愛くるしく綺麗なカワセミ達

このブログはBORG望遠鏡レンズ(デジBORG)等で撮影したカワセミ画像が主で時々ヤマセミや野鳥の写真で飾ります。

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雌カワセミ猛アタックに参り逃出す雄カワセミ(その2) 2013年2月24日(日)

色男は辛いなあ

これだけ追いかけられればよほど気に入らない場合を除いて陥落してしまうのが常ですが皆さん如何でしょう。
その1と同じようなシーンですが2時間足らずの間にこれだけ撮れただけで雌の執拗なアタックの様子がご理
していただけると思います。1人で撮影していましたので見失ってHino橋上流から鳴き交わしの声が数回聞こえ
ていたので雌のアタックは凄まじいものがありますね。                             

撮影機材:Nikon 328D(手振れ補正機構なし)+TC-14EII+D300S
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
DSC_9580da.jpg
雌「今度こそ期待した返事くれるかな} 雄「俺は色恋ごとはめんどくさいんだよ」

DSC_9581da.jpg
雌「ねえねえ返事くれるって言ったでしょう」 雄「俺は知らん」

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雌「なんとか言ってよ」 雄「そのうち返事をするよ」

DSC_9583da.jpg
雌「そんなつれない返事は期待していないのよ」 雄「うう・・・ん」

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雌「何言っているの・・・煮え切らない人ね」

DSC_9585da.jpg
雌「何か言ってみて」

DSC_9586da.jpg
雌「ねえねえねえ」と言いながら傍に近づいていきました。雄カワセミはどうする?。

DSC_9587da.jpg
雄「しつこいね」

DSC_9588da.jpg
雌「なんとかしてよ」

DSC_9589da.jpg
雄「俺は友達でいたいのに参った参った」

DSC_9590da.jpg
雄「ちょっと時間稼ぎで場所を変えよう」

DSC_9591da.jpg
と言いながら今度は右側へ移動しました。

DSC_9592da.jpg
今度は高度も保てそのまま着地です。

DSC_9593da.jpg
「どっこいしょ」と言ったかどうかは不明です。

DSC_9594da.jpg
着地と同時に威嚇のポーズをしました。

DSC_9597da.jpg
雄は振り向いて威厳を保つ?ポーズで雌は大きく羽を広げて雄に迫っていきます。

DSC_9601da.jpg
あまりのしつこさに雄カワセミは参って何処かへ飛んでいくかと思いましたが・・・。

DSC_9604da.jpg
雄カワセミは再度左側へ逃げるようです。

DSC_9605da.jpg
手前の目の前を滑空しています。 これだけ2羽が前後して離れると被写界深度から外れボケています。

DSC_9613da.jpg
左側へ着地してもスタンディングポーズです。

DSC_9614da.jpg
ここまで言い寄られるとたまりかねて雄は上流へ逃げていきました。どうもこの状況から判断すると雄は
まんざらではなく「いやよいやよも好きのうち」状態のようでこの後も自分の位置を相手に知らせるのか
盛んに鳴き交わしが行われていましたので今週末が楽しみです。


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テーマ:愛くるしく綺麗なカワセミ達 - ジャンル:写真

  1. 2013/02/28(木) 18:03:00|
  2. カワセミ全般
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  4. | コメント:6

N川で撮影したカワセミの飛翔  2013年2月24日(日)

N川でカワセミ餌獲りの時の飛翔           (Nikon D300S+328+TC-14EⅡ)  
                              
N川のカワセミは婚活で接近するのを除くと餌獲りをしお腹を満たすと休憩に入りますがお見合いが終わると
お腹が空くのかお互い数m離れて餌獲り合戦に突入します。この時が飛び込み、戻り、横移動の飛翔を撮影
するチャンス到来です。いつものMFとは違い俯瞰より見下げるので川面飛び込みは飛び込みそうな場所へ
レンズを向けシャッターを半押ししてフォーカスをある程度追い込んで飛び込んだ位置の波紋と飛沫をめがけ
向けてシャッターを押せば水飛沫がAF動作を助けフォーカスが合い易くなります。今回はAF-Sで撮影し
ましたが次回はAF-Cで挑戦してみますがバッテリーの消耗が早いので予備のバッテリーが必要でしょうね。


