愛くるしく綺麗なカワセミ達

このブログはBORG望遠鏡レンズ(デジBORG)等で撮影したカワセミ画像が主で時々ヤマセミや野鳥の写真で飾ります。

カワセミⅠK&ホバ餌獲りの飛翔    2013年1月27日(日)

ⅠK君とホバちゃんの餌獲り時の飛翔姿              (BORG71FL直焦点撮影)

朝のⅠK君はモヒカン髪でしたが水の中に飛び込むことで洗われ少しずつ綺麗になってきたようですが右側の
目の上はまだ取れていないようでいつもと違う髪型になっています。早く取れると良いのですがカワセミは
もともと防水効果のある毛なので綺麗になるのも時間の問題だと期待しています。一方時々雲隠れするホバ
ちゃん(君かもしれません。)も今日はいつもの場所で会えました。新天地を探すのではなく是非ともここへ
居ついて欲しいのですが昨年の1代目ホバちゃんもこの時期に何処かへ姿を消したこともあり心配しています。
雄カワセミだとするとこの辺りには巣を作る場所も無くM池あたりを中継点に選ばないと難しいようですが
M池に夕方最近カワセミが現われると近所の方が目撃しています。私も久しぶりにM池でカワセミを目撃し
撮影しました。川から出て行ったのを追って目撃できたのでホバちゃんだと思うのですが小さすぎて判別でき
ないので今後の動向を期待したいと思います。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-5
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP5028cb.jpg
置きピン撮影で一番難しい撮影シーンが何処へ飛び込むか判らないこのシーンです。池などで距離が離れていて
飛び込む位置がだいたい決まっているようなケースは置きピンで撮影するのに適しています。

IMGP5029cb_20130130172454.jpg
川で予測が当たれば被写界深度に入っていますので連写して飛ぶ方向にレンズを向ければ連続で撮影出来ます。

IMGP5030cb_20130130172453.jpg
この辺りまでは確実に被写界深度内なので確実に解像しています。

IMGP5031ca_20130130172453.jpg
このシーンが限度のようで次のシーンはボケてNGでした。

IMGP5084cb.jpg
飛び込んだ瞬間が撮影出来ました。

IMGP5086cb.jpg
川面から上がってくる動きは早いのでSSが上がらないとなかなか解像したシーンが撮影出来ません。

IMGP5087cb.jpg
一度浮き上がりかけても水の表面張力で戻されてしまいます。この一瞬は止まっているので解像しているので
フォーカスは合っていることが判ります。どうもカワセミ撮影は適度なSSの速さが要求されるようです。

IMGP5088cb.jpg
川面から飛び上がって水平飛行に移ります。

IMGP5315ca.jpg
餌を咥えて枝に戻る途中で偶然1枚撮影出来ましたが前後はフレームアウト(空の画像)でした。


【M池で今年初めてカワセミに会えました。】
IMGP5374cb_20130130172656.jpg
14時32分私が川からM池の方向に飛びだしたのをママチャリで追っかけたのでホバちゃんだと思います。
最近M池にカワセミが来るよと近所に住んでいる方から教えてもらったのですが今まで川に行き帰りに確認して
いたのですが朝は一面氷が張っていて発見できませんでしたので今年初めてのM池カワセミ写真です。

IMGP5376cb_20130130172656.jpg
狙った直後あっという間に上流Taka橋方面にフェンスを飛び越え川の上流方向に消えていきました。

IMGP5377cb_20130130172655.jpg
手前に飛び出されると難しいですが何とか2枚撮影出来ました。

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  1. 2013/01/31(木) 18:03:00|
  2. 躍動的なカワセミ達
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カワセミⅠK君の飛翔    2013年1月27日(日)

IK君の頭毛はいつもと違う髪型です。                (BORG71FL直焦点撮影)

