愛くるしく綺麗なカワセミ達

このブログはBORG望遠鏡レンズ(デジBORG)等で撮影したカワセミ画像が主で時々ヤマセミや野鳥の写真で飾ります。

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M池で雌カワセミを発見        2012年4月30日(月) -2-

M池(調整池)に珍しく雌カワセミが出現 

昼、家に戻ったら携帯電話が鳴ってM池から連絡があり「珍しく雌が来ているよ。」と教えていただいたので、急いで
用事を済ませて2時半過ぎに到着し久しぶりにカワセミに会えてそして近接撮影も出来ました。
近場の住人のChiちゃんか抱卵中のHifちゃんかまたまた新顔の雌かわせみなのか、わくわくしながら久しぶりの
M池での撮影です。個体識別は難しくなかなか羽毛の形を覚えることが出来ず川仲間でカワセミの生態観察に詳しい
仲間に写真を見てもらいこの雌カワセミはHifちゃんらしいと教えてもらいました。
そうだとすると抱卵交代すると1.5Kmも離れたこの場所まで一気に飛来しメダカ等を食べて満腹になってくつろいで
巣へ戻るようです。明日も同じような時間帯に現れれば抱卵期のカワセミの行動が少し解明できるかも知れませんね。
何となく川からカワセミが居なくなる空白の時間はちょこちょこ移動せずに一気に離れた場所にいって行動するので
複数の仲間の「携帯電話網」の協力と情報戦が功を奏するようで単独行動で見つけることは運次第で不可能です。
そう言うことが身をもって理解が出来た撮影で改めて川仲間の皆さんに感謝いたします。


撮影機材:Nikon 328D(手振れ補正機構なし)+TC-14EII+D300S
DSC_8458ca.jpg
ISO800 F:5.6 1/2500秒  絞り優先AE  分割測光

DSC_8402cb.jpg
ISO800 F:4.5 1/2000秒  絞り優先AE  分割測光

DSC_8468cb.jpg
ISO800 F:4.0 1/1600秒  絞り優先AE  分割測光

DSC_8434cc.jpg
ISO800 F:5.6 1/1600秒  絞り優先AE  分割測光

DSC_8450bg.jpg
ISO800 F:4.0 1/6400秒  絞り優先AE  分割測光


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+フラットナー(7108)+1.7XF-AF ADAPTER+PENTAX K-5
IMGP1426cb.jpg
ISO1250 F:10.3 1/250秒  絞り優先AE  分割測光 f:730mm

IMGP1397cb.jpg
ISO1000 F:6.7 1/250秒  絞り優先AE  分割測光 f:730mm

IMGP1456ca.jpg
ISO1250 F:10.3 1/1250秒  絞り優先AE  分割測光 f:730mm

IMGP1448cb.jpg
ISO1250 F:10.3 1/640秒  絞り優先AE  分割測光 f:730mm

IMGP1387cb.jpg
ISO1250 F:6.7 1/250秒  絞り優先AE  分割測光 f:730mm

IMGP1373cb.jpg
ISO1600 F:6.7 1/640秒  絞り優先AE  分割測光 f:730mm


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テーマ:愛くるしく綺麗なカワセミ達 - ジャンル:写真

  1. 2012/04/30(月) 22:03:00|
  2. カワセミ全般
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カワセミ君を見つけるのに一苦労です。    2012年4月30日(月) -1-

カワセミ君を見つけるのに一苦労です。

今日もⅠK君は上下流を特急長距離スパーンで飛び回ります。カワセミ達が見つからない空白の時間を過ごすには
カメラ談義、カワセミ談義と話題にはこと欠かないです。
最近はどうして行動範囲が広がったのだろうと川仲間で勝手に持論を展開してみました。
①抱卵後の餌の確保場所の準備で飛び回る。
②他のカワセミが領空侵犯しないように警戒して最大限の場所を見回っている。
③人間社会と一緒で雌が怖くて抱卵交代すると羽を伸ばしている。
                          と言うような状況ですが正解はカワセミ君に聞いてみないと判りません。
巣近くの川にある柳の前で待つのですが鳴きながら通過していきます。 それを合図に追っかけるのですが最近は
上下流1Km以上追いかける事になり追い付くとまた戻っていってしまうような振り回され状態です。
昨年の連休はこの場所で求愛給餌真っ盛りでその後は直ぐにM池でも求愛給餌が始まりそこへ皆で移動して撮影
したので抱卵期の詳しい状況は誰も把握しなかったようで。誰も抱卵期の行動は判らないのが現状です。
餌を捕る場所に運よく出くわせればシャッターチャンスが増えるのですが昨日、一昨日は撮影枚数も50枚に満たない
すなわち殆どカワセミに遭遇できない状況でした。


