愛くるしく綺麗なカワセミ達

このブログはBORG望遠鏡レンズ(デジBORG)等で撮影したカワセミ画像が主で時々ヤマセミや野鳥の写真で飾ります。

M調整池でカワセミ睨み合いバトル勃発    2014年2月23日(日)

「逃げるが勝ち」と飛去った相手に「待て~」と言ったか?  (BORG67FL直焦点)

MFのホバ君にとってテリトリーの中心にあった木が伐採されて行き場がなくなったため時々川から空へ飛び
出してM池の方向に民家の屋根を超えて姿を消すことが多くなりました。M池は昨年から子育て時期に雛を
巣から連れ出し来る場所です。
昨年は危機分散をするために川へも数羽を連れ出し雛は伐採された枝に集合したのですが、今年は下流の
伐採を逃れた雑木になるような気がします。しかしその場所は下流のカワセミと領域がダブる恐れがあり心配
の種は減りません。下流のカワセミを見失いMFへ戻るとホバ君が川からそれてM池方向に向かいました。
自転車で追いかけると何と雄カワセミが「チリチリ、チリチリ」と鳴きながらお互いが威嚇しあってバトル特有の
「お辞儀ポーズ」を繰り返しています。飛び交う姿を撮影しようと絞りをF:7位にしましたが撮影距離が7mと
近いので被写界深度が深くありません。何処へ飛び交うか予想もつかずフォーカス位置を何処へ合わせるか
難しい撮影でした。
このシーンは「逃げるが勝ち」と言って飛び去った相手に「逃げるとは卑怯」とでも言って追うシーンです。

※)今日から旅行に出かけ週末はカワセミ撮影お休みです。そのためこれ以降のブログは予約タイマー機能を
  利用してアップします。と言うわけで辺コメは来週後半になり更新はお休みになります。

撮影機材:BORG67FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
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20分位交互にけん制してこのように相手の様子を見ながら背伸びしたりお辞儀したりと睨み合います。
フォーカス位置は両カワセミの間に合わせてあります。

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手前の足が少し黒いBen池前にいるカワセミが飛び出しました。

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相手の周りを回り込んで背後に移動するようです。

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旋回し始めた相手をホバ君は余裕で様子を見ています。

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止まらず背後をすり抜けて行きました。睨み合いは終了でホバ君に敬意を表して去っていくようです。

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ホバ君は意表をつかれ驚いて飛び去った方向を確認しています。

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尻尾を巻いて逃げるのかとでも言いたい雰囲気で追いかける準備をしています。

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飛び出して尾って行きました。


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  1. 2014/02/28(金) 05:33:00|
  2. カワセミバトル(睨合い含む)
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N川で撮影したカワセミ飛翔      2014年2月23日(日)

N川の2羽は雌が積極的だが雄は逃げたり威嚇姿勢?  (BORG67FL直焦点撮影)

N川へ到着しカワセミを探すとH橋上流の護岸に雄カワセミが止まっていました。暫く撮影していると雌が鳴きながら
傍にきて鳴き交わしていますが雌が必要以上に近づくと背伸びポーズで威嚇します。遂に上流体育館前の2羽と
MFの2羽は雌が何処かへ移動しましたが一緒のときはN川のような状況だったので予断は出来ません。しかし
鳴き交わしもあり雌カワセミが雄の態度に愛想を尽かさなければ良いなと思います。


撮影機材:BORG67FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP0210cd.jpg
2羽が接近したシーンを撮影したかったのですが左側に雌が飛来すると雄は後ろ向きで威嚇(背伸び)ポーズです。

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入れ替わって左右逆になりましたが雌は厳しい顔をしていませんが雄が怒ったというか威嚇ポーズです。
雄の態度次第ですが3月も近く傍には巣穴を作る環境も整っているので時間の問題かも知れません。


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この川は川幅が狭く止まる場所も護岸なのでバックがどうして味気ない状況になります。

