愛くるしく綺麗なカワセミ達

このブログはBORG望遠鏡レンズ(デジBORG)等で撮影したカワセミ画像が主で時々ヤマセミや野鳥の写真で飾ります。

利尻島・礼文島に行ってきました。(利尻島の風景)     2015年8月23~26日

利尻島2泊・礼文島1泊で花と景色を堪能してきました。

前回の北海道旅行で函館~札幌を旅行した時にガイドさんがこのバスは稚内の会社で冬の出稼ぎで来て
いると案内があり利尻島・礼文島の良さもPRしてくれたのが切っ掛けで一度は行ってみたいと思い計画しま
した。この歳になるとツアーに乗った方が楽なので稚内直行便、利尻島と礼文島の温泉に泊まりたいと言う
条件で探し行ってきました。高山植物の宝庫だと聞いていましたが旬は5月末から6月だそうで心配しました
がまだ遅咲きの花が咲いていました。利尻島・礼文島は国立公園なので花類は採ることが禁止されていて
貴重な高山植物が守られているそうです。


撮影機材:Nikon18-200 VR ED+Nikon D300S
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
DSC_6883cc.jpg
稚内からフェリーに乗って1時間40分で利尻島鴛泊港に到着します。立派な船着き場があり驚きました。

DSC_6882cc.jpg
べジ岬にある宿泊したホテルです。

DSC_6745cc.jpg
姫沼から見た利尻富士ですが8月は前日まで頂上が見えたことが無かったそうでラッキーです。

DSC_6750cc.jpg
姫沼の遊歩道を一周しながら撮影しましたが道が狭く撮影しているとツアーガイドさんに追い立てられる状態です。

DSC_6762cc.jpg
オタトマリ沼の周りも一周しましたがだんだん雲が少なくなってきました。

DSC_6772cc.jpg
仙法志御崎公園から見た利尻富士です。

DSC_6782cc.jpg
仙法志御崎公園の他の場所からアングルを変えて撮影した画像です。

DSC_6785cc.jpg
この画像も仙法志御崎公園から撮影しました。

DSC_6797cc.jpg
沓形岬公園から見た利尻富士です。

DSC_6829cc.jpg
利尻山見返台公園から見た利尻富士です。

DSC_6833cc.jpg
利尻山見返台公園からアングルを変えて撮影しました。

にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ:愛くるしく綺麗なカワセミ達 - ジャンル:写真

  1. 2015/08/31(月) 06:03:00|
  2. カワセミ以外の話題
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

幼鳥は川面に近い場所を好み低空を飛翔する  2015年8月22日(土)

雌幼鳥は獲物を捕まえるのがうまい       (BORG71FL直焦点撮影)

幼鳥は餌を上手く捕まえられるようになれば一人前です。この雌幼鳥は獲物を100発100中で捕まえています。
まだ大きな魚は捕まえられませんが護岸近くにいる捕まえ易いエビやザリガニの子供やヨシノボリ等を狙って
数で満腹にしています。と言う訳で捕食シーンが撮影出来ました。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP3785cb_201508301605305cf.jpg

IMGP3786cb_20150830160533517.jpg

IMGP3787cb_2015083016053305b.jpg

IMGP3788cb_201508301605342b4.jpg

IMGP3877cb_20150830160536b08.jpg

IMGP3878cb_20150830160640584.jpg

IMGP3879cb_201508301606422c3.jpg

IMGP3880cb_201508301606425cd.jpg

IMGP3881cb_2015083016064405c.jpg

IMGP3816cc.jpg

IMGP3817cc.jpg

IMGP3818cc.jpg

IMGP3819cc.jpg

IMGP3820cb_20150830160801074.jpg

IMGP3862cb_20150830160912bac.jpg

IMGP3920cc_20150830161016252.jpg


にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村

テーマ:愛くるしく綺麗なカワセミ達 - ジャンル:写真

  1. 2015/08/30(日) 06:03:00|
  2. カワセミ雛・幼鳥全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

上流側にも幼鳥カワセミが現れ嬉しい悲鳴状態   2015年8月22日(土)

S橋辺りには雌幼鳥カワセミが居るようになった       (BORG71FL直焦点撮影)