撮影機材:Nikon 328D(手振れ補正機構なし)+TC-14EII+D300S
DSC_8360ca.jpg
ISO800   F:7.1 1/2500秒 絞り優先AE   分割測光

DSC_8328cba.jpg
ISO800   F:5.0 1/1250秒 絞り優先AE   分割測光

DSC_8365cb.jpg
ISO800   F:4.0 1/1600秒 絞り優先AE   分割測光

DSC_8327bg.jpg
ISO800   F:5.0 1/1000秒 絞り優先AE   分割測光

DSC_8207cb.jpg
ISO800   F:5.0 1/2500秒 絞り優先AE   分割測光

DSC_8211cb.jpg
ISO800   F:5.0 1/2500秒 絞り優先AE   分割測光

DSC_8195cb.jpg
ISO800   F:5.0 1/2500秒 絞り優先AE   分割測光

DSC_8197cb.jpg
ISO800   F:5.0 1/2500秒 絞り優先AE   分割測光

DSC_8223bg.jpg
ISO800   F:5.0 1/2500秒 絞り優先AE   分割測光

DSC_8214ca.jpg
ISO800   F:5.0 1/2500秒 絞り優先AE   分割測光

DSC_8226cb.jpg
ISO800   F:5.0 1/2000秒 絞り優先AE   分割測光

DSC_8259ca.jpg
ISO800   F:5.0 1/1600秒 絞り優先AE   分割測光

DSC_8267bg.jpg
ISO800   F:5.0 1/2000秒 絞り優先AE   分割測光

DSC_8331ca.jpg
ISO800   F:5.0 1/1600秒 絞り優先AE   分割測光


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  1. 2012/04/30(月) 21:03:00|
  2. カワセミ全般
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(続)カワセミ抱卵中の行動が読めない    2012年4月29日(日)

抱卵中の行動パターンが読めず川でカワセミは見つけずらい。

今日も7時過ぎの交代を期待しHifちゃんに会えると胸躍らせ6時過ぎに到着しましたが、昨日と同様雄が
猛スピードで上下流へ鳴きながら通過するだけでまったく撮影出来ませんでした。仲間の下流情報はKyuTa橋
からTaka橋のあたりに雄が居るとのことで川下に向かい9時半頃にSanz橋付近で雄を見つけましたが、この
個体も直ぐに右岸住宅地に飛び出していき、小さな遊水地傍の住宅から川へ戻ってくるのを目撃しました。
上流へ追っていくとMO中学校付近の護岸で雄を発見しました。すると何処からか鳴きながら雌が飛来し
鳴き交わしを行いながら川の石の上に止まり水浴びです。雄は中学校横の大きな木の上に止まったり、
右岸の電線に止まったりと落ち着きがありません。個体識別は苦手で判らないのですが抱卵中の雄、雌の
行動ではあまり見たことがないようなので上流のⅠK君とHifちゃんではないような気もします。
仲間の情報では朝Ben池にChiちゃんが出没するという事とM池にJR線路側から雄が定期的に飛来し頻繁に
水浴びをしてから休憩したり餌を食べて戻っていく姿を私を含め数人で確認しています。
と言う事はSanz橋付近とM池は今後の展開次第で雛の誕生も夢ではないような感じで期待は高まるばかりです。


撮影機材:
BORG71FL+M75絞り+ヘ+レジューサー(7878)+1.7XF-AF ADAPTER+PENTAX K-5

IMGP1242ca.jpg
護岸に止まっていた雄カワセミです。

IMGP1249cb.jpg
その下の川に雌が飛来し鳴き交わししていました。

IMGP1290cc.jpg
雄が何処かへ飛んで行ったあと傍の木の枝に止まりました。

IMGP1301cb.jpg
飛び出しを撮影しようと離れた位置から撮影しましたが急降下で飛び出したので撮影出来ませんでした。

IMGP1304cc.jpg
傍の枝に移動しました。

IMGP1333cb.jpg
午後3時頃のM池に飛来してまったりと休んでいる雄に会えました。

IMGP1334cb.jpg
池の壁の上から魚を狙っています。


IMGP1355cb.jpg
写真は前後していますが川から引き上げる途中偶然ハトが求愛行動をしていました。

IMGP1369cb.jpg
春爛漫ですね。


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  1. 2012/04/29(日) 22:03:00|
  2. カワセミ全般
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カワセミ抱卵中の行動が読めない    2012年4月28日(土)

抱卵中の行動パターンが読めず川にカワセミは見つかりません。

抱卵中の文献としては矢野亮さん「カワセミの子育て」に抱卵期における雄・雌の抱卵期間が目黒自然教育園で
ビデオカメラで毎日撮影し、それを分析した貴重な資料が時系列表で掲載されている本をアマゾンで購入しました。
観察期間は7月22日~8月9日までの育雛期間でシーズンが違うのですが、雌は夜通し抱卵し朝5時過ぎに交代し
1~2時間川で行動し7時前に戻りまた昼過ぎ~3時頃の2時間位を交代するだけで殆ど巣で抱卵しているそうです。
この記事に近い行動パターンだろうと想像して7時30分頃到着して下流を探せどカワセミは見つからず、15分経過
する頃に巣穴方面より鳴きながら雄が飛来し飛びながら数回水浴びし、川の上の石から再度水浴びをしてすぐさま
上流へ飛び去って見失いました。その後2時間後に雌Hifちゃんが巣から川へ出てきて15分足らずで巣へ戻って
いきました。その後は雄が上下流へ鳴きながら通過するのを見ただけで川からカワセミが居なくなってしまいました。
どうも行動パターンが違ってしまい右往左往状態です。


機材:Nikon 328D(手振れ補正機構なし)+TC-14EII+D300S 
※画面をクリックすると大きな画面でご覧いただけます。
DSC_8077cb.jpg
Hifちゃんが枝から川面に飛び込んだところです。

DSC_8089cc.jpg
枝から川面の獲物を探しています。

DSC_8090ca.jpg
短時間で切り上げ巣へHifちゃんは引き上げてしまいました。

DSC_8095cb.jpg
こういう不安定な枝にも上手に止まります。

DSC_8060cb.jpg
ⅠK君が巣から戻ると必ず同じ場所で水浴びをします。

DSC_8061cb.jpg
今回のシーンはノートリミングです。

DSC_8062cb.jpg
川面から飛び出る瞬間です。

DSC_8063cb.jpg
必ず1度水の中へ引き込まれてしまいます。

DSC_8064cb.jpg
完全に水の中から飛び出た瞬間です。

DSC_8065cb.jpg
距離がある場合は平行移動に体制を変えます。

DSC_8066cb.jpg
そろそろ着地準備です。

DSC_8067cb.jpg
止まる瞬間は同じ格好をします。

DSC_8115cc.jpg
カワセミが居なくなりカルガモが首を振りながら向き合ってから水の中で交尾が始まりました。

DSC_8130cc.jpg
終わった後盛んに水浴びをして羽ばたいていました。


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  1. 2012/04/28(土) 23:03:00|
  2. カワセミ全般
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【蔵出】カワセミ達の求愛給餌     2010-11年5月頃撮影

こんな求愛給餌を撮りたかった。(過去2年間の求愛給餌シーンハイライト)

求愛給餌の初期は雌も自分で魚を獲って食べながら移動して決まった場所に留まらないので
撮影も雄が魚を咥えて鳴き交わしながら来るのを見定めてから雌の場所へ移動して撮影します。
数日経過すると雌もだんだん受け渡し場所を雄カワセミと約束している?かのように、だんだん
受け取る場所も定まってきます。雌の動きが鈍くなり自分で餌を獲らず留まる場所も狭い範囲に
なってくると産卵の準備に入るようです。文献によるとその後毎日1個づつ卵を産み続けるそうで
その後毎日何回も求愛給餌と交尾が繰り返されます。
雄が魚を獲って嘴で咥え直し飛び立つ姿も撮影したいでしょうが、もし求愛給餌と交尾を撮影
したいのなら、留まる雌を探してそこで待つ方法が撮影準備も出来て成功率もあるでしょう。
雄の魚を咥え直す仕草は約22日前後に雛が孵化して巣へ魚を運ぶ時に撮影可能ですので、雌を
抑えて狙うと言う理由が理解していただけたと思います。
求愛給餌は場所の予測が可能だという事で撮影にも余裕が出来ますので、撮影アングルも
工夫して雄、雌の顔と目が光った魚の受け渡しシーンを撮影してみて下さい。
今年のⅠK君とHifちゃんの1番子は柳の枝の中が多く、残念ながら良いシーンが撮影できません
でしたので、過去の写真からベストショットを選んでみました。     2番子は頑張るぞ!。


撮影機材:77EDII・71FL+TC-16A改造+Nikon D300S
※画面をクリックすると1280X850の画像でご覧いただけます。

【カワセミ求愛給餌ベストショット】
DSC_3498cba.jpg
タイトル画像に使っているショットの一連の写真で私が撮影したベストショットです。
雄カワセミは雌に直ぐに渡す場合と焦らして?渡すことがありますが今回はスムーズに渡しました。