撮影機材:Nikon 328D(手振れ補正機構なし)+TC-14EII+D300S
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
DSC_9361ea.jpg
この場所は止まれる場所が少なくこんな水抜きが絶好な場所になります。壁の白い糞が常置場所を示しています。

DSC_9348ea.jpg
上流へ移動します。

DSC_9438da.jpg
水平飛行に近いですがジャスピンです。

DSC_9624cb.jpg
餌を咥えて川面から戻ってきます。

DSC_9625cb.jpg
上のシーンと連続です。

DSC_9379ea.jpg
魚を獲ってこんな場所で食事タイムでこのあとは飛び込んだ場所へ戻るので飛翔撮影のチャンスです。

DSC_9630cb.jpg
俯瞰撮影だと普段と違う羽の格好も撮影出来ます。

DSC_9703cb.jpg
AF-Sで連写すると最初のシーンで設定が固定されるので枝頭のフォーカスも置きピンと同じようです。

DSC_9704cb.jpg
連続シーンです。この場所は小魚も多く餌は豊富にあるようです。
AF-Sモードでシャッター半押ししてフォーカスを合わせて撮影すると置きピンと同じような効果があります。
AFはマニュアルフォーカスとは勝手が違いますが上手く工夫すればもっと歩留まりがあがるようです。
328で絞っても小さく撮れたカワセミの解像度はBORG71FLには敵わないようでBORG恐るべしです。

【カワセミ話題からちょっと脱線】
D300SとK-5の撮像素子は有効素子数は1230万画素と1628万画素でAPS-Cの画角から同じ
面積で切り出すとK-5が横2500画素で切り出すとD300Sでは2175画素しかなく同じ条件で撮影
してもD300Sの画素が荒く解像度に不利なことが判ります。最近発表になったD7100は2410画素
なので横3044画素あることになり高解像度が期待できます。しかし連写スピードが秒6枚なのが不満で
7100と言う枝番がAPS-Cのフラグシップとは考えられないので購入はどうしようか思案中です。


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  1. 2013/02/28(木) 12:03:00|
  2. カワセミ飛翔他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

雌カワセミ猛アタックに参り逃出す雄カワセミ(その1) 2013年2月24日(日)

雌カワセミは猛アタック攻撃で雄はいつ陥落するか?

今日はN川河口で8時から2時間撮影しましたがその間にお見合いが4回ほどありました。その間に止まって
いる雌カワセミに向ってバトルのように突進していきますが雌はひるむだけで決して逃げ出しません。時々雄が
チー・チーと鳴くとそれに答える様にチー・チーと雌がここに居るよと言う感じで鳴きます。鳴声のトーンは求愛
給餌でお互いが確認する鳴き交わしと同じような感じです。まだ雄が巣穴の準備等が出来ていないようで機が
熟していないようで時間が解決してくれるのを待つ必要があります。
しかし川仲間の情報では横恋慕する雄が現われて邪魔しているようでその輩の動向からも目が離せません。
推移を見守る意味でも週末通うしかないようです。撮影出来た飛び交うシーンの見せ場を選んでアップします。
この場所は障害物が無いので朝早くから太陽が当たり絞れそうなので天気が良ければ同じようなシーンを
BORGで撮って比較してみようと思います。


撮影機材:Nikon 328D(手振れ補正機構なし)+TC-14EII+D300S
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。