朝上流で会った時のIK君の髪型は油まみれの姿でしたが午後になると右目の上側の油だけが撮れていない
ようで撮影角度によっては黒ずんで見えたり前方からは角型のようにも見えます。不本意な方の川への不法
投棄が原因のようですが綺麗なカワセミがこのような姿になるのは忍びないですね。都会の住宅地を流れる
川で水も綺麗で小魚も豊富で両岸には桜並木がある自慢できる場所を大事に守っていきたいですね。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-5
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP4772cb.jpg
9時半過ぎですが頭の毛が油で固まっているのか少し角ばって見えます。

IMGP4773cb_20130130174219.jpg
枝に戻ってきましたが頭の恰好はまるで真四角で珍しいカワセミです。

IMGP4789cb.jpg
右目上あたりが陰に入ると真っ黒に写ります。

IMGP4791cb.jpg
この制動姿勢の目の上の毛は固まっているように見えます。

IMGP4884bg.jpg
10時20分魚を咥えて川面から顔を出しましたがこれも四角い頭です。

IMGP4976cb_20130130174218.jpg
10時50分右目の上側がやはり黒くなっています。

IMGP4985ca.jpg
今日も枝が低い場所では護岸の柵に止まって餌を狙っています。右目の上側の毛が乱れています。

IMGP4986cb.jpg
この画面でも明白に一番汚れた場所の毛が乱れて見えます。

IMGP5037cb.jpg
このシーンは乱れた場所が良く判ります。

IMGP5389cb.jpg
14時40分一度家に戻り2度目の出陣でIK君を見つけ撮影しました。餌捕りで川へ突っ込む勢いと防水効果で
相当綺麗になってきました。これなら汚れが撮れるのも時間の問題と期待できそうです。

IMGP5412cb.jpg
右の目の上の汚れは確実に落ちているようです。

IMGP5453cb_20130130174342.jpg
14時50分ホバちゃんとの境界線付近では傍に人がいても柵のパイプに止まって餌捕りです。この角度からは
全く朝の状態とは見違えるように綺麗になりました。

IMGP5454ca.jpg
まずは柵のパイプから飛び上がって川面へ突撃です。右側の頭の毛が立って乱れています。

IMGP5465cb_20130130174452.jpg
川面めがけて飛び込んでいきます。この調子で綺麗な場所へ飛び込みを繰り返すうちには汚れも落ちそうです。


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  1. 2013/01/31(木) 06:03:00|
  2. カワセミ飛翔他
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カワセミホバちゃんの飛翔と逆光シーン   2013年1月27日(日)

ホバちゃんの飛翔とAEロックの機能                (BORG71FL直焦点撮影)  

先日KingFisherさんから橋下から川面へ飛び込む撮影で飛び込んだ直後のバックが橋陰になり自動露出検知
が誤動作して白飛びしてしまい難しいとこのブログで取り上げたら早速K-5のAE-L釦を押して適正露出で
ロックする機能を紹介いただき今日は橋下で実験してみました。飛翔する場所はすべて日が当たっていて
明るく条件が良いのですがそのバックが大幅に明暗が分かれている場所なので平均的な場所にカメラを向けて
AE-L釦を押してロックさせて撮影しました。カワセミ君の気分が悪かったのか満腹だったのかあまり飛び
込んでくれなかったので枚数は少ないのですが橋桁の明るい場所以外は何とかいけそうで今後は積極的にこの
機能を使ってみます。KingFisherさん助言ありがとうございます。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-5
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
【ホバちゃんの飛翔】
IMGP5292cb.jpg
カワセミの行動パターンで成鳥の餌捕りは7-8割の確率で同じ枝に戻るようでそれを利用して撮影しました。

IMGP5293cb.jpg
飛び込んだ枝から真下に飛び込むと被写界深度から外れるので戻りを待ってシャッターを切りました。

IMGP5072cb_20130130220705.jpg
横へ飛び出してくれればマニュアルフォーカス置きピンで撮影が可能です。

IMGP5083cb.jpg
飛び込みも10m位離れ5m位水面から上がった俯瞰位置から撮影すると前にの飛び込み位置が1m以内位だと
レンズを向ければ被写界深度内をカワセミが飛翔してくれます。