DSC_3503cba.jpg
魚を貰えるので喜んで羽ばたいています。目は瞬幕が張っていて不気味な感じです。
枝に並行した位置から撮影すると左右から受け渡す姿が判り易く格好も綺麗に撮影出来ます。

DSC_3504cba.jpg
このショットは雄カワセミが魚の尻尾を咥えていて一番自然で良いショットだと自画自賛です。
バックもうるさくなく緑の葉に包まれ雄雌の眼も光が入っている理想的なショットだと思います。

DSC_3509cba.jpg
雄は給餌を済ませると必ず背伸びポーズをします。雌に餌を与えた達成感の「やったぜポーズ」なのでしょうか。

DSC_2071cba.jpg
横から撮影すると何処へフォーカスを合わせるかが鍵となります。この撮影はBORGに絞りが取り付けて
いないので被写界深度が浅いのが判ります。

DSC_2096cba.jpg
2枚のフォーカス点が異なるのが画像から判断できると思います。焦点位置を決めるのはとても重要ですね。

DSC_1370cb.jpg
雌はこのように同じ場所で待機しています。上に何か居るのかな。

DSC_1332cb.jpg
この位置は交尾の撮影に適していて給餌は目に光がなく、撮影角度が重要だと言うのがお判りでしょうか。

DSC_1347cb.jpg
左側から渡そうとしましたが雌が上手く受け取れません。

DSC_1440cb.jpg
右側に飛び移って給餌を始めました。

DSC_1474cb.jpg
給餌開始です。この位置は理想に近い撮影位置で雄、雌の眼の表情も読み取れます。

DSC_1027cb.jpg
黄色い菜の花が咲いている花かぶりで何とかこの位置だけが2羽が見えた場所ですが雰囲気があって良いのかな。

DSC_1190cb.jpg
橋の下の石の上で空中給餌に見えますが渡した直後に雄が飛び上がった瞬間画像です。

DSC_2500cb.jpg
枯れ枝に止まっているところに餌を咥えて給餌にきました。

DSC_2501cb.jpg
餌を受け取ってくれたので雄は喜んで羽ばたいているようで雄、雌が羽を広げて綺麗な画像になりました。

DSC_2571cb.jpg
雌カワセミが待っていた枝に餌を咥えた雄が飛んできてフレームインました。

DSC_2578cb.jpg
給餌をしています。この角度が限度で本来は正面から撮影したいのですが何とか眼が光ってみえます。

DSC_2624cb.jpg
この位置も限度でもう少し左へ廻りこんで撮影出来れば綺麗な給餌シーンが撮影出来ますね。

DSC_2629cb.jpg
給餌といっても雄がなかなか渡さないので雌が奪い取るような行動も時々見受けられます。

DSC_2925cb.jpg
雌が待っていると雄が給餌に飛んできました。雌の羽毛が綺麗に解像しています。

DSC_2917cb.jpg
餌を貰えたので雌は喜んでいます。雄は背伸びして達成感を表す「ガッツポーズ」をしています。

DSC_3008cb.jpg
少し葉に隠れていますがこういう自然な枝で給餌してくれると綺麗なシーンが撮れて画になります。

DSC_3016cb.jpg
この時も求愛給餌と言うより雄は渡そうとせず雌が奪い取っている格闘シーンのような展開もあります。

DSC_3455cb.jpg
直接太陽が当らず川面の反射の光なので綺麗な色で写ってこのシーンも大好きな1枚です。

DSC_3457cb.jpg
こんなシーンが撮影出来ると嬉しいですが、出来るかどうかはカワセミ達の気分次第ですね。今年の1番子の
求愛給餌は成果が上がらず期待外れでしたが2番子の時はもう少し撮影しやすい綺麗な場所で給餌してくれると
嬉しいのですが・・・。6月中旬がチャンスなので今度は梅雨時なので天気を心配しないといけないようですね。


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  1. 2012/04/24(火) 23:03:00|
  2. カワセミ求愛給餌(給餌含む)
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雄カワセミの侵入者?      2012年4月22日(日)

雄カワセミの侵入者?         2012年4月22日(日)

皆を出し抜いてやろうと言う悪い根端で6時45分頃の柳の木の下ではなく傍に向かいました。今日も天気は曇りで
夕方雨が降るという天気予報でした。少し待つと上流から鳴きながら雄カワセミが飛来しました。止まる場所がⅠK
君とは違い上流側の見える枝に止まったので数枚シャッターを押すと上流に逃げていきました。Saku橋を越えた
ので追っていくと100m位上流の枝に止まっているのを見つけました。ⅠK君だと逃げる距離ではない場所でカメラ
を構えるとすぐに一目散で上流に消えていきました。数橋先まで追ったのですが見失いました。撮影した写真を
見ると嘴には泥が付いていてどうも上流の雄カワセミが飛来したようです。

柳に戻って待っていると最近この川へ撮影に来られた方と一緒になりカワセミ情報交換をしてカワセミを待ちました。
8時過ぎにいつもお会いする散歩の方から下流の橋にカワセミが居るよと教えてもらい、どうも上流に雄カワセミを
追っている間に交代のHifちゃんがここへ出てきて下流に降りたことがわかりました。
下流でHifちゃんを20分位撮影出来ましたが巣穴へ戻っていきました。その後ⅠK君が巣方面から鳴きながら川へ
戻って水浴びをして上流に飛んでいったのでIna橋まで追いかけましたが見失い、定位置の柳の枝まで戻りました。
待てどⅠK君も戻らず、Hifちゃんが2時間後の10時20分に巣穴から戻り水浴びをして下流へ向かいました。
しかし雨が降り出したので今日の撮影は終了し家に戻りました。


機材:Nikon 328D(手振れ補正機構なし)+TC-14EII+D300S 
※画面をクリックすると大きな画面でご覧いただけます。
【侵入者の雄カワセミ】
DSC_7880cb.jpg
上流からの侵入者の雄カワセミで嘴には泥が付着しています。巣でも掘っているのでしょうか。

【下流のIsia橋に居たHifちゃん】
DSC_7923cb.jpg
枝に飛び移って止まる瞬間です。

DSC_7924cb.jpg
枝に足がかかりました。

DSC_7893cb.jpg
餌を捕るので飛び込んだ瞬間です。残念ながら餌は捕れませんでした。

DSC_7921ca.jpg
餌捕り失敗で枝に戻る所です。

DSC_7967cb.jpg
餌捕りで飛び込んだあと背面からのシーンです。

【ⅠK君が抱卵交代で戻ってきました。】
DSC_7992cb.jpg
ⅠK君が交代で川へ戻って水浴びをしました。

DSC_7993cb.jpg
飛び込んだ場所へ戻るところです。

DSC_7994ca.jpg
これも連続写真です。

DSC_8001cb.jpg
数回水浴びをしますが飛び込む場所が毎回異なり他の場所からもどるところです。

DSC_8004bg.jpg
飛び込んだ石の上に着地です。

【Hifちゃん2時間ぶりの交代】
DSC_8013bg.jpg
曇りの日でなければもっと綺麗に撮れていたのに残念。Hifちゃんが2度目に川へ来た時の水浴びです。

DSC_8051ca.jpg
その後傍のSaku橋下から餌を狙ってダイブして捕獲しました。その後下流に向かいましたが雨が
降りだし家に戻りました。

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  1. 2012/04/22(日) 22:03:00|
  2. 躍動的なカワセミ達
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Hifちゃんは夕方活発に餌捕りをします。   2012年4月21日(土)午後

雌カワセミは夜抱卵当番のようで夕方活発に餌捕りをします。    2012年4月21日(土)3時過ぎ

午後暇が出来たので柳の木の下の2匹目のドジョウを狙って勇んで向かいました。どんよりと曇っていて
夕方なのでレンズは328に1.4Xテレコンを付け、暗くなったらテレコンを外せばワンステップ稼げて飛び
ものも可能になります。古いレンズですが明るいレンズはメリットもあります。
5時を過ぎてもISO3200にすれば何とかシャッタースピードも1/1000秒で撮影が出来ました。
HifちゃんはSaku橋から下流の3つ目のSaka橋まで5-600mの範囲で低い枝に止まって餌を狙ったり
枝から枝へ頻繁に餌を狙って位置を変えるので変化に富んだシーンが撮影出来ます。一所に長時間止ま
って休むことも無いので交代して最初に出てきて水浴びする場所を見つけて待てば、その後はいつもの
追っかけスタイルで撮影が出来ます。
今日は初めて5時を回って撮影しましたが暗くなってシャッタースピードが1/800になったのでHifちゃんを
残して家路につきました。天気予報では午前中は天気が持ちそうなので明日は朝早く突撃するぞ!。