【こんな姿を見ていると何とかしてやりたくなるのは人情でしょうか】
DSC_9446da.jpg
先ずはお見合い状態です。

DSC_9448da.jpg
おれはいやだよと言っている雄に雌はねえねえねえと寄って行く微笑ましい姿です。

DSC_9637cb.jpg
川に生えていた葦の枯れ枝に止まった雄を追いかけて雌が傍に止まってお見合いの様子です。


【猛アタックをかける雌カワセミ】
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雌「ねえねえこの間お付き合いのお願いした返事をして欲しいの。」

DSC_9523da.jpg
雌「そんなつれない顔しないで色よい返事をしてよ。」 雄「しつこいね」

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どうも雄は威嚇のつもりで前を横切るようです。

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目の前をこれみよがしに雄は通過しました。

DSC_9526da.jpg
雌の反対側へ着地です。

DSC_9527da.jpg
雄は着地した直後からスタンディングポーズで雌を威嚇しています。雌はいつでも逃げ出せるポーズです。

DSC_9531da.jpg
雄「すこし距離を置いた方が良いようだ}と飛び上がりました。

DSC_9534da.jpg
雌「そんなに離れてどうしたの 私が嫌いなの?」

DSC_9542da.jpg
雌「あなたなんでそんなにつれないの」

DSC_9543da.jpg
雌「あなたが好きなんだからそばに行きたいの 逃げないでよ」

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雌「傍に行くわよ」 雄「こんなに積極的なら少し焦らしてやろう」

DSC_9546da.jpg
雌{何処に逃げるの」 雄「逃げるわけではなくちょっと距離をおきたんだよ」

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雄「こんなに持てる俺は格好よいだろう どうだ見てくれよ」 雌「格好良いますます惚れちゃうよ」

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雄「ちょっと油断したら高度が落ちてしまった」

DSC_9549da.jpg
雄「まずい少し接近しすぎた どうしよう」

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雄「まずは格好よくスタンディングポーズをみせなくちゃ」 雌「あなた何やってんの」

DSC_9552da.jpg
雄「やばい もう少し離れよう」

DSC_9553da.jpg
雄「彼女のの気持をもてあそぶわけではないけど こんな積極的だと困るな」
と言ったかどうかはカワセミ語を知らないので判りませんが雌の積極さは態度をみていて判ります。
早くカップルになって欲しいですね。


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  1. 2013/02/28(木) 06:03:00|
  2. カワセミ求愛給餌(給餌含む)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

カワセミホバ君の飛翔   2013年2月23日(土)

苦手な撮影場所は諦めホバポイントを目指すが凶か吉か?。 
                                                (BORG71FL直焦点撮影)

N川から戻りBen池付近に川仲間を発見しUchiさんから状況をお聞きすると雌カワセミを見失って探していると
言うことで皆で見つけ撮影を始めました。朝ここの雌カワセミを撮影した理由は光線の関係と撮影場所が比較的
カワセミに近く近接撮影は良いのですが平行移動等の撮影は近過ぎて難しく対岸からの撮影がベストですが
対岸は木が茂っていて枝等の障害物が多くその時の運に左右されやすい場所で私にとっては苦手な場所です。
そういう訳で潔く諦め上流のホバちゃんの動向が特に気になりホバのリベンジを兼ねて一人上流へ向いました。
上流のKyuTak橋に行くと川仲間が橋の下に入り込んでいると教えてくれ撮影準備をしました。ホバ君は橋下に
入り込んで見えません。偶に「するするポチャン」と川面へ飛び込みます。この場所が飽きると下流のBen池
まで一騎に移動する事もあり追いかけ撮影したシーンを記載します。ホバは撮れたかと突込みが入りそうですが
今日は吉の日のようでホバも楽しく撮影が出来ましたので今週の〆で最後に記載します。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-5
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP0711ca.jpg
ホバより躍動的な飛出しシーンでお気に入りです。

IMGP0688ca.jpg
飛び出した直後の特徴的な姿勢のようです。

IMGP0718bg.jpg
ホバを撮ったのですがホバりながら少し下へ移動したようでこの後はボケていました。

IMGP0705cb_20130226115715.jpg
こんな姿勢から下へ飛び降ります。

IMGP0710ca.jpg
飛び降りた瞬間のシーンです。

IMGP0689ca_20130226115714.jpg
降下中のシーンです。

IMGP0701ca.jpg
距離がある場所へ飛び込むようです。

IMGP0747ca.jpg
川面から枝に戻るシーンでこの後3枚は連続で撮影した画像です。

IMGP0748cb.jpg
急上昇する体勢の姿勢に入りました。

IMGP0749bg.jpg
急上昇する姿勢はスリムで格好が良い私の大好きな画像です。ホバ君もっと明るい場所でチャンスを下さいね。

IMGP0641cb.jpg
橋から飛び降り又橋へ戻る途中のシーンです。

IMGP0642cb.jpg
バックが川面で綺麗に仕上がりました。

IMGP9954cb.jpg
飛び出した枝に戻るシーンです。


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  1. 2013/02/27(水) 17:03:00|
  2. カワセミ全般
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今日のN川のカワセミ達は仲が良い?    2013年2月24日(日)

気になってN川のカワセミ達に会いに行ってきました    (Nikon D300S+328D)  

今日も良い天気でN川のカップル?の様子を見に行ってきました。川にはカメラマンは誰も来ていないので
飛んでいった方向を確認するのも大変です。機材は久しぶりにNikon D300Sと328に1.4xテレコンを取付け
使いました。バッテリーパックを取付け使ったのですが約1年も放置したニッカド電池は放電してしまっていて
シャッターを押すとミラーアップしたままになり少し待たないとシャッターが切れません。バッテリーパック
を外して内臓バッテリーで動作させると快適に動作します。撮影して液晶画面で確認すると真っ青な画面です。
確認するといろ温度設定が蛍光灯設定になっていましたので色味については補正して処理しました。
出かけに機材を確認する作業を怠った「ツケ」は大きいですね。

カップルの様子は鳴き交わしはバトルのチリチリと言う甲高い鳴声ではなく雄が離れた場所でチーチーと鳴く
とそれに応答して雌もチーチーと鳴いて答えます。それでも雌が傍によって行くとスタンディングポーズで
雄が応戦して寄ってくる雌を追い払います。時々止まっている雌めがけて雄が不意打ちで脅かすような行動
も見受けられます。昨年のIK君も初期の頃には同じような行動をとっていたのでこのN川のカップルの
成立は時間の問題のような感じで毎週通うことになりそうです。


撮影機材:Nikon 328D(手振れ補正機構なし)+TC-14EII+D300S
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
DSC_9326ea.jpg
雄が護岸の縁石に止まっていると雌がやってきました。雄はスタンディングポーズで威嚇しています。

DSC_9327ea.jpg
雌が積極的に雄の傍に飛んで行きます。

DSC_9328ea.jpg
雄は不意を付かれたのか慌てて羽を広げて応戦状態です。

DSC_9329ea.jpg
雄は飛び上がって一触触発状態です。一昨日の川仲間の報告ではバトルで雌を川へ沈めたようです。

DSC_9330ea.jpg
雄は飛び上がって他の場所へ退避するようです。雌は叩かれても負けずに喰らい付いている感じで積極的です。

DSC_9331ea.jpg
雌は追いかけますが雄は急旋回しています。

DSC_9332ea.jpg
雄は急旋回して川方向に向っていて雌は執拗に追いかけます。

DSC_9333ea.jpg
雄は急旋回して雌を振り切りました。

DSC_9334ea.jpg
雌は追いかけるのを諦めたようです。

DSC_9335ea.jpg
着地するようで減速しています。

DSC_9336ea.jpg
1回着地しましたが体勢を取り直すようです。

DSC_9337ea.jpg
タッチアンドゴーで飛び出して追いかけていきました。


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  1. 2013/02/27(水) 07:03:00|
  2. カワセミ求愛給餌(給餌含む)
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Ben池前の雌カワセミ   2013年2月23日(土)