IMGP4994cb.jpg
飛び出しが一番置きピン泣かせですが被写界深度の幅の奥側をカワセミに合わせると(カワセミは後ろ側には
向きを変えない限り飛び出さない)前側にフォーカスエリア―の余裕が出るので撮影出来ることがあります。


【AE-LをONにしてSSを1/2000秒に固定して撮影】
IMGP5046cb.jpg
この橋げたの反射率が高く直ぐ下は橋げたの陰で暗くその後は日が当たる背景をバックに日の当たるカワセミを
撮影するので絞り優先AEで中央重点平均測光で撮影するとバックが陰で暗い部分のカワセミは露出オーバーで
白飛びしてしまいます。AE-LをONしてSSを1/2000秒に固定して橋げたのカワセミを撮影すると当然に
露出オーバーになります。

IMGP5283ca.jpg
橋から飛び出たシーンはバックが橋げたの明るい部分だとやはり結果は同じです。

IMGP5286ca.jpg
バックが橋げたの陰で暗いシーンではAE-LをONした効果が出ていますがSSをどの位に設定するかは
少しISO感度と明るさから試行錯誤の必要がありそうです。

IMGP5052cb.jpg
バックが明るい場所では問題がありませんので飛び出し以降の飛翔経路の明るさが均等の場合は確実に効果が
あることが判りました。


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  1. 2013/01/30(水) 22:03:00|
  2. カワセミ飛翔他
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雄カワセミⅠK君の頭がモヒカン髪? 2013年1月27日(日)

ⅠK君がモヒカン髪型に変えたようですがどうしたのかな? 
                                              (BORG71FL直焦点撮影)

今日は使い慣れた71FL直焦点の操作性の誘惑に負けて組替えて川へ出撃です。意思が弱くてすいません。
川へ出るとUchiさんが下流から今日はカワセミが居ないと教えてくれました。期待は上流のⅠK君なので人足
先にママチャリで上流に向うといつも居るIshia橋下流でSuzさんがレンズを向けているのが双眼鏡で確認して
飛んで行くと髪型がモヒカン状態のⅠK君が魚を咥えて枝にじっとしています。食べ始めれば直ぐに飲み込める
大きさなので15分以上じっとしていると言うことなので満腹状態で魚を咥えて消化を待っているような状況です。
これは近接撮影が出来るチャンスだと対岸へ移動し1.4X自作テレコンを取付け撮影しました。昨日撮影した
時の姿と髪型が違って油が付いたようにモヒカン状態です。あとで川仲間のFukuさんから理由を聞いて唖然と
しました。最上流のOoy1号橋下の川底に不法投棄の油がある場所に飛び込んだのが原因のようです。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-5
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP4683cc.jpg
8時30分に到着するとこんな形でフリーズ状態で動きません。頭の毛がモヒカン状態です。

IMGP4685cc.jpg
1.4X自作テレコンをワンタッチでBORGレンズとK-5の間に取付け撮影しました。

IMGP4691cc.jpg
どうも右頭部分に油が多く付いているようでちょっと心配です。その後我に返ったように一気に飲込みました。

IMGP4708cc.jpg
食事後水浴びをして傍のステップへ止まったのでそおっと顔を出して朝の挨拶してから近づき撮影しました。
やはり右側の頭にべっとり何か油のようなものが付着したようで綺麗な頭が台無しです。

IMGP4733cc.jpg
後ろからの頭の様子はこんな感じです。

IMGP4902cc.jpg
10時30分Saku橋傍の護岸に止まってまったりしていました。

IMGP4905cc.jpg
1.4Xテレコンを取付け髪の様子を撮影しましたが右側はそれほど酷くありません。

IMGP5371cb.jpg
家に戻って昼食食べ2時30分に再度見つけると左側の髪の毛は少し綺麗になってきました。

IMGP5421cc.jpg
別の枝に移ったので逆光位置から撮影しました。

IMGP5429cb.jpg
2時45分順光の場所から右側髪の毛の様子を撮影しましたが右全面の油が取れないようで黒く写ります。

IMGP5441cc.jpg
自作1.4Xテレコンは製品のように両側がKマウントになっているのでワンタッチで取付けられるので機動性が
レンズはNikon TC-14Bのレンズを外して使用したので画質的にはBORG純正7214より良いようです。
この角度で嘴を撮影するとIK君は雄ですが嘴の下が赤く見えます。と言う事は下流の通称ホバちゃんは2か月
以上経過しても赤い部分が先の方に広がっていかない
のでホバ君と言った方が正解のように思えます。

IMGP5447cc.jpg
機材の説明よりⅠK君の状況が心配なので少し横を向いたので撮影しました。時間の経過で少しは落ちていく
ようですがちょっと心配ですね。川へ油を捨てるのはやめて欲しいですね。

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  1. 2013/01/30(水) 18:03:00|
  2. カワセミ全般
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カワセミのホバとジョウビタキ       2013年1月26日(土)

ホバは演じてくれますがショートホバが多い

今日はホバちゃんではなくIK君と雌のYosちゃんが演じてくれました。どうもホバはカワセミ全てが餌獲りで
飛び出した直後に迷うと再確認でホバをするようです。1羽のカワセミと数時間行動を共に出来る環境だと
ホバも見られるようです。しかしホバをする場所はある程度決まっているようで場所と天気と個体差だけで
何処でも見られるようです。今日もショートホバばかりであまり枚数が撮れなかったので傍にジョウビタキ
が居たのでついでに撮影しました。カワセミよりタイミングを取るのが難しいですね。


撮影機材:
BORG71FL+M57絞り+60φドロチューブ+ヘリコイドDX+ヘリコイドLⅡ+0.7Xマルチレジューサー(7870)
                        +1.7X F-AFアダプター+Pentax K-5(マニュアルフォーカス撮影)

※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP4423cb.jpg
IK君のホバシーンです。

IMGP4424cb_20130128140540.jpg
最近は長めのホバに遭遇できず数枚しか撮影出来ません。広げた羽で顔に影をつくってしまいました。

IMGP4425bg.jpg
もう少し横から撮影出来れば恰好が良いのですが贅沢は言えません。撮れただけでも満足です。

IMGP4667cb.jpg
ホバから獲物捕獲に移ったシーンでフォーカス合わせが間に合いません。

IMGP4189cb.jpg
ホバと言うか飛び出して一瞬止まったシーンです。

IMGP4190ca.jpg
同じような恰好が2枚連続で撮影できたのでショートホバと勝手に認定しました。


IMGP4446cb_20130128140653.jpg
他の野鳥は撮影しないのですが、カワセミを撮影している近くに来たので柵に止まる直前をゲットしました。

IMGP4444cb_20130128140653.jpg
こういう場所の飛翔撮影はカワセミと同じような操作で撮影出来ます。当然マニュアルフォーカスです。

IMGP4457cb.jpg
柵のパイプに止まってくれました。


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  1. 2013/01/29(火) 21:03:00|
  2. カワセミホバリング
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雌カワセミYosちゃんの餌を咥えた飛翔   2013年1月26日(土)

Yosちゃんの魚を咥えて飛翔する姿が撮影出来ました。


ホバちゃんが居ない留守に雌のYosちゃんが鬼の居ない間洗濯とばかりに枝から飛び込んで食事をしました。
その姿が撮影出来ましたのでアップします。朝なので陰影があり撮影位置を選ぶのが辛い状況です。