機材:Nikon 328D(手振れ補正機構なし)+TC-14EII+D300S 
※画面をクリックすると大きな画面でご覧いただけます。
DSC_7111cb.jpg
枝に飛び移った時の快心のショットでこんなシーンが沢山撮影出来ると楽しいですね。ところで上嘴の色が本来の黒から
ほんのり赤くなっていますが、これを「婚姻色」と言うそうで他の野鳥でも色は異なりますが例があるようです。

DSC_7110cc.jpg
枝から枝に移動中のシーンです。

DSC_7282cb.jpg
IK君、Hifちゃんが巣から戻ると必ずこの場所で水浴びをする柳の枝の定位置でこれから飛び込みます。

DSC_7322cba.jpg
水浴びから戻って枝に止まる瞬間の可愛い格好のシーンです。

DSC_7465cb.jpg
川の柵の上に止まって川面の獲物を狙っていますが通行人が近づくと飛び立ちます。この先が丸い支柱が
私の専用の雲台になり、この上にウレタンで巻いた三脚取付け金具を載せて撮影すると簡易フリクション
ヘッドになり、三脚が不要で手持ち撮影が可能になります。

DSC_7430ca.jpg
獲物を捕獲して嘴に挟んで川面から飛び出しました。

DSC_7446cb.jpg
枝から飛出し方向を変える瞬間のシーンでホバっているのではありません。

DSC_7486cc.jpg
枝から飛び出した瞬間のシーンです。

DSC_7505cb.jpg
川面から獲物捕獲失敗して飛び上がるところです。

DSC_7515cb.jpg
川面近くを移動で飛んでいるシーンです。

DSC_7629cb.jpg
低い位置から簡単に捕獲できる小さな獲物を嘴に咥えて飛び上がりました。このような獲物を数多く食べます。

DSC_7646cb.jpg
獲物を捕らえ飛び上がりましたが背中を向けたシーンでした。

DSC_7725cb.jpg
5時近くで暗くISO3200で撮影しましたのでザラザラした画像になっています。

DSC_7726ca.jpg
川面に近い不安定な場所に止まると羽ばたいて安定をとるのでこういうシーンが連続で撮影出来ます。

夕方1時間半位の間にこのようなシーンが撮影出来るのは、夜の抱卵に備えての食事タイムなので急いで
食べられるだけ食べるので頻繁に移動を繰り返して変化のある写真が撮れるのでしょうね。そして川面から
30Cm高の枝から飛びこむので、飛び込む場所も想定しやすく獲物を捕らえて戻る姿も容易に撮影が
可能なんだと思いました。6-10m位の距離で演じられるシーンである事も感謝しなければなりませんね。


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  1. 2012/04/21(土) 22:03:00|
  2. 躍動的なカワセミ達
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抱卵に入ったⅠK君とHifちゃん。     2012年4月21日午前中

抱卵に入ったⅠK君とHifちゃん。            2012年4月21日午前中

天気予報は良く当たるようで今日は期待外れの雲が厚い曇りでシャッタースピードを上げるためには
ISO感度を上げ対応するしかありません。
抱卵開始直後のカワセミ達は次の抱卵までの時間が限られているので満腹にするために餌を探して
短時間に移動します。雌の行動範囲は巣の傍の限られた場所であまり広範囲に飛び回りません。
こういう時に演じるシーンは水浴び、枝から枝の移動、餌の捕獲、ショートホバ等一年中の行動が凝縮
されたシーンが撮影出来る絶好のチャンスです。ここの雌カワセミは既に求愛給餌が終わって自分で
捕獲しないと満腹にならないので食べられるものは何でも捕るようで捕獲しやすい根魚を狙って低い
位置の枝から飛び込むのでその場所も限定しやすく普段撮影しづらいシーンも狙い方によっては
量産出来そうです。
今日は昼から3時まで所要があり中抜けして午前と夕方撮影しましたのでご覧ください。