Ben池前はホバ君が留守に雌カワセミが現われる     (BORG71FL直焦点撮影)

朝KennyさんとN川へ向う途中雌カワセミを見つけ撮影しました。午後食事後再度川へ来ると同じ雌カワセミに
合う事が出来たのでこの場所あたりがホバ君と下流雌カワセミの境界線のようです。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-5
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP0621cc.jpg
朝一番で下流のN川へ向いながらBen公園前で体の色が薄い美人雌カワセミに会えました。

IMGP0616cc.jpg
N川でカワセミが撮影出来ないと「ボウズ」になる恐れがあるのでまずは止まり物狙いです。

IMGP0062cc.jpg
こんなAF泣かせの枝被り状態でもマニュアルフォーカスなら簡単に撮影可能です。

IMGP0625cc.jpg
近接撮影は被写界深度が浅く何処にフォーカス点を置くかが鍵となりまずは嘴下の白い毛にフォーカスしました。

IMGP0632cc.jpg
これは背羽にあわせましたが顔は被写界深度から外れてしまいます。

IMGP0763cc.jpg
少し離れた位置だと全てにフォーカスが来るようです。こういう現象から被写界深度を理解出来ます。

IMGP0069ca.jpg
枝から川面へ飛びだしで逆光と影が雰囲気を出してくれています。

IMGP0075cb.jpg
横移動で眼に光が入って輝いています。

IMGP0076cb.jpg
枝の後ろを飛んでしまったので枝頭でちょっと目が見えず雰囲気だけご覧下さい。

IMGP0078ca.jpg
川面急降下のシーンでSSが上がらず少し手ブレ症状のように上下がボケています。

IMGP0781ca_20130226002609.jpg
逆光ぎみの飛び出しは潰れて撮影が難しいですね。

IMGP0782ca.jpg
胴体の形がエビ反りの格好で大きく羽を広げ好きなシーンです。

IMGP0082cb.jpg
朝こういう格好をして警戒し始めました。

IMGP0084cb.jpg
緊急スクランブルをかけられるように川面を見ています。どうも傍にカワセミが居るようです。

IMGP0088cb.jpg
ホバ君が通過したようで下流側の枝に止まりました。少しすると雌カワセミがホバ君めがけて緊急スクランブルを
かけて向っていきそれに気付いたホバちゃんは上流へ飛びそれを追って2羽が上流へ向いました。
カワセミが居なくなったのでKennyさんと心置きなく下流めがけて自転車を走らせることができました。


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  1. 2013/02/26(火) 21:03:00|
  2. カワセミ全般
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N川カワセミの枝等からの飛びだしシーン  2013年2月23日(土)

枝等から飛びだしと戻るシーンを集めました。         (BORG71FL直焦点撮影)

今日の護岸、枝等から飛びだしたシーンを集めてみました。N川のカワセミも飛び出す仕草がわかりやすく
こういうシーンも数多く撮影出来ます。特に餌獲りする場所が限定しているので撮影チャンスも数多く成功率
も上がります。しかし今日観察していた中で獲れた獲物は小さな一飲みで食べ終わってしまうような魚が多く
これから求愛給餌のプレゼントの魚としては少し小さすぎるのが気になるところです。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-5
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
01IMGP0213cb.jpg
飛び出した直後の姿勢はスキーのジャンプ競技の滑空の姿勢に似ています。