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餌を食べてこういう格好をしたので飛び出すタイミングも読め護岸に戻る姿を撮影しました。

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護岸から川まで3-4mで10m弱の距離なので石上から護岸まで被写界深度に入ります。

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日陰なのでEV値は通常設定で撮影しました。

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こういう日陰から日が当たる場所に飛び出す場合はEV-Lを使うと綺麗に撮影出来るようです。

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横への飛翔は置きピン撮影に適しています。

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撮影距離が近いので連続で撮影出来るのは2枚位が限度のようです。

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護岸から飛び出しを撮影しましたがシャッタータイミングが難しいです。

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飛び込みシーンですが300mmレンズは被写界深度が深くこういう撮影は楽です。

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ちょっとこの位置だと目が光りません。


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  1. 2014/02/27(木) 18:03:00|
  2. カワセミ飛翔他
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MFから下流3Km範囲にいたカワセミ達    2014年2月23日(日)

MFから3Km下流のN川までに居たカワセミ止まり物   (BORG67FL直焦点撮影)

下流3Km地点にはN川と言う支流が合流する場所があります。そのH橋に最近2羽が鳴き交わししているとFuna
さんから情報をもらい出向きました。そこへの道すがら撮影したカワセミの止まり物を集めてみました。


撮影機材:BORG67FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。

【MFのホバ君】
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【N川のカワセミ】
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【N川帰りにF幼稚園前にいたカワセミ】
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  1. 2014/02/27(木) 06:03:00|
  2. カワセミ全般
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フラットナーを入れるとカワセミ飛翔は画角隅まで使える  2014年2月22日(土)

カワセミの飛翔シーン                          (BORG67FL+1.08Xフラットナ‐)

今日撮影したMFのホバ君の飛翔と下流Ben池前のカワセミ飛翔シーンです。下流Ben池前のカワセミは護岸の
木が伐採される事は気が付いていないようでいつものように定期的にこの場所へ現れます。護岸にある小さなヘラ
鮒釣堀にも現れます。この時期は魚が見つかりづらく餌場を広げようとしているようです。ここの護岸も伐採される
憂き目のようで隠れ場所は風前の灯なので撮影していても今後が心配になり上の空状態です。

※)お知らせ  「護岸の木が刈られカワセミは戸惑う」  の経過報告
本日河川管理事務所に電話をかけ「伐採してしまった樹木は元に戻らない」のは承知の上で現状と今後の対応に
ついて担当者に話を聞きました。今年のゲリラ豪雨で水位が上がり川幅の狭い上流の不安な住民から護岸の堆積
物と雑木の撤去を依頼され、何年も実施していなかった伐採を上流から順次実施した。実施に伴いNPOの方やカワ
セミ応援団の方と相談し残す樹木にテーピングをした。今回Tak橋まで伐採して終了の予定だったが業者が下流の
伐採も行ってしまった。(業者が勝手に作業するとは思えないのでお役人さま特有の責任転嫁だと私は思う。)
先週から住民の方の抗議の電話が入り現場に行ったが私も唖然とした。今後はNPOやカワセミ応援団の方達の
ご意見を聞いて実施する。今年はこれ以上伐採はしない。ということでKas橋下流域の雑木は残るので子育て場所
が確保され安堵しました。お役人は何かあると担当者を異動させて対応するので今後も何かあれば皆さんにも
ご協力いただき「小さな声の抗議合唱」を管理事務所の担当者にぶつけましょう。Kennyさんお疲れ様でした。


撮影機材:BORG67FL+M75絞り+ヘリコイドDX+ヘリコイドLⅡ+1.08Xフラットナ‐+K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
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  1. 2014/02/26(水) 06:03:00|
  2. カワセミ飛翔他
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カワセミの水浴び              2014年2月22日(土)

大きな魚を食べ低い枝や川石に移動すると水浴び  (BORG67FL+1.08Xフラットナ‐)

安定した場所で大きな魚を食べた後は低い枝や川石の上に移動する事があります。その場合は水浴びをする
確率が高いので走って追いかけて撮影をします。また高い枝から飛込み魚を咥えて川石上に移動して魚を食べ
た後も油断が出来ません。こういうカワセミの行動パターンを頭に置いておくと判断が出来て撮影チャンスを逃さ
ないで済むことになります。
但し注意しなければならない場合は1m弱の枝で食事し川まで障害物がなく水深も水浴び可能な場所の場合は
そこから直接水浴びをする場合もあるので飛び去った後にカワセミを見つけ瞬時に判断することが肝要です。
今日もこの行動パターンに当てはまって食後の水浴びシーンが撮影出来ました。


撮影機材:BORG67FL+M75絞り+ヘリコイドDX+ヘリコイドLⅡ+1.08Xフラットナ‐+K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP9662cb_201402251350134ec.jpg
飛び込む身構えをしてくれると撮影タイミングが判り易く助かります。

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傍に飛び込んだので飛込み画面は1枚も撮影できずちょっと悔しい思いです。

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水の中で向きを変えている姿です。

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飛び上がりましたが眼には瞬幕が張り不気味な顔をしています。

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水の力(水面張力)が強く水面に引き戻されてしまいました。このシーンは肉眼では早すぎ確認出来ません。

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再度大きく羽ばたき水飛沫を引き連れながら水面から脱出するシーンが私は躍動的で一番大好きな画像です。

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そろそろ石上に到着です。

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着地した直後でバランスを取っています。


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手前に飛び込まれましたがこの位の距離は300mmだと被写界深度に入ってジャスピンです。

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水面に引き戻されて浮いていると言うか泳いでいるような愛嬌のある格好です。

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背を向けて顔が映らない格好になってしまいました。晴れていて絞れ短いレンズは有利のようです。


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この画像は下流のBen橋傍での水浴びで黄色いステップで大きな魚を食べた後の水浴びシーンです。

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一度浮いてから再度川面へ引き戻されて川面傍の水浴びは同じような格好が多く写ります。

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垂直に飛び出した珍しい格好ですが距離が短い関係からこういう飛出しをするのかも知れません。

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羽を大きく広げてくれれば格好が良いのですがちょっと残念です。

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石上に着地しました。

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止まった位置が不安定で羽ばたきバランスを取っています。


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少し浮き上がったシーンを撮影したいのですがこればかりは愛機PENTAX K-3の連写任せで運次第です。

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大好きなカメラK-3連写うまく撮ってくれたね。今後も私の意図を酌みとって撮影付き合ってね。

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カワセミの浮遊シーンと言っても良いのかな?。

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さあ戻るぞとカワセミが考えているような画像です。

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羽を飛行機のように水平に広げているのも格好が良いですね。

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さあ戻るぞというこの格好は可愛くて仕方がありません。


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この画像は予想を反して向こう側へ飛び込んだので石の陰になりこれ1枚しか写りませんでした。。


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  1. 2014/02/25(火) 06:03:00|
  2. カワセミ水浴(杭も含む)
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川に迫出した枝へカワセミが戻るシーン    2014年2月22日(土)

枝へ戻るカワセミ飛翔は置きピン連続撮影が可能     (BORG67FL+1.08Xフラットナ‐)

フラットナーはカワセミ撮影には不要なんていうBORGの方が気分を害するような記事を書いてしまいましたがフラットナーが
効果を発揮してくれる画像例が撮影出来ました。護岸から川へ迫出した雑草の茎から飛び出ようとしているカワセミの
飛込みシーンを撮影しようと待っていると川へ飛込んで獲物が取れず同じ場所に戻ってきました。
飛出しシーンはシャッタータイミングを合わせるのが非常に難しいですが戻って来るカワセミはスピードも遅く川面に振っ
たレンズを飛翔に合わせて戻ると連続で撮影が可能です。この場合の撮影位置はカワセミが真横に写るように少し距離
をとって撮影すると画角に入るカワセミのフォーカスが合い易く飛翔も捉えやすくなります。


撮影機材:BORG67FL+M75絞り+ヘリコイドDX+ヘリコイドLⅡ+1.08Xフラットナ‐+K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
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  1. 2014/02/24(月) 06:33:00|
  2. カワセミ飛翔他
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67FL+1.08Xフラットナ‐で撮ったカワセミ止まり物   2014年2月22日(土)

トリミング前提のカワセミ撮影にはフラットナ-は効果薄か     (BORG67FL+1.08Xフラットナ‐)

今日は67FLにBORG1.08Xマルチフラットナ-を取付け撮影をしました。焦点距離が300mmと短い67FLを使いカワセミ撮影
をする場合、余程近づいて撮影しても画面の縦方向をカワセミがはみ出るケースはありません。直焦点撮影で周辺
解像度がボケたり流れたりする症状で問題にになる範囲は縦方向の半径で円を描いた外側です。これを改善する
目的で使うのが「フラットナー」です。今日はBORG7108を取付けましたがいつもの鏡筒は長いようで無限遠が出ません。
67FL対物レンズを購入すると80φ鏡筒から60φに変換する延長筒が付属するのでM75絞りを取付け使用しました。
その延長筒にヘリコイドDXとヘリコイドLⅡを2段重ねし7108フラットナーを取付けると無限遠から1.5mまで使えます。
画質にどう影響したかと言うと・・・判らないと言うのが率直な感想です。マルチフラットナーは天文分野では撮影した星の
周辺まで使うことが出来て撮影自由度が上がりますが、野鳥撮影で1羽だけを狙う場合は画面左右は背景か枝しか
映らないので効果が判らないようです。それよりフラットナーは取付け位置が微妙のようで最適な位置に取付けないと
中心解像度を悪くしてしまう恐れもあり、67FLのような短いレンズでカワセミ撮影しトリミングする事が前提の撮影
スタイルでは使わない
方が良さそうです。
これを読んで誤解しないで欲しいのはノートリミングで撮影するような風景写真等には絶対に有効ですよ。


撮影機材:BORG67FL+M75絞り+ヘリコイドDX+ヘリコイドLⅡ+1.08Xフラットナ‐+K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
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  1. 2014/02/24(月) 06:03:00|
  2. カワセミアップや止まりもの
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護岸の木が刈られカワセミは戸惑う   2014年2月22日(土)

河川管理事務所は野鳥保護には関心なし?       (BORG67FL+1.08Xフラットナー)

先週半木曜日Ishiさんの奥さんからメールがあり「Tach幼稚園前のカワセミ常置場所の木が伐採されてしまい
今まで止まっていた木や雑木がすべてなくなってしまった」と写真も送ってもらいました。カワセミも戸惑っている
のか、全く見つからないそうです。上流2Km先から護岸に生えた雑木をすべて刈り取る計画のようです。ここま
で環境が変わるとカワセミの生態にも影響が出るようで上流側にいた2羽のカワセミは何処かへ移動したようで
す。MFでも2羽いたカワセミの雌の行方が判らなくなりました。このまま下流まで伐採が続くと子育て時期の雛の
隠れ場も無くなってしまいます。治水対策とは言え根こそぎ伐採する河川管理の計画も自然と共存するような計
画が立てられないのでしょうか。川の管理は都だそうですが市の鳥であるカワセミを守る事をもう少し考えて計画
して欲しいものです。大雪の時に撮影した同じ場所から根こそぎ刈られた寂しい護岸の様子を撮影してましたので
見比べて管理者のお役所仕事ぶりを評価してみて下さい。


カワセミ撮影機材:BORG67FL+M75絞り+ヘリコイドDX+ヘリコイドLⅡ+1.08Xフラットナ‐+K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
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「いつも止まれた場所がこんなになってしまってどうしたのかな?」と切り粉が残る切り株にカワセミホバ君が
止まってじっとしていました。この戸惑った姿を管理責任者が見てどう感じるのか聞いてみたい心境です。

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木は年輪の数から10年以上経過していますがこんな切り方をしていあります。もう少し大雨の時に折れるよう
な剪定方法で川に迫り出した細い枝を残すだけでもカワセミは充分生活できるのです。

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2月8日に橋の上から撮影した画像ですが右側(川上側に見ているので左岸)にある雑木が全て伐採されてしまいした。
この場所の柳枝はカワセミの子育て隠れ場所や休憩場所でしたが今年は何処で安全に子育てするんでしょうか。
右側3番奥の枝が上の切り株になってしまった木で手前の柳枝が隠れ場所です。

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無残に伐採され人が立ち入り易く右岸の桜枝に止まったカワセミも逃げてしまい生態が崩れました。この堆積物の途中
部分を切り離してくれれば人や犬が立ち入らなくなるのです。

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橋から下流側の画像で左岸の雑木はカワセミの重要なお休み所で満腹時はここに隠れて休んでいました。

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左岸の無残な状況です。行き交う散歩の人もカワセミファンが多く、この無残な姿に憤りを覚えると言って
私たちに話しかけてくれる方が沢山いるのを一律的にしか考えない河川管理事務所の担当者は判って欲しいです。

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いつも対岸の枝に止まるカワセミを撮影していましたが今日は犬を散歩する方しかいません。
昼近くにはホバ君がMFのTak橋付近に現れ上流へと移動していきました。最近あまり現れないM池にも川から
移動して現れるようになり行動パターンが一変してしまいました。先週居たホバ君の仲良し雌カワセミのキュウ
ちゃんは何処かへ行ってしまったのか今週末は会うことが出来ませんでした。都会のカワセミは順応性があると
思いますが今後どうなっていくのか不安です。


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  1. 2014/02/23(日) 06:03:00|
  2. カワセミ全般
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残雪バックのカワセミホバリングが撮れたが?  2014年2月16日(日)

頭を向け眼が写らないホバは・・・残念無念!         (BORG71FL直焦点)

残雪バックの飛翔を撮りたいのでカワセミを見つけるとファインダーを覗いて飛び出しを待ちます。ホバリングは
その延長線上で起こるのですが、今日は71FLで撮影するのでSSを確保すると絞りは開いているので被写界
深度が浅く飛出し位置の置きピンではフォーカスを合わせ直す必要があります。67FLと比較すると確実に難易度
が上がります。そして残雪バックだとどうしても黒潰れしてしまいます。と言ってEV補正を+側にしておくと飛翔の
画像がコントラストがなく白くなってしまいます。今日はカワセミが止まっている場所でEVL釦を押してそのまま露出
はいじらない設定で撮影しました。ホバの場所は予測出来ないのでこの方法が一番うまくいくようです。
しかし何を書いても眼が写っていないホバは・・・・値打ちなしです。悔しい!残念!としか言いようがありません。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
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  1. 2014/02/22(土) 00:03:00|
  2. カワセミホバリング
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  4. | コメント:2

71FLで撮ったカワセミの飛翔姿(その2)   2014年2月16日(日)

カワセミが枝から飛出し水平移動する飛翔姿            (BORG71FL直焦点)

カワセミが飛び出すと柵のパイプに置いたレンズをファインダーを見ながらその方向に振ります。うまく飛翔スピード
に合わせて振れると飛翔シーンがフレーム内に収まります。標準器を使えば楽ですよと言われるのですがファイン
ダーで確認しながら振る方が確実に撮れたかどうかも判断出来るので現在は使っていません。標準器の有効な
利用方法は川面飛び出しシーンの撮影に尽きると思います。飛び込んだ直後波紋と水飛沫が広がりオートフォ
ーカスが合い易くなり、カワセミが浮いてくるまでちょっと間が出来るのでこの間に波紋へレンズを向ける方法は
標準器を見ながら合わせてシャッターを押した方が見やすく操作がし易いようです。
今日は飛翔が沢山撮影出来て楽しい半日でした。来週こそ自転車で川へ行きたいのですが雪が降らないことを
願うしかありません。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP8752cb_20140218143352bac.jpg
川の枝は危険がいっぱいです。心無い釣り人が針先を枝に引っ掛けてしまったようです。

IMGP8825ca.jpg
枝戻りは何処に戻るか判らないのでファインダーでカワセミを追うしか方法がありません。

IMGP9177cb_201402181433516fa.jpg
一番簡単な飛翔画像の撮影です。護岸のカワセミに置きピンして飛び出したらレンズを振る操作です。

IMGP9178cb.jpg
被写界深度に入っているので簡単です。ぼけた部分は手前にある桜枝が被っています。

IMGP9179cb_201402181433498c2.jpg
着地する格好が何とも言えない滑稽な姿で私が大好きな画像です。

IMGP9220cb.jpg
カワセミは飛び込んだ場所に戻る生態を利用すれば置きピンで簡単に撮影できます。

IMGP9221cb.jpg
連続でこのように撮影も可能です。

IMGP8760cb_20140218143537ef0.jpg
獲物が見つからず枝から枝へ移動する飛翔です。

IMGP8865cb_20140218143536716.jpg
ちょっとホバシーンのような制動姿勢です。

IMGP8866cb.jpg
この画像は上流へ移動するホバ君でここから連続画像です。

IMGP8867cb_2014021814353585a.jpg
この連続画像が飛出しに合わせてレンズを振ると撮影が出来る証です。

IMGP8870cb.jpg
5m位の範囲は被写界深度に入るのでフォーカスが合いますがこの画像が限度です。

IMGP9045cb_201402181435349ca.jpg
真横から撮影できると格好が良いのですが・・・ちょっと残念です。

IMGP9071cb_201402181436482dd.jpg
最近はうまくシャッタータイミングが合うと連続で数枚撮影が出来ます。

IMGP9072cb_20140218143647352.jpg
この場所は柳枝が多く枝被りの画像が多くなります。

IMGP9073cb_201402181436478b9.jpg
この画像が何とか被写界深度に入った最後です。

IMGP9077cb_20140218143646e9b.jpg
この2枚も柳枝の中を飛翔しています。

IMGP9078cb.jpg
この飛翔の格好は大好きです。


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  1. 2014/02/21(金) 06:03:00|
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プロフィール

scarlet

Author:scarlet
愛犬スカーレット(享年17歳)
カワセミ撮影にも助手席に乗り
お供してくれた良き相棒でした。
2012年4月18日永眠

レンズ
BORG
71FL・67FL・55FL・77EDⅡ・45EDⅡ
Nikon
105mm VR Micro f:2.8
18-200mm ED VR f:3.5-5.6
70-200mm ED VR f:2.8
300mm F:2.8D

レジューサー・フラットナー・テレコン
Nikon   TC-16A改造
         TC-14EⅡ
       TC-17EⅡ
        TC-20EⅡ
PENTAX  1.7XF-AFアダプタ-
REAR CONVERTER-A 1.4X-S
自作テレコン(TC-14Bレンズ流用)
BORG   0.7X (7870)
         0.78X(7878)
        1.08X(7018)
        1.04X(7784)
       1.4X (7014)
OASIS-35mmREDUCER DX 0.8X

カメラ
Nikon D300S
PENTAX K-5 K-3 
OLYMPUS E-PL1

Blog開始   2011年7月13日
カワセミ撮影開始2009年11月2日 

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