機材:Nikon 328D(手振れ補正機構なし)+TC-14EII+D300S 
※画面をクリックすると大きな画面でご覧いただけます。

【雄のⅠK君】
DSC_6709cc.jpg
抱卵交代で川へ出てきて水浴びをしてから食事タイムで獲物を狙っています。新緑が綺麗です。

DSC_6645ca.jpg
川へ出てくると決まった柳の枝に止まって水浴びタイムです。4,5回水浴びをして羽繕いします。

DSC_6684ca.jpg
枝頭で開いている場所から撮影しますので戻りの瞬間しか撮影出来ません。

DSC_6654cb.jpg
暗い場所ですが止まる瞬間はスピードも落ちているので何とかブレずに撮影出来ます。

【雌のHifちゃん】
DSC_6882cba.jpg
餌を探して枝から枝に移る時は色々な格好が撮影出来ます。このシーンはお気に入りの格好です。

DSC_6883cba.jpg
止まる瞬間バランスをとるために大きく羽を広げて止まりました。

DSC_6906cc.jpg
獲物が見つかったのか今にも飛び込む格好をしています。

DSC_6908bg.jpg
飛び出す瞬間ですがその次はフレームアウトして写っていませんでした。

DSC_7161cc.jpg
枝に飛び移って止まる瞬間です。

DSC_6587ca.jpg
餌を獲るため飛び込みましたが不覚にも空振りでした。

DSC_6588ca.jpg
丁度水から出た直後にシーンです。

DSC_6601cb.jpg
枝から枝に移動中です。

DSC_6741cc.jpg
獲物を捕らえ食事タイムです。

DSC_6791bg.jpg
川の石の上から移動する姿です。


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  1. 2012/04/21(土) 20:03:00|
  2. 躍動的なカワセミ達
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悲しみを吹っ切るために      撮影2012年4月18日(水)

スカーレットに旅立たれた悲しみを吹っ切るために 

18日朝、携帯電話が鳴り着信表示が家内からだったので、遂に来る時が来たと覚悟は決めたものの
家内が動転しているのが話し方から読め急遽会社から帰宅させてもらいお昼前に戻りました。
戻るとまだ温かいスカーレットが横たわっていたので、家内と二人で温ま湯に浸したタオルを使って
全身を清めてやり一番可愛い洋服を着せて旅立ちの準備をしてあげました。
その後獣医に電話で亡くなった報告をし2人の娘にも訃報の連絡をし、明日の火葬の予約を4年前に
犬同士の事故で亡くなった先代のチャッピーがお世話になっているお寺に電話して次の日の荼毘に
伏せる時間を決めました。その後家内から亡くなった時の話を聞きながら昼食をとり、今にも起きて
きそうなスカーレットを見て過ごしました。準備は終わり何もすることはなく静寂な時間が過ぎ
2時を廻った頃に家内が私の落胆振りを見かねて「カワセミにでも会いにいってきたら」と勧めて
くれました。ちょっと躊躇したのですが川仲間に会えるだけでも気分転換できるだろうと家内の
心遣いに感謝し一番軽い機材を持って出かけました。

どうも今日から本格的な抱卵に入ったようで雌のHifちゃんも自分で餌を獲って食べています。
柳の木の傍でいつも会う川仲間数人とお会い出来てⅠK君とHifちゃんの様子をお聞きすると、交互に
出てきて水浴びをして交代しているよ話をしていると、下流からHifちゃんが柳の枝に飛んできて直ぐに
巣の方向に飛んで行きました。その後数分するとIK君が戻ってきて水浴びをして上流へ餌を探しに
飛び去りました。30分位上流でIK訓を追いかけて撮影しましたがいつもの様な集中力がなく上の空でし
たが何か気分が少し晴れたようで皆さんに感謝です。
ⅠK君とHifちゃんが抱卵に入った日の朝にスカーレットが旅立ったのは何かの因縁を感じ雛が生まれ
すくすくと無事に育つことを願っています。


撮影機材:
BORG71FL+M75絞り+ヘリコイド2段(7758+7860)+マルチレジューサー(7018)+PENTAX K-5

※画面をクリックすると大きな画面でご覧いただけます。
IMGP1152cb.jpg
Hifちゃんが柳の枝に下流から飛来して止まりました。下流から追ってきたカメラマンが下で餌を獲って食べて
上流に移動したと話してくれました。その後巣へ戻っていきました。

IMGP1156cc.jpg
こんなに枝がある中に止まるので撮影は枝被りで苦労します。

IMGP1156bg.jpg
上のシーンはノートリミングなので面積比1/4強にトリミングした画像です。

IMGP1164bg.jpg
交代でIK君が巣から出てきて石の上から水浴びをしました。

IMGP1165cb.jpg
水浴びから戻ってきたところで格好よく着地です。

IMGP1174cb.jpg
上流に飛んでいきお気に入りの枝に止まり羽繕いを始めました。

IMGP1211cb.jpg
川の低い位置に生えている枝に止まって一休みです。

IMGP1227cb.jpg
護岸から飛び出す瞬間が撮影出来ました。


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  1. 2012/04/20(金) 07:03:00|
  2. カワセミ全般
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愛犬スカーレットありがとう