02IMGP0214cb.jpg
羽をつぼめてスピードを上げて飛び込むのでしょうか。

03IMGP0134ca.jpg
飛び込む角度もその都度異なり撮影バリエーションが増えて楽しいです。

04IMGP0231cb.jpg
この格好はスピード感と姿勢が格好よく好きです。

05IMGP0105cb.jpg
羽の開き方がすこし代わっていて撮るものを飽きさせません。

06IMGP0279cb.jpg
飛び込みながら川面の獲物を凝視しているのが判ります。

07IMGP0232cb.jpg
羽が細く透けて珍しい姿が撮影出来ました。

08IMGP0248cb.jpg
狙いを定めて身体をひねって姿勢を変えているのが判ります。

09MGP0222cb.jpg
羽の形が逆落下傘と言うか扇型で格好が素敵です。ホバの直後に急降下する時にもこのようなシーンが撮れます。

10IMGP0489cb.jpg
スピードが増していて羽の骨格部分だけが見える破れ傘スタイルです。

11IMGP0122cb.jpg
枝から前側に飛び出たシーンで何処にもジャンル分けできなかったので「おまけ」で載せました。
こんなシーンが1時間半で撮れる環境は上流にはありません。護岸の組石が映るのはご愛嬌と都会のカワセミ
の宿命です。今日はKennyさんと2人で2羽のモデルは専属契約状態で嬉しい悲鳴で「隣の芝生は青すぎた」
状態でした。これから上流のホバちゃんのホバでも撮影に行こうかと急いで戻りホバをゲットです。


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  1. 2013/02/26(火) 06:03:00|
  2. カワセミ飛翔他
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N川雌カワセミが川エビを孤軍奮闘し食べる   2013年2月23日(土)

雌カワセミが川エビを分割して捕食する              (BORG71FL直焦点撮影)

Ben池前で川エビを捕まえ傍の枝に止まって裁いて食べると思いカメラを構えると上流へ移動しました。
Ben橋を越え左岸の石の上に止まり石に叩きつけ途中で分割して飛んでしまいました。残った部分を食べ
その後落とした部分を拾って叩きつける途中で分割して欠けらが落ちてしまいました。食べ終わると再度
落とした小さな部分を探して拾い全てを完食しました。めでたしめでたし。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-5
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP0065cc.jpg
主役の雌カワセミで色が全体的に薄いのが特徴です。

IMGP0832cb.jpg
川エビを捕まえ川の石上に移動してきましたがゆっくり捌いてから食べたいようで安全な場所へ移動しました。

IMGP0837cb.jpg
頭と尾の部分に分割しそうでぶらぶらしています。エビ等の甲殻類は食べるのに苦労しています。

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挟み変えましたがやはり分割して飛んでしまい残った部分を食べました。

IMGP0853cb.jpg
飛んでしまった部分を拾っています。

IMGP0854cb.jpg
見つけて嬉しそうな格好です。

IMGP0855cb.jpg
足場が悪いのでどうしようか考えています。

IMGP0856cb.jpg
石の上に戻ろう。

IMGP0857cb.jpg
短い距離ですが飛び上がりました。愛嬌がある格好ですね。

IMGP0858cb.jpg
拾った部分も結構大きく叩きつけていますがどうも又少し落としてしまったようです。

IMGP0862cb_20130225173540.jpg
まずは今ある部分を食べています。

IMGP0865cb.jpg
落ちた部分は確認済みのようで直ぐに拾いあげるようです。

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小さい部分ですが美味しそうに食べています。


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  1. 2013/02/25(月) 21:03:00|
  2. カワセミ餌を捕獲(飛翔含む)
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N川でカワセミが止まるシーンを集めました   2013年2月23日(土)

カワセミが止まるシーンを集めました。               (BORG71FL直焦点撮影)

カワセミの止まるシーンは愛嬌があって楽しいものですが実際に観察していると動きが早すぎてこんな滑稽な
格好をしているのは判りません。カメラの連写機能で一瞬を切り出した時にわかる訳でカワセミ撮影では連写
機能が重要視されるのはこういうシーンを切り出すためにあるようです。ちなみにPENTAX K-5は秒7枚です。
それと好きな止まり場所へ戻るシーンが連続で撮影出来ました。カワセミの癖を把握してここへ戻ることが
判ったので川面から戻る時にそこを狙いながら連射してさつえいしたものです。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-5
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。