幼鳥カワセミは黒い産毛が生えていて黒澄んで見えるので枝葉の色にそっくりで探すのが大変です。そして
低空飛行で低い枝を渡り歩くので見失うことが多いです。今日は運よく撮影仲間数人で撮影出来たので飛んで
いった方向が皆の目で確認でき追うのが楽でした。ここのMFの撮影スタイルはカワセミをじっと待って撮影する
方法が取れません。この川には護岸に止まる自然の枝が無数にあり、池の撮影のように止まり枝がる訳では
なく、もし誰かが止まり枝を設置してもそこに止まる確率は低いので設置する必要もありません。撮影スタイル
はカワセミが上下流へ移動するのを追っかけ撮影するのでフットワークが良い手持ち撮影になります。
撮影する場所は遊歩道の柵からになるので三脚は原則使わない手持ちか川柵を利用して置くスタイルで撮影
するのが暗黙の決まり事です。遊歩道は2m程で狭くサイクリング自転車や幼児を載せたバギーも通り散歩や
通行人も多く、三脚が大事故を誘発する原因になるので仕方がありません。
しかし川面だけがバックに映るような池の止まり棒のような画像は撮れませんがそこそこ楽しめる場所です。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。

【上流域にいたカワセミ】
IMGP3660cc.jpg
幸先が良く雄幼鳥カワセミがいました。

IMGP3691cc.jpg
上流のSK橋下で雌幼鳥が雄カワセミの傍に寄って行きますが雄カワセミは追い払います。自分の子なんでしょうか?。

IMGP3710cc_20150830131837bb4.jpg
雄カワセミに怒られ大きく羽を広げて応戦しますが歯が立ちません。

IMGP3711cc_20150830131838e1f.jpg
これは大変と逃げていきます。

IMGP3712cc.jpg
しつこく戻ってきますが最後はお互いが離れ離れになりました。


【Sanz橋付近にいた雌幼鳥】
IMGP3588cc_20150830131947845.jpg
下流域のMFに戻るとSZ橋下の石上に幼鳥がいました。

IMGP3609cc.jpg
餌獲り失敗のようです。

IMGP3610cb.jpg
幼鳥は飛び込んだ場所に戻ることが少ないのでレンズの振る方向が読めません。

IMGP3725cc.jpg
見失うとSZ橋下で餌獲りをしていましたが、仲間に教えてもらってやっと撮影が出来ました。

IMGP3726cb_20150830131953650.jpg
餌獲りで飛び込みました。

IMGP3728cc.jpg
この雌若カワセミは魚捕りがうまいようです。

IMGP3731cb_20150830132050c0d.jpg
小さな魚を咥えて戻ります。

IMGP3732cb_20150830132051951.jpg
咥えた魚が小さく飛び方によって嘴に隠れてしまうほど小さい魚です。

IMGP3733cb_20150830132053372.jpg
今回は飛び込んだ場所に戻ってくれました。

IMGP3734cb_201508301320547ff.jpg

IMGP3752ba.jpg
着地の恰好も板についてきました。


にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村

テーマ:愛くるしく綺麗なカワセミ達 - ジャンル:写真

  1. 2015/08/29(土) 05:03:00|
  2. カワセミ雛・幼鳥全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

M池に幼鳥カワセミがいました。   2015年8月22日(土)

居つきのM池カワセミの場所へ幼鳥が現れる       (BORG71FL直焦点撮影)

久しぶりのカワセミ撮影の場所を何処にするかはF氏週末情報を頼りりにM池に朝立ち寄りました。
そこには雌幼鳥がいて餌獲りをしていましたが、何処かに潜んでいた居つきの雄カワセミが幼鳥を
見つけて追い出し体制です。早朝この池に多いときは5羽のカワセミが居ることもあり、F氏いわく
ここの居つきのソクラテスはここを守るために大忙しだという事です。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP3626cc.jpg

IMGP3637cc.jpg

IMGP3638cc.jpg

IMGP3639cc.jpg

IMGP3645cc_20150830105151f89.jpg

IMGP3646cc.jpg

IMGP3647cc.jpg

IMGP3648cc.jpg

IMGP3647cd.jpg

IMGP3648cd.jpg

IMGP3649cc.jpg

IMGP3650cc.jpg

IMGP3651cc.jpg

IMGP3655cc.jpg
撮影しているフェンス横植え込みにアゲハが止まってくれました。

にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村

テーマ:愛くるしく綺麗なカワセミ達 - ジャンル:写真

  1. 2015/08/27(木) 06:03:00|
  2. カワセミ雛・幼鳥全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヤマセミは遠くに止まったワンチャンスだけで今日は不作    2015年8月8日(土)