撮影機材:
BORG71FL+M57絞り+60φドロチューブ+ヘリコイドDX+ヘリコイドLⅡ+0.7Xマルチレジューサー(7870)
                        +1.7X F-AFアダプター+Pentax K-5(マニュアルフォーカス撮影)

※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP4185cb.jpg
Yosちゃんが餌を咥えて枝に戻ります。

IMGP4186cb.jpg
枝に止まる瞬間で制動をかけた直後の恰好です。

IMGP4187cb.jpg
飛び込んだ枝に戻りました。

IMGP4155ca.jpg
ヨシノボリを咥えて水平飛翔です。

IMGP4196cb.jpg
朝日に染まって赤系の色温度が低い色になってしまいました。

IMGP4197cb.jpg
朝日を背中から受けているので顔が陰で暗くなってしまいます。

IMGP4198cb.jpg
この角度は自分の羽で顔を覆ってしまいます。

IMGP4199cb.jpg
この角度でも顔は陰になってしまいます。

IMGP4178ca.jpg
餌を咥えて水面から上がってきました。

IMGP4179cb.jpg
水面近くは暗いうえ背中から太陽を浴びるのでこんな発色になってしまいました。

IMGP4180cb_20130128135318.jpg
カメラ設定って難しいですね。


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  1. 2013/01/29(火) 06:03:00|
  2. カワセミ飛翔他
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雌カワセミYosちゃんの飛翔   2013年1月26日(土)

ホバちゃん留守で変わりにYosちゃんが餌場にやってきました。

カワセミも自然で生活する身近な野鳥ですが行動はなかなか把握できません。週中MF情報はFunaさんから
教えていただくのですが撮影情報としては何処に今日いたよと言う情報に大先輩のSikさんが川仲間に発信
する写真付き情報に週末いただくⅠshiさんの奥さんの川情報を元に決めます。週末2日の午前中を撮影に
使うのですが先週あたりから上流の雌カワセミ、下流からも雌カワセミが飛来してホバちゃんは時々ひがんで
何処かへ雲隠れします。川仲間の皆さんとカワセミが見つからない時にカワセミ談義になる話題は雌の行動と
ホバちゃんの行方です。春が近いので婚活の準備で色男を探している。最近ダイサギ、コサギ,川鵜が頻繁に
行動していて上流に餌が少なくくなって新天地を探していてそれを嫌ったホバちゃんがM調整池へ移動した。
ホバちゃんは隣の川へ遠征とか話題には事欠きません。今日は午前中ホバちゃんの餌場で雌カワセミが
餌獲りをしてくれました。まあ誰はさておき撮影出来るカワセミが便利な場所へ出現してくれれば理由は
どうであっても良いのですがホバちゃんに入れ込んでいる私としては居つきのホバちゃんが嬉しいですね。
カワセミの行動パターンが理解できていると撮影に役立つと言うのがいつもご一緒するUchiさんとの共通
認識です。川仲間の話でこの日の夕方ホバちゃんが元気にいつもの場所を飛び回っていたのでひと安心です。
 

撮影機材:
BORG71FL+M57絞り+60φドロチューブ+ヘリコイドDX+ヘリコイドLⅡ+0.7Xマルチレジューサー(7870)
                        +1.7X F-AFアダプター+Pentax K-5(マニュアルフォーカス撮影)


※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP4250ca.jpg
飛び出した直後に減速して獲物を確認しているショートホバの場面です。