【枯れた葦の茎に戻るシーン】
IMGP0447cb_20130225152630.jpg
私が大好きな格好が撮影出来ましたが少しピン甘です。

IMGP0272cb.jpg
カワセミは飛び出した枝に戻る確立が高いので戻ったところを連写しました。

IMGP0273cb.jpg
BORGのフォーカス機構は一度合わせるとあまり変動しないので戻る時を見計らってシャッターを押します。

IMGP0274cb.jpg
そうすればこのような画像が連続で写せます。


【好きな場所へ戻るシーン】
IMGP0095cb.jpg
飛び込んだ場所へ戻ってきたので慌ててレンズを向けてシャッターを押しました。標準機はなしです。

IMGP0096cb.jpg
もう少し左寄りで飛んでいけばこのように急旋回しなくても済むと思いますが・・・。

IMGP0097cb.jpg
急旋回して正面へ回り込みました。

IMGP0098cb.jpg
何とかパイプの上に止まれそうです。もう少しパイプが長ければ止まりやすいんでしょうね。

IMGP0102cb.jpg
何事もなかったのように止まりました。AFだったらまず護岸に持っていかれてNG連発のはずです。
護岸のブロックのザラザラはフォーカスが合い易いのでこういうシーンはマニュアル置きピンの独壇場です。


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テーマ:愛くるしく綺麗なカワセミ達 - ジャンル:写真

  1. 2013/02/25(月) 06:03:00|
  2. 躍動的なカワセミ達
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N川のカワセミ川面飛翔シーン

N川で撮れた雄・雌カワセミの餌獲り飛翔シーン       (BORG71FL直焦点撮影)

N川の撮影環境は殆ど俯瞰撮影です。そのため上から見下ろしたようなシーンが多くなるのが特徴です。
初めての場所ではまずカワセミがどんな行動パターンで魚獲りをするかを知る事が重要なファクターです。
餌を狙う好きな場所からどのあたりに飛び込んで餌獲りするかが判ればいかに飛翔の軌跡が被写界深度に
入る撮影場所を選ぶかが課題になります。この場所は撮影カメラマンも少なくKennyさんと2人で好きな
場所に陣取って自由に撮影できます。俯瞰から護岸が映ると文句を言いますがそれほどカワセミもナーバス
でもなく脅かさなければ近接撮影も出来ますので求愛給餌の時期には大切な場所です。カワセミ撮影を始め
最初の春に求愛給餌と交尾をBORG77EDⅡを使い始め直ぐにシャッターを押す手が震えながらアップで
撮影出来た場所がここから500m上流で私にとっては思い出ぶかい場所なのです。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-5
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
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テーマ:愛くるしく綺麗なカワセミ達 - ジャンル:写真

  1. 2013/02/24(日) 06:03:00|
  2. カワセミ飛翔他
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プロフィール

scarlet

Author:scarlet
愛犬スカーレット(享年17歳)
カワセミ撮影にも助手席に乗り
お供してくれた良き相棒でした。
2012年4月18日永眠

レンズ
BORG
71FL・67FL・55FL・77EDⅡ・45EDⅡ
Nikon
105mm VR Micro f:2.8
18-200mm ED VR f:3.5-5.6
70-200mm ED VR f:2.8
300mm F:2.8D

レジューサー・フラットナー・テレコン
Nikon   TC-16A改造
         TC-14EⅡ
       TC-17EⅡ
        TC-20EⅡ
PENTAX  1.7XF-AFアダプタ-
REAR CONVERTER-A 1.4X-S
自作テレコン(TC-14Bレンズ流用)
BORG   0.7X (7870)
         0.78X(7878)
        1.08X(7018)
        1.04X(7784)
       1.4X (7014)
OASIS-35mmREDUCER DX 0.8X

カメラ
Nikon D300S
PENTAX K-5 K-3 
OLYMPUS E-PL1

Blog開始   2011年7月13日
カワセミ撮影開始2009年11月2日 

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