スカーレット16年間ありがとう                 2012年4月18日没

我が家のマスコットであったスカーレット(THE CROWN JP SCARLET)が4月18日午前10時20分に
家内の胸に抱かれ息を引き取りました。

スカーレットは1994年8月4日生れ3Kg足らずの超小型犬ヨークシャーテリアで家に来た頃長女は高校2年で
次女が中学3年の時でした。あれから16年の月日が経ち長女は独立し次女は結婚し1歳半の孫がいます。
娘2人が独立したあとは我々夫婦2人の可愛い子供同然で過ごしていました。一昨年夏には肝臓腫瘍で一部を
摘出する大手術を受け無事に生還しました。その時に検査で心臓と腎臓に持病が発見され治療を受けていた
のですが、遂に昨年10月には急に食欲が落ち激やせし1か月の余命を宣告されました。

毎日栄養剤点滴で獣医通いですが駐車針を背中にさされても吠えるわけでもなく我慢強いけなげな子でした。
7種類もの薬を服用しその効果で正月が迎えられ、桜が咲いたら花見を一緒にしようねと言っていたのも実現
しました。しかし2週間前から食が細くなり流動食を作り強制的に飲ませていましたが、今週初めにはそれも
拒否するようになり遂に力尽きてしまいました。しかし最後はよたよた歩き、倒れながら隣の部屋で洗濯物を
干していた家内の足元へ最後の力を振り絞りながら寄っていき、そして抱きあげられ息を引きとったそうです。

スカーレットは車が好きで私が出かける時には必ず助手席に乗ってお伴してくれました。昨年はカワセミ撮影
にも一緒に付き合ってくれ、駐車違反でレッカー移動できないようにM池で助手席で寝て待ってくれました。

昨日は家族全員が久しぶりに集合し通夜を行い思い出話や写真を見て、皆で小さな身体で大きな力と活力を
皆に振りまいてくれた癒しの源のような存在だったことを思い出し感謝しました。

今日はスカーレットの旅立ちを皆で見届けてやりました。そして小さくなった骨を拾って骨壺に収めて自宅へ
戻ってきました。16年間皆に癒しをくれ本当にありがとう。感謝!感謝!です。


在りし日のスカーレット
スカーレットa
生まれて4か月頃に家に来たときの写真です。

tya_suka1a.jpg
上側の小さなチャッピーは3歳年上ですが1.8Kgの超小型犬でした。

DSC00067ba.jpg
助手席に乗って得意そうな顔をしています。

DSC00510ba.jpg
昼間は私のベッドの上で昼寝をしていました。

Dsc00479ba.jpg
雪ってこんなに冷たいんだ。

chp_suc1ba.jpg
姉妹仲良く車でドライブです。

DSC_4137ba.jpg
ハワイの雰囲気だね。

DSC_4633ba.jpg
ハワイアンダンスが好きな長女が選んだスカーレットの洋服です。似合うでしょう。

DSC_0503ba.jpg
おすましスカーレットです。

DSC_2346ba.jpg
遂に最後になってしまった、家内の趣味の木目込み人形の干支の交代式で今年の正月スーが立ち会い役です。

DSC00003ba.jpg
私が大好きなスカーレットの写真です。

P7222936ba.jpg
私がBORGの改造レンズを撮影していると何をしているのと現れ写真に収まりました。

今頃天国でチャッピー姉に会ってその後の笠井家の事でも楽しく話しているんだろうね。チャー、スー長い間ありがとう。
家族みんな心の中に今までの楽しかった思い出を1つ1つ刻み込んで忘れないからね。

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  1. 2012/04/19(木) 20:03:00|
  2. カワセミ以外の話題
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プロフィール

scarlet

Author:scarlet
愛犬スカーレット(享年17歳)
カワセミ撮影にも助手席に乗り
お供してくれた良き相棒でした。
2012年4月18日永眠

レンズ
BORG
71FL・67FL・55FL・77EDⅡ・45EDⅡ
Nikon
105mm VR Micro f:2.8
18-200mm ED VR f:3.5-5.6
70-200mm ED VR f:2.8
300mm F:2.8D

レジューサー・フラットナー・テレコン
Nikon   TC-16A改造
         TC-14EⅡ
       TC-17EⅡ
        TC-20EⅡ
PENTAX  1.7XF-AFアダプタ-
REAR CONVERTER-A 1.4X-S
自作テレコン(TC-14Bレンズ流用)
BORG   0.7X (7870)
         0.78X(7878)
        1.08X(7018)
        1.04X(7784)
       1.4X (7014)
OASIS-35mmREDUCER DX 0.8X

カメラ
Nikon D300S
PENTAX K-5 K-3 
OLYMPUS E-PL1

Blog開始   2011年7月13日
カワセミ撮影開始2009年11月2日 

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