IMGP4345bg.jpg
画面の端にかろうじて入った飛翔をトリミングしたので縦長です。

IMGP4103cb_20130128124400.jpg
餌獲り失敗で枝に戻る飛翔です。

IMGP4214cb.jpg
朝日で頭が自分の羽に隠れて暗くなっています。

IMGP4215cb.jpg
上のシーンと連続で少し被写界深度から外れ甘い写真です。

IMGP4216bg.jpg
これも連続シーンで枝に止まる寸前のシーンです。

IMGP4112ca.jpg
水浴びして飛び込んだ場所へ戻るところです。朝日の撮影は陰影が濃く難しいですね。

IMGP4256ca.jpg
これから続く4枚は餌を咥えて枝に戻るシーンで置きピンでも撮影場所を選べばフォーカスが合います。

IMGP4257ca.jpg
雌は嘴がアクセントで綺麗ですね。

IMGP4258ca.jpg
偶然ですが連写で同じ羽の格好をしているシーンが撮れました。

IMGP4259ca.jpg
枝に戻る寸前のシーンです。


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  1. 2013/01/28(月) 06:03:00|
  2. カワセミ全般
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カワセミのペリット吐き2態   2013年1月26日(土)

カワセミのペリット吐きが撮影出来ました。

カワセミがペリットを吐く前は枝等に止まってまったりと時間を過ごす時に行う事が多いようです。時々口を
大きく開けてあくびのような症状が見え嘴の下側画脹らんでくるとオレンジ色の胸にリング状にツキノワグマ
のような濃い輪が見えると嘴を少しづつ開けながらペリットが口の奥に見えるようになったところで連写すれ
ばペリットが宙を舞うのも撮影出来ます。2-3時間の間に1回は見られるので根気良く1羽のカワセミに
お付き合いすれば撮影チャンスは必ず来ます。


撮影機材:
BORG71FL+M57絞り+60φドロチューブ+ヘリコイドDX+ヘリコイドLⅡ+0.7Xマルチレジューサー(7870)
                       +1.7X F-AFアダプター+Pentax K-5(マニュアルフォーカスで撮影)

※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP4352cb_20130128131128.jpg
Yosちゃんのペリット吐きで口の奥に少しペリットが見えたらシャッターを押し続けます。

IMGP4356cb.jpg
けっこう大きなペリットで吐くのに時間がかかっています。

IMGP4357cb.jpg
相当大きなペリットのようで首を振ってなかなか飛ばせません。

IMGP4358cb.jpg
そうこうしている間に偶然枝の上に落ちました。

IMGP4521cb.jpg
ⅠK君のペリット吐きです。

IMGP4523cb.jpg
口から出てきました。

IMGP4524cb.jpg
首を大きく振ってペリットが宙を舞っています。

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  1. 2013/01/27(日) 21:03:00|
  2. カワセミ全般
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  4. | コメント:2

カワセミⅠK君の飛翔  2013年1月26日(土)

IK君の飛翔を集めました。                           (BORG71FL+7870で撮影)

今日はF-AFアダプターで半AFを使ったのですが操作が不慣れなのかどうしてもショートホバシーン・飛翔
等でシャッターが切れない(合焦しない)ことがあり単なる1.7Xテレコンとして使いました。
この使い方では0.7レジューサーに1.7Xテレコンを2段で使う事になりちょっと画質が心配です。
この使い方なら71FL(400mm)直焦点でマニュアルフォーカスの方が良い様な気がします。
この日のⅠK君は雑木が少ないホバをするポイントでは川の柵上に止まったり護岸縁石にとまったりして
餌獲りをしました。お隣のホバ君とは全く違う行動パターンです。


撮影機材:
BORG71FL+M57絞り+60φドロチューブ+ヘリコイドDX+ヘリコイドLⅡ+0.7Xマルチレジューサー(7870)
                                          +1.7X F-AFアダプター+Pentax K-5

※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP4630bg.jpg
川面から飛び出した直後にシーンですが少しピン甘です。飛び込む場所の予想がなかなか難しいです。