ヤマセミとカワセミが撮れたがちょっと距離が遠すぎ       (BORG89ED直焦点撮影)

ヤマセミは目の前を2羽で数回通過するだけで止まってくれません。今日は駄目かと思っていると上流の護岸の枝に
やっと止まってくれましたが距離が遠すぎ暗いのが玉に傷です。それでもシャッターを押さないとものに出来ないので
フォーカスを気にしながらファインダーで確認しては撮影しました。飛翔は手振れというか不安定な三脚代わりの台が
動いてしまい不作です。その後対岸にカワセミの幼鳥が現れ止まってくれましたが50m以上離れた場所では600mm
でも歯が立ちません。カワセミは小さいなと言うのを痛感したと同時に三脚は忘れないように心掛けましょう。


撮影機材:BORG89ED+M75絞り+80φドロチューブ+LMF-1+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。

【ヤマセミは50m以上先の枝に止まって米粒状態です】
IMGP3349cc_201508111107514d4.jpg
撮影距離は100m以上あるようですが600mmと望遠鏡レンズの威力でそれなりの解像度も得られています。

IMGP3350cc_2015081111075379e.jpg
三脚代用の簡易椅子の上にカメラバックを載せ上へレンズの鏡筒を置いて不安定な状態での撮影ですがフォーカスはOK。

IMGP3351cc_201508111107556a4.jpg
直焦点での撮影なのでレンズの真ん中に収めれば解像度が取れるのがBORGレンズの特徴です。

IMGP3353cc.jpg
それにしてもヤマセミは恰好が良い枝を探して止まってくれます。

IMGP3355cc_20150811111118f87.jpg
横を向くとトサカのモヒカンが恰好がよく見えます。

IMGP3358cb_201508111111194b0.jpg
飛翔の後ろ姿ですが何とか撮影が出来ました。

IMGP3359cb_201508111111203d0.jpg
飛翔は真横が恰好が良いのですが残念!


【他の野鳥も撮影ポイントに現れます】
IMGP3344cc_20150811110749dd4.jpg
ヤマセミの止まる枝の直下にある蛇籠に見慣れぬ野鳥が止まりました。ネットで調べるとチドリのようです。

IMGP3369cc.jpg
見慣れたヤマセミの止まり木にアオサギが飛来して止まりました。

IMGP3379cc_20150811111123643.jpg
上の色と違うのはご愛嬌でご容赦のほど。


【カワセミが対岸に飛来したが米粒状態です】
IMGP3382cc.jpg
みいたんがカワセミが対岸に飛来したと教えてくれたので豆粒のカワセミを撮影しました。

IMGP3387cc_20150811111242030.jpg
この場所は低い流木や護岸の石上にカワセミがやってきて止まりますが色合いや足の色から幼鳥のようです。

IMGP3388cc.jpg
飛び出して上流側の護岸に移動する飛翔姿です。

IMGP3389cc.jpg
連続飛翔が撮影できましたが対岸までの距離がありカワセミは600mm(換算900mm)でも豆粒状態です。

IMGP3390cc.jpg
連続飛翔も三脚があればスムーズに追うことができて・・・・手持ち簡易三脚では辛いです・・・・三脚は忘れないこと。

IMGP3391cc_20150811111322afd.jpg
この画像から足の色や胸毛から幼鳥だということが判別できます。


にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村

テーマ:愛くるしく綺麗なカワセミ達 - ジャンル:写真

  1. 2015/08/13(木) 06:03:00|
  2. ヤマセミ全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

BORG89EDで初めてミサゴが撮影できた   2015年8月8日(土)

初めて見るミサゴはタカのように精悍な顔をしている     (BORG89ED直焦点撮影)

川仲間が枝に猛禽のような鳥が止まっていると教えてくれ撮影をしました。撮影しながら野鳥に詳しいEさんに聞くと
ミサゴだと教えてくれました。枝にとまって色々なポーズをしてくれたので、今日はヤマセミ撮影と言うよりミサゴの撮影
と言ったほうが正解のようです。しかし三脚を使わずみいたんから借りた簡易椅子の上にEさんから借りたカメラバック
を重ねