愛くるしく綺麗なカワセミ達

このブログはBORG望遠鏡レンズ(デジBORG)等で撮影したカワセミ画像が主で時々ヤマセミや野鳥の写真で飾ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

久しぶりのカワセミホバリング      2014年4月26日(土)

マニュアルフォーカスでカワセミホバリング撮影は難しい?  (BORG71FL直焦点マニュアルフォーカス撮影)

M池のホバ君は少し高い桜枝に止まると数m降下しホバリングをする事が多いようです。誰かが桜枝に止まるのを
確認すると声を出して皆が好きなポジションに散ってカメラを構えて準備します。直下は5-10Cmしか水嵩がない
ので獲物の確認とスピードを落とすためのホバのようです。右側は排水場所があり底が傾斜していて20-30Cm
の深さがあるので、そこへ飛び込む場合は放物線を描いて飛び込みます。どうも確率は50%位です。しかし私は
ホバったカワセミをファインダー内に収めることは出来るのですが腕が落ちたか、目が衰えたか、機敏さが消失した
のか成功率が極端に落ちてボケた画像が多くなっていますが特に朝ホバることが多く暗いのも原因のようです。
下流の体育館前では短時間に4回程ホバってくれましたが川にある石上から飛び上がってホバるのは想定外で
石上の置きピンではフォーカスが合いません。素早くヘリコイドを回して対応しましたがここでも3割バッターです。
マニュアルフォーカスはどんな理由をつけても自分の操作が悪いに尽きるので自分を叱咤激励して・・・「次は
絶対綺麗なホバを撮るぞ!」と言い聞かせました。「さあこの効果は出るかな。」期待しないで待って下さい。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。

【何とかフォーカスが追い込めたホバシーン】
IMGP7702cb_20140430220026255.jpg
フォーカスは合っているが撮影場所が正面過ぎて顔が写らない・・・トホホ!

IMGP7703cb_2014043022002594f.jpg
川面バックはSSが遅くなるのでEVロックの手法を多用する必要があるようです。

IMGP7704cb_20140430220025a93.jpg
SSが遅いと羽が動きでボケるので躍動感があると褒めてくれる方もありますが個人的には羽が止まったホバが好きです。

IMGP7706ca.jpg
短いホバで何処かへ移動します。SS1/640秒なので移動し始めたのでぶれて甘い画像です。


【枝上から飛出しホバリング】
IMGP7680ca.jpg
置きピン位置でホバってくれるとホバリングシーンも楽勝ですがこの場所でこの個体のホバは初めて撮影するので
個体の特徴が判らず出たとこ勝負の撮影で短いホバはフォーカスを合わせ直しているうちに終わる事が多いです。

IMGP7681cb_20140430220024c75.jpg
ちょっと背が丸まって姿勢が悪いホバリングです。


【どうして上に飛び上がりホバるのか?】
IMGP7597cb_2014043022022050f.jpg
石上から川面に飛び込むと思ったら上に上がってホバってから飛込んだり獲物を見失い移動すると言う生態行動なので
行動パターンが読み切れず・・・うううこう言うパターンはAFレンズの方が有利なようです。

IMGP7601cb_20140430220219f00.jpg
ホバを止めて方向転換しながら移動していきます。

IMGP7602cb_20140430220219199.jpg
移動しながらホバりました。

IMGP7603cb_201404302202188e6.jpg
低い位置なので川面に水平な姿勢でのホバです。

IMGP7604cb_201404302202183ce.jpg
少し位置が動いているので厳密にはホバではないようです。

IMGP7605cb_20140430220217fa0.jpg
この画像は上の画像と位置が変わっていないのでホバかも知れません。


【M湧水池の恒例場所でホバリングだがフォーカス少し甘い】
IMGP7231ca.jpg
ホバリング恒例場所でホバってくれました。

IMGP7234ca.jpg
いつも安全を期して15m位離れた場所から撮影するのですが少し暗いのでフォーカス合わせで苦労します。

IMGP7235ca.jpg
SSを1/1000秒にするためにはISO2500以上にしないと駄目なので画質が犠牲になります。

IMGP7236ca.jpg
ホバは同じようなシーンの繰り返しになります。

IMGP7247ca.jpg
ホバを終えて移動し始めました。



【1枚だけ撮れたホバリングだがやはりフォーカスが合わない】
IMGP7257ca.jpg
ホバった場所が目視で確認でき急いでファインダーに収めてシャッターを切ったら一枚だけ撮影が出来ました。



【没にしたいところだが反省こめて証拠写真として次に繋げたい】
IMGP7557bg.jpg
暗い場所でホバってくれたのでフォーカスが甘く画質も良くありません。これ以外にも間に合わずホバシーンを見学鑑賞
したり、間に合ってもボケボケだったりですがホバが見れただけでも喜ばなくちゃと・・・負け惜しみですね。

IMGP7558bg.jpg
この位置から撮影すると真横ホバが多く撮影できるのですが桜枝や宅地の影になり暗い場所でホバられると・・・
残念ながら泣けてしまいます。

IMGP7559ca.jpg
次回のためにはEVロックを考慮したり、もう少し撮影場所を近づいて後ろ横の位置から狙う工夫も必要です。


にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ:愛くるしく綺麗なカワセミ達 - ジャンル:写真

  1. 2014/04/30(水) 06:03:00|
  2. カワセミホバリング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

葦の枯れ茎と新葉がある場所を飛翔するカワセミ   2014年4月26日(土)

朝はどうしても逆光場所の飛翔撮影が多くなる  (BORG71FL直焦点マニュアルフォーカス撮影)

朝は西側から撮影するとどうしても逆光での撮影が多くなります。この池は脚立でも立てて金網上から撮影しないと
茶色に塗られた金網越しの撮影を余儀なくされてしまいます。この金網が丸い棒状なので太陽光線がまともに当たり
その光がレンズに入りバックに揺らぎを与えて汚くなります。羽田空港の屋上みたいに金網に撮影用の穴があれば
最高ですが我々のエゴで勝手に切断する訳にもいかず我慢しながら撮影をしています。
朝中之島の隣にある葦の群生地でカワセミが飛び回ってくれたのでそのシーンをアップします。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP7097cb_20140430172144138.jpg

IMGP7198cb.jpg

IMGP7210cb_201404301721425fe.jpg

IMGP7211cb.jpg

IMGP7212cb_20140430172141a0a.jpg

IMGP7213ca_20140430172242d1a.jpg

IMGP7214ca.jpg

IMGP7285cb_20140430172241972.jpg

IMGP7446cb_20140430172241bd9.jpg

IMGP7447cb_20140430172241cef.jpg

IMGP7501ca.jpg

IMGP7502ca.jpg

IMGP7509cb_20140430172316f44.jpg

IMGP7510cb_20140430172316a6d.jpg

IMGP7184cb.jpg


にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村

テーマ:愛くるしく綺麗なカワセミ達 - ジャンル:写真

  1. 2014/04/29(火) 20:03:00|
  2. 躍動的なカワセミ達
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

M池の護岸とN川の護岸から飛び込むカワセミ    2014年4月26日(土)

背景は護岸コンクリートで無粋なカワセミ飛翔  (BORG71FL直焦点マニュアルフォーカス撮影)

M池は周囲5m弱のコンクリート壁で囲まれた雨水調整池です。ここに来るカワセミは桜枝がある東側以外は護岸
の壁上に止まって池面めがけて飛び込みます。一方3.5Km下流のN川は左右4m位の組石で護岸が作られて
いて殆ど枝や木がありません。ここでも護岸の上にカワセミが止まり川面の獲物をを狙って飛び込みます。
この場所の飛び込みを撮影するとバックは護岸の石が多く無粋な画像になります。と言う訳で今日撮影できた護岸
バックの飛翔シーンをアップします。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP7728cb.jpg

IMGP7743cb.jpg

IMGP7762cb.jpg

IMGP7763cb_201404301704339d6.jpg

IMGP7764cb_20140430170504585.jpg



IMGP7335cb_201404301701150e0.jpg

IMGP7336cb_20140430170114afe.jpg

IMGP7339cb_201404301701146be.jpg

IMGP7340cb_2014043017011307a.jpg

IMGP7341cb_20140430170113350.jpg

IMGP7349cb_2014043017011215b.jpg

IMGP7356cc.jpg

IMGP7369cb.jpg

IMGP7370cb.jpg

IMGP7371cb.jpg

IMGP7372cb_20140430170214d7c.jpg

IMGP7373cb_20140430170213e84.jpg

IMGP7374cb_201404301704362aa.jpg

IMGP7727cb_201404301704369ff.jpg


にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村

テーマ:愛くるしく綺麗なカワセミ達 - ジャンル:写真

  1. 2014/04/29(火) 06:03:00|
  2. 躍動的なカワセミ達
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

M池に朝ホバ夫婦が来ていました。   2014年4月26日(土)

雌カワセミは雄が飛来すると鳴き交わします  (BORG71FL直焦点マニュアルフォーカス撮影)

M池に朝6時半頃には雌カワセミが飛来しているとIshiさんからお聞きしていたので突撃しました。雌カワセミが
餌獲りで飛び回りますがよく観察すると決まった枝から枝に数か所パターン化しています。こういう生態パターン
が解ると撮影時に「ここに止まったら次はあの枝に移る」と言うように予測が出来て飛び出しと同時にシャッター
を押しながらレンズを振ることが出来ます。しかしカワセミの動きは子育て時期や時間経過で変化していくので
数週間のスパーンでパターンを見直していかないと役にならないデータになってしまいます。
中之島の横にある葦の中で動き回るホバ夫婦の姿と2羽が傍によって飛び交うシーンをアップします。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP7271cc.jpg
杭の上にいた雌が嘴を開けて羽を広げたのでシャッターを連射したら傍を雄が通過しました。今までの経験から
こういう格好をしたら他の個体が飛んでくる事が多い生態行動を見ているので役立ったシーンです。

IMGP7272cc.jpg
傍に来た瞬間が捉えられました。狙って撮れるシーンではなく運だけが左右します。

IMGP7273cb_201404301543494d7.jpg
雌の後ろ側を通過しましたがこれでは被写界深度から外れてしまいスピードもあるのでボケてしまいます。

IMGP7274cb_201404301543486a9.jpg
雄カワセミが通過しても暫くこんな格好で怒り?を表しています。



IMGP7200cc.jpg
ホバ君は胸の色が濃く胸に円周上の濃いリングがありテン子は胸の下側が丸く白いのが特徴のようです。

IMGP7201cc.jpg
近くに止まっていて雌が餌獲りで飛び込んだので連射すると餌を咥えた雌と飛び交う雄が写っていました。

IMGP7202cc.jpg
この場所は2羽が良く止まって餌獲りする場所です。

IMGP7203cc.jpg
雄は何処かへ飛び去りました。




IMGP7472cc.jpg
中之島の柳枝で2羽が接近していましたが雌が水浴びしました。



IMGP7545cb_20140430154347de5.jpg
スロープの白い手すりはカワセミの止まり場所で2羽が止まっていて雄が移動しました。

IMGP7546cb.jpg
撮影場所から20m位あるので被写界深度が深くこういう移動はフォーカスが合います。

IMGP7547cb_20140430154346dd7.jpg
この位フォーカスが合うと気持ち良いです。

IMGP7548cb.jpg
こういう時は雌は嘴を開けて怒りません。多分この時期雌が雄に巣へ行って卵を抱けと文句を言っているんでしょう。

IMGP7549cb_20140430154434453.jpg
雌の面前下側を通過して左側に移動しました。

IMGP7550cb_2014043015443321a.jpg
奥さんの前を怒らせないよう目立たないように行動しているのかも知れません。

IMGP7551cb.jpg
画像を並べてコメントを付ける時には勝手に想像しながら書いていますので間違っていたらごめんなさい。


にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村

テーマ:愛くるしく綺麗なカワセミ達 - ジャンル:写真

  1. 2014/04/28(月) 06:03:00|
  2. 躍動的なカワセミ達
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

N川カワセミ夫婦喧嘩の一部始終を仲間のSIさんが撮影  

N川カワセミ夫婦の喧嘩は抱卵交代しない雄を怒る姿か?  (SIさんより写真借用)  

今週も2匹目のドジョウを狙って川下のN川へ夫婦喧嘩を撮影したく向かいました。しかし今日は雄が居る場所に
雌が来ましたが期待を裏切り?雄は素直に巣の方向に飛び去り交代しました。これでは胸弾ませ期待して到着し
ても全く無駄足のようです。日曜日は下流へは行きませんでしたが撮影仲間のFさんにお聞きすると同じように
雄は素直に巣へ飛んで行って期待通りのシーンはNGだったそうです。カワセミ達も人間社会と同じで奥さんには
弱いようです。自分のことを考えてみてもカミさんはいい意味で怖い存在でしょう。
今日の画像はいつもタイムリーなカワセミ情報をいただくIshiさんの奥さん(ご主人にお伺いすると優しい方のよう
です。)SIさんが偶然撮影したと謙遜しながら撮った画像を見せてくださったので無理を言ってお借りし私のブログ
用にトリミング、リサイズした夫婦喧嘩画像をアップさせていただきます。
先週アップした「どうもバトルは夫婦喧嘩か?(証拠写真)」画像がピン甘のだったので夫婦喧嘩で雌が優勢な
状況が分かる見ごたえのある連続シーンをSIさんからお借りしたので堪能して下さい。SIさん有難うございます。
     

撮影機材:FE70-300mm ISUM+CANON 7D
撮影者:SIさん  撮影日時:2014年4月25日12時36分
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMG_4470cc.jpg
雌が空高く嘴を挙げて雄に「何やっているの、早く巣穴に戻りなさい」と言っているようなシーンです。

IMG_4765cb.jpg
雌が対岸に移動すると雄がついてきます。

IMG_4849cb.jpg
対岸で夫婦喧嘩が勃発しました。

IMG_4855cb.jpg
右側が雌のようです。ここの雌は嘴下があまり赤くなく雄と間違えやすく侵入カワセミのバトルと勘違いしました。

IMG_4856cb.jpg
完全に雌が優勢の展開で雄はのけぞって空中を舞っています。

IMG_4858cb.jpg
雌に雄が向かっていきました。

IMG_4859cb.jpg
雄は完全に雌に踏みつけられて「ぎゃふん」状態です。

IMG_4860cb.jpg
この格好はなんと表現すれば良いのか素晴らしいチャンスを物にした女性カメラマンならではのシーンです。

IMG_4861cb.jpg
雌カワセミの怒りが良く表現されている画像で素晴らしい一瞬のチャンスを物にしたSIさんは凄過ぎます。

IMG_4864cb.jpg
雌カワセミは雄側に回り込みました。ISさんは低姿勢でじっくり構えて撮影するのを心掛けているのが実りました。

IMG_4865cb.jpg
雌が雄カワセミの嘴を挟んで抑え込もうとしているように見えます。

IMG_4874cb.jpg
互角に言いたいこと主張しているように見えます。

IMG_4876cb.jpg
雌カワセミ断崖に追い込まれて少し劣勢になりました。

IMG_4879cb.jpg
雌はのけ反って態勢を持ち直すためにバックしています。

IMG_4880cb.jpg
飛びながら左側に移動するようです。

IMG_4890cb.jpg
位置が入れ替わり攻守逆転し雄カワセミが雌に追い立てられそうです。

IMG_4904cb.jpg
遂に雄が雌に追いかけられて逃げていきます。
私は飽きっぽいので撮影中に他のことに気を取られることが多いのですが、女性カメラマンはじっくり観察しながら
カメラを安定な格好で持ってチャンスを狙うのでこういうチャンスを冷静に判断して撮影出来るんでしょうね。
私もこういうシーンを拝見すると反省して見習う事が多く大変刺激になるシーンです。SIさん有難うございました。


にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村

テーマ:愛くるしく綺麗なカワセミ達 - ジャンル:写真

  1. 2014/04/27(日) 20:03:00|
  2. 仲間が撮影した画像
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

念願叶ってツミの交尾が撮影できた。   2014年4月20日(日)

展示会には不向きだが交尾がやっと撮れた   (BORG71FL直焦点マニュアルフォーカス撮影)

子作りの季節で巣を作り出すと自然の成り行きで交尾が見られます。交尾場所は雌が居る場所に雄が飛んできて
行われるので雌を抑えておく必要があるのですがツミの撮影は初めてなのでなかなか勝手が分かりません。何回も
チャンスは訪れますが枝被りやあっという間の出来事だったりと数回チャンスを逸してしまいました。
こういう状況ではAFレンズには敵いません。チャンスは突然やってきました。雌が枝で休んでいると傍にいた雄が
突然雌に向かってきました。置きピンで雌に合わせていましたが雄は雌の上側なのでフォーカス合わせが難しく少し
焦りましたが空抜けで条件が悪いのですが初めて撮影出来たツミの交尾を最初から最後までご覧下さい。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP6144cc.jpg
このような雄が雌の傍に来ていたので雌を注視し移動した場所を追って枝が被らない場所を探しました。

IMGP6150cc.jpg
雌がこの枝に止まったので横前40度位の位置をキープし置きピンで待っていました。

IMGP6153cc.jpg
雄が飛来したのを察知しシャッターを連射しましたが手持ち撮影はしんどいです。

IMGP6155cc.jpg
飛来して終わるまで撮影でき30枚連続撮影したシーンから間引いてアップします。

IMGP6157cc.jpg

IMGP6161cc.jpg

IMGP6162cc.jpg

IMGP6165cc.jpg

IMGP6166cc.jpg

IMGP6168cc.jpg

IMGP6173cc.jpg
交尾終了し雄は移動する模様です。

IMGP6176cc.jpg
背中で大きく背伸びして飛び出す態勢のようです。

IMGP6177cc.jpg

IMGP6178cc.jpg
羽ばたき始め上に移動するようです。

IMGP6180cc.jpg

IMGP6181cc.jpg

IMGP6183cc.jpg
上にある枝に止まってしばらく様子をみていました。

IMGP6210cc_20140424152313d36.jpg
暫く止まっていたのでカメラを縦にして2羽を撮影しました。


にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村

テーマ:愛くるしく綺麗なカワセミ達 - ジャンル:写真

  1. 2014/04/26(土) 00:03:00|
  2. 野鳥全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ツミの巣作りは順調に進んでいいるようです。   2014年4月20日(日)

巣作りは順調に基礎工事が行われている     (BORG71FL直焦点マニュアルフォーカス撮影)

巣は枝がY字に分かれた部分に小枝を置いて基礎工事が行われます。今日は雄が餌探しで居なくなると近所の枝を
物色し枝を運んでいきます。昨日から同じ場所へ運んでいくのでこの場所に営巣するようです。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP6327cc.jpg

IMGP6438cc.jpg

IMGP6433cc.jpg

IMGP6367cc.jpg

IMGP6550cc.jpg

IMGP6551cc.jpg

IMGP6552cb_20140424133949ccc.jpg

IMGP6036cd.jpg

IMGP6130cc.jpg

IMGP6135cc.jpg

IMGP6137cc.jpg

IMGP6347cc.jpg

IMGP6350cc.jpg

IMGP6396cc.jpg


にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村

テーマ:愛くるしく綺麗なカワセミ達 - ジャンル:写真

  1. 2014/04/25(金) 07:03:00|
  2. 野鳥全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ツミのメスは巣作り用の枝を探し取りにいく    2014年4月20日(日)

ツミの巣作りは雌が担当か?            (BORG71FL直焦点マニュアルフォーカス撮影)

ツミの雌は雄が飛び去ると傍にある木の枝を足と嘴と羽の力で折って巣の場所へ運んでいきます。巣の候補場所
に枝を置くと羽ばたいて周りの邪魔な枝を退けてスペースを確保しています。昨年営巣した場所は伐採によって
枝が殆ど無くなってしまいましたが、傍にある伐採されなかった木に雌が止まって枝を折る動作が撮影できました。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP6043cb.jpg

IMGP6046cb.jpg

IMGP6066cc.jpg

IMGP6072cc.jpg

IMGP6073cc.jpg

IMGP6077cc.jpg

IMGP6078cc.jpg

IMGP6080cc.jpg

IMGP6084cc.jpg

IMGP6086cc.jpg

IMGP6093cc_2014042413134485d.jpg

IMGP6102cc.jpg

IMGP6106cc.jpg

IMGP6113cc.jpg


にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村

テーマ:愛くるしく綺麗なカワセミ達 - ジャンル:写真

  1. 2014/04/25(金) 06:45:00|
  2. 野鳥全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

公園のツミカップルは順調に推移      2014年4月20日(日)

朝7時~11時までツミ撮影に専念       (BORG71FL直焦点マニュアルフォーカス撮影)

今日も何処から聞きつけたのか朝から大砲隊がどっと押し寄せてきました。行き交う散歩の方は何があるんだろう
と足を止めて見学です。このMFでは狭い遊歩道でカワセミ撮影するので暗黙に手持ちか一脚で撮影と言うのが常識
なので大砲隊が並ぶのは珍しく奇異にも感じられるのでしょう。そこに交じって我々が手持ちで空を見上げて撮影する
のでカメラマンの塊がツミが動くとそれに合わせて右往左往する状態です。私は最近右目の視力が極端に下がって
しまい、空抜けの枝に止まったツミは探すのが大変です。仕方がなく知り合いが向けているカメラの傍に行って横から
レンズの向いている方向を見て探すのが一番見つけやすいようです。慣れないと難しいことが理解出来ました。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。

【雌のツミ】
IMGP6456cb_20140424153351ead.jpg

IMGP6455cc.jpg

IMGP6230cc.jpg

IMGP6603cc.jpg

IMGP6577cc.jpg

IMGP6218cc_20140424153349901.jpg


【雄・雌のツミが仲良く上下に並ぶ】
IMGP6191cca.jpg


【雄のツミ】
IMGP6323cch.jpg

IMGP6275cc.jpg

IMGP6324cc.jpg

IMGP6325cc.jpg


にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村

テーマ:愛くるしく綺麗なカワセミ達 - ジャンル:写真

  1. 2014/04/25(金) 06:03:00|
  2. 野鳥全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

どうもバトルは夫婦喧嘩か?(証拠写真)      2014年4月20日(日)

N川カップルは交尾後夫婦喧嘩?を始めた  (BORG71FL直焦点マニュアルフォーカス撮影)

交尾が終わり雄が対岸に移動すると雌が傍に飛んでいきました。雌が給餌を受けたいので追っていったようですが
雄が全く動きがないのか態度に表さない雌の苛立ちか分かりませんが雌が突っかかりバトルが勃発しました。
飛んで行った雌カワセミにフォーカスを合わせたのが敗因でバトルはその奥5-8Cmで行われたのですが置きピン
の悲しさで被写界深度を外れてしまいました。反省点は24秒と長いバトルだったので十分フォーカスの確認が出来
た時間的余裕を利用できなかったことです。連射のバッファーが一杯になった時点でフォーカス合わせし直すことが
出来た筈で惜しまれます。交尾の後に夫婦喧嘩が勃発したのには本当に驚きと新しい生態がこの目で確認できた
ことは成果でもあります。アップする写真は強引にシャープネスを掛けたりリサイズして証拠写真を作成しましたので
画質については無視して見て下さい。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP6821cb_20140424124259cf6.jpg
雄にフォーカスを合わすことができなかったのが敗因です。

IMGP6823ca.jpg
手前にいた雌カワセミから突っかかっていきました。

IMGP6825ca_20140424124259f29.jpg
こんな感じで何と24秒も続き何とフォーカスが甘い画像を103枚も撮影してしまいましt。

IMGP6827ca_201404241242581eb.jpg
カワセミ2羽分手前側にフォーカスが合っているのが分かります。

IMGP6841ca.jpg

IMGP6853ca.jpg

IMGP6854ca.jpg

IMGP6855ca.jpg

IMGP6856ca.jpg

IMGP6857bg.jpg

IMGP6860ca.jpg
次回こういうシーンに遭遇したら今回の反省点をふまえて撮影したいと思います。


にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村

テーマ:愛くるしく綺麗なカワセミ達 - ジャンル:写真

  1. 2014/04/24(木) 06:33:00|
  2. カワセミバトル(睨合い含む)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
次のページ

プロフィール

scarlet

Author:scarlet
愛犬スカーレット(享年17歳)
カワセミ撮影にも助手席に乗り
お供してくれた良き相棒でした。
2012年4月18日永眠

レンズ
BORG
71FL・67FL・55FL・77EDⅡ・45EDⅡ
Nikon
105mm VR Micro f:2.8
18-200mm ED VR f:3.5-5.6
70-200mm ED VR f:2.8
300mm F:2.8D

レジューサー・フラットナー・テレコン
Nikon   TC-16A改造
         TC-14EⅡ
       TC-17EⅡ
        TC-20EⅡ
PENTAX  1.7XF-AFアダプタ-
REAR CONVERTER-A 1.4X-S
自作テレコン(TC-14Bレンズ流用)
BORG   0.7X (7870)
         0.78X(7878)
        1.08X(7018)
        1.04X(7784)
       1.4X (7014)
OASIS-35mmREDUCER DX 0.8X

カメラ
Nikon D300S
PENTAX K-5 K-3 
OLYMPUS E-PL1

Blog開始   2011年7月13日
カワセミ撮影開始2009年11月2日 

カレンダー

03 | 2014/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

カワセミ全般 (355)
カワセミ雛・幼鳥全般 (361)
カワセミ飛翔他 (591)
躍動的なカワセミ達 (212)
カワセミホバリング (186)
カワセミ水浴(杭も含む) (176)
カワセミ餌を捕獲(飛翔含む) (63)
カワセミバトル(睨合い含む) (62)
カワセミ求愛給餌(給餌含む) (60)
カワセミアップや止まりもの (70)
カワセミ雛への給餌(子育て) (50)
カワセミペリット吐き (25)
雛・幼鳥の水浴や飛翔 (33)
カワセミ交尾 (30)
カワセミ食事中 (19)
雛祭り(親カワセミと雛集合) (17)
カワセミ飛込み枝戻りシーン (15)
カワセミ巣穴の出入り (16)
カワセミ生態パターン (6)
カワセミストレッチ体操 (2)
仲間が撮影した画像 (3)
撮影機材 (20)
引き伸ばしレンズ (2)
BORGアクロマートAF試写画像 (3)
BORGアクロマート改造(玉抜き) (7)
BORGAF化(テレコンAF) (5)
NikonTC-16A改造とEV値 (1)
ヤマセミ全般 (53)
野鳥全般 (120)
カワセミ以外の話題 (27)

最新コメント

FC2カウンター

ブロとも一覧


いつもの川より

カワセミの夫婦日記

カワセミハイスピード

スナフキンのように

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。