IMGP4631ca.jpg
大きな魚を咥えて得意そうな飛翔でこのあたりからフォーカスが合ってきました。

IMGP4634cb_20130128072156.jpg
護岸に向って飛翔中ですがこれもフォーカスが甘いようです。

IMGP4675cb_20130128072156.jpg
境界線で水浴びを終えて上流へ引き上げていきます。

IMGP4677cb.jpg
置きピン撮影は横方向はフォーカスが合い易いようです。

IMGP4499bg.jpg
画面右端にあるものをトリミングしました。

IMGP4498cb_20130128072311.jpg
他の枝から次に止まる枝に向って飛翔中です。

IMGP4557cb.jpg
川面から枝に戻る飛翔です。

IMGP4608ca.jpg
枝から手前に飛びだし急旋回です。

IMGP4620cb.jpg
この護岸遊歩道に設定してある柵は私の三脚代わりですがIK君も餌獲りに利用します。

IMGP4621cb.jpg
しかし対岸にはカメラマン、歩行者がいても止まっていて背後1mを自転車が通過しても飛び立ちません。
こんなに人馴れして大丈夫なんでしょうか?。撮影は好都合ですが危機管理上大丈夫なんでしょうか。

IMGP4622cb.jpg
川面向けて飛翔通ですがこれ以降は被写界深度から外れてしまいました。


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  1. 2013/01/27(日) 20:03:00|
  2. カワセミ全般
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半AFで480mm F:6.7でカワセミ撮影  2013年1月26日(土)

71FLに0.7Xマルチレジューサーと1.7X F-AFアダプターで撮影(480mm F:6.7)

今週は気分一新で今まで殆ど使っていなかったPENTAX F-AFアダプターを使って半AF撮影にチャレンジです。
ペンタックス F-AFアダプターはNikon TC-16Aより合焦スピードが個人的に遅く感じあまり使っていません。最近は
マニュアルフォーカスに馴れてしまい遅いなら自分の手で合わせた方が安心だと思っていました。今日はなるべく半AF
に任せて撮影してみました。ある程度ラフに合わせて最後はカメラ任せのオペレーションがどの位成果がある
かが知りたかったのですがやはりマニュアルフォーカスに慣れてしまうと最後はテレコン機能だけを使ってマニュアルテフォーカスへ
戻ってしまいました。
今日はホバちゃんには会えずホバちゃんの場所には雌カワセミがいて撮影が出来ましたが下流に下って見失い
上流のⅠK君を追いかけて撮影しました。私は個体識別が苦手でホバちゃんの陣地の中心本丸に居座った雌が
誰か判らず川仲間に聞くと下流のHifちゃんだと教えてくれましたが家に戻ってアップの写真を確認すると
頭の毛が真っ直ぐ直線状に段差がある上流のYosちゃんのように見えます。Hifちゃんは高い枝から飛び込み
餌が獲れないと飛び出し直後に川面30Cmでホバる特徴があるのですがそれもありません。上流のYosちゃん
だとすると先週日曜日も降りてきて広範囲に飛び回り他の個体のテリトリーを偵察していたので遂にホバ
ちゃんに宣戦布告して追い出しにかかっているのでしょうか。ちょっとホバちゃんの行方が心配です。


撮影機材:
BORG71FL+M57絞り+60φドロチューブ+ヘリコイドDX+ヘリコイドLⅡ+0.7Xマルチレジューサー(7870)
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。     +1.7X F-AFアダプター+Pentax K-5


【Yosちゃんがホバちゃん陣地を制覇?】
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【ⅠK君は陣地内を巡回中】
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【撮影機材の紹介】
BORG71FL対物レンズを購入しこの機材構成を組む条件としてM75絞りを取付ける最適位置は決まり
カメラマウントにマルチレジューサーを取付けると無限遠は60Φ鏡筒部分70mm弱で合焦する事が仮組して
判明しました。近距離撮影を考慮するとヘリコイドLⅡ(7860)を2段重ねするのが良いのですが光路長46mm
のため無限遠が合わなくなります。ヘリコイドS(7757)とヘリコイドDX(7758)は寸法は丁度良いのですが
一番繰り出した光路長の差が10mmありDXを購入しました。この組合せだと光路長合計が72mmで無限遠が
出て最大送り出し量は53mmとなり4m弱の近接撮影も可能になります。60Φのミニミニドロチューブが
使えれば安く実現できるのですがマルチレジューサー(7870)のレンズが前に繰出すので物理的に径が小さく
取付ける事が出来ずこの構成になりました。
本当は80Φドロチューブで統一したかったのですがドロチューブ部分が標準品では実現せず特注にしても
ドロチューブ繰出し量が少なくなりすぎ実用的ではないので諦めこの60Φ鏡筒システムに落着きました。
半AF機能は飛翔飛び出し、ホバ等でシャッターが切れない(フォーカスが合焦していない。)事が数回
発生したのでその場でマニュアルに切り替えテレコン機能だけ使って撮影しました。


