本的にはノートリミングの画像ですが位置あわせで少しトリミングしたものがあります。
DSC_2165cb.jpg
上下のシーン少し背後からのシーンで逆光からの撮影で羽が綺麗に表現されています。
DSC_2170cb.jpg

DSC_2092cb.jpg
このシーンと下のホバリングが格好も良く大好きなシーンです。バックのぼけの色合いも気に入っています。
DSC_2098cb.jpg

DSC_2690cb.jpg
主翼の羽が胴体に波紋のような陰を作っています。

DSC_2691cb.jpg
ホバリングから川面へ飛び込む瞬間に向きを変える時にこんなアクロバットのような格好をするようです。


【ホバリングの条件】
①寒くなり魚影が浅くなり餌が獲りづらくなる時期
②川面の範囲がが見易い3-5m位の手ごろな枝が無い場所
③ホバリングをする癖を持った個体
④川面、湖面が太陽によって乱反射して見ずらくなる時間
⑤風の状況
上記の条件が重なるとホバリングをするようです。

【ホバリングのシーズン】
8月から2月頃までが多くその中でも11月~1月が最盛期のようです。


あとがき
データ不足だとか、1ヶ月間1日中観察して書くべきだとか色々な意見があると思いますが、個人が何処へ
飛んでいってしまうか判らない複数羽のカワセミ達を毎日追いかる事は不可能に近いと思います。
私は学者ではないので週末カメラマンの自分がどの時期に何を撮影するかを頭に描き易いように備忘録として
今回はホバリングについて分析してみました。
撮影回数は現場で見て手に入れたたしかな情報なので分析すると何が見えるかと言う切り口からホバリング
シーズンの最盛期はいつかと言うのを考察する目的ですが、幼稚な分析も楽しいものです。
川に居る複数羽の個別データを毎日、1年中の観察データを個人で撮影しながら集める事は大変難しく
完璧に揃える方法は何らかの道具がないと不可能だと思います。
個体識別も足輪等を付けて観察していかないと完璧なデータ収集はあり得ないと思いますがこれも手続き、
カワセミに対する負担等を考えると個人レベルでの実現は難しいと思います。
というような諸事情をお汲み取りいただき週末カメラマンが撮影した確かな証跡からの幼稚なホバリング分析と
理解していただければと思います。
皆さんがいつ頃こんな場所でこんな時にホバリングの可能性があるんだなと雑駁に記憶にとどめていただき
撮影の一助になれれば幸いです。


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  1. 2012/01/17(火) 20:03:00|
  2. カワセミホバリング
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O川のⅠK君    2012年1月15日(日)

O川のⅠK君    2012年1月15日(日)

昨日と今日の午前中は所用で川へ出かけられませんでした。昼頃に川仲間がM池の線路を挟んだ南側にある住宅地の
7mX8m位の湧水池の中のステップにカワセミが止まっていたと言う情報を確認したく、愛犬を抱いて徒歩で確認に
行ってきました。カワセミはいませんでしたが、ステップには白い糞が壁にたくさん付着していたので頻繁に出入り
しているようです。水は汚くゴミもたくさん浮いているのですが餌になる魚やザリガニがいるのでしょうか。
ここはM池から500m位の場所で傍には大きな木が生い茂った公園に隣接しているところです。
その後愛犬スカーレットを抱いてM池経由で川をSanz橋からOog橋まで歩きましたがカワセミには会えませんでした。
今日はボウズの覚悟で2時過ぎから3時過ぎまで撮影に出かけました。上流の方が確実に会えるⅠK君がいるので
向かいました。Isia橋に数人のカメラマンを発見しⅠK君に逢うことができてボウズはま逃れました。
撮影時間が短く暗いのでとまりものだけです。
ⅠK君を追って撮影していた仲間の話ではⅠK君は大晦日のホバポイントまで下ってホバを数回繰り返したそうです。
HB君は今日も留守で2-3日に一度位しか見つからないようで、来週はⅠK君をマークして上流に撮影場所を
変更しようと思います。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+マルチレジューサー(7018)+PENTAX K-5
IMGP0036cb.jpg

IMGP0037cb.jpg

IMGP0038cb.jpg
飛び出しそうなのでシャッターを連射しましたが飛び出したあとはフレームアウトでした。

IMGP0079cb.jpg

IMGP0085cb.jpg

IMGP0091cb.jpg

IMGP0099cb.jpg

IMGP0104cb.jpg

IMGP0120cb.jpg
同じ枝に長く止まってくれたので位置を変え対岸側に移動して撮影出来ました。
ほとんどのシーンはノートリミング425mm(35mm換算640mm)のレンズで撮影しました。

IMGP0125cb.jpg
引き上げる途中白鷺と川鵜が電線に止まっていたので撮影してみました。川鵜は頭が真っ白です。

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  1. 2012/01/15(日) 21:03:00|
  2. カワセミ全般
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プロフィール

scarlet

Author:scarlet
愛犬スカーレット(享年17歳)
カワセミ撮影にも助手席に乗り
お供してくれた良き相棒でした。
2012年4月18日永眠

レンズ
BORG
71FL・67FL・55FL・77EDⅡ・45EDⅡ
Nikon
105mm VR Micro f:2.8
18-200mm ED VR f:3.5-5.6
70-200mm ED VR f:2.8
300mm F:2.8D

レジューサー・フラットナー・テレコン
Nikon   TC-16A改造
         TC-14EⅡ
       TC-17EⅡ
        TC-20EⅡ
PENTAX  1.7XF-AFアダプタ-
REAR CONVERTER-A 1.4X-S
自作テレコン(TC-14Bレンズ流用)
BORG   0.7X (7870)
         0.78X(7878)
        1.08X(7018)
        1.04X(7784)
       1.4X (7014)
OASIS-35mmREDUCER DX 0.8X

カメラ
Nikon D300S
PENTAX K-5 K-3 
OLYMPUS E-PL1

Blog開始   2011年7月13日
カワセミ撮影開始2009年11月2日 

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