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無限遠から3mまで使えるヘリコイド2段重ねのシステムです。ヘリコイドLⅡ2段重ねでは無限遠が出ないので
ヘリコイドDXを使いDXは微調整、LⅡは粗調整用に割当てて使用しています。
71FLに7870レジューサーを付けると280mm F:3.9の明るいレンズになりF-AFアダプターで
半AFシステム(ヘリコイドでフォーカスをある程度追い込んでシャッターを半押しするとAFが動作)として
AFが迷うことなく使用が可能になります。

PC173291ca_20130124134721.jpg
ヘリコイドDXとLⅡの2段重ね部分と0.7Xマルチレジューサー(7870)部分とマウント周りのアップです。
新しい補正レンズを導入する場合は変更できない部分をまず組上げて残りの鏡筒がどの位の長さになるか仮組み
して確認し残った部分へ必要な部品を割当てると自分好みのシステムが出来上がります。


【雑感】
TOMITECの回し者みたいに煽った文書を書いていますので反省し偶には批判もしてみたいと思います。
BORGは望遠鏡だという固定概念がBORG関係者にあるのは当たり前のことです。デジボーグも標準仕様で
購入すると直ぐに使用可能になります。ここまでは普通のことですが悩みは「M○○絞り」を購入した途端に
発生します。私は絞りが重要で有益だと常日頃から書いていますが絞りを単体で購入し取付けると無限遠が
出なくなります。それは当たり前で対物レンズが絞りの厚さ(光路長)分が前に出てしまい無限遠が出ません。
光学知識がある方なら鏡筒を絞りの光路長分短くしないと無限遠が出ない事は容易に理解出来ますがどんな
物品を組み合わせるかはBORGの豊富なオプション部品から経験が浅い方が探すのは難しいのが現実です。
デジボーグ用標準品は絞り分の長さの延長筒を付けた鏡筒を無限遠が出る標準鏡筒として販売し購入者が
絞りを追加の場合はダミー延長筒を外し絞りを取付ければ直ぐに使えるように簡素化して欲しいですね。


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  1. 2013/01/26(土) 21:03:00|
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scarlet

Author:scarlet
愛犬スカーレット(享年17歳)
カワセミ撮影にも助手席に乗り
お供してくれた良き相棒でした。
2012年4月18日永眠

レンズ
BORG
71FL・67FL・55FL・77EDⅡ・45EDⅡ
Nikon
105mm VR Micro f:2.8
18-200mm ED VR f:3.5-5.6
70-200mm ED VR f:2.8
300mm F:2.8D

レジューサー・フラットナー・テレコン
Nikon   TC-16A改造
         TC-14EⅡ
       TC-17EⅡ
        TC-20EⅡ
PENTAX  1.7XF-AFアダプタ-
REAR CONVERTER-A 1.4X-S
自作テレコン(TC-14Bレンズ流用)
BORG   0.7X (7870)
         0.78X(7878)
        1.08X(7018)
        1.04X(7784)
       1.4X (7014)
OASIS-35mmREDUCER DX 0.8X

カメラ
Nikon D300S
PENTAX K-5 K-3 
OLYMPUS E-PL1

Blog開始   2011年7月13日
カワセミ撮影開始2009年11月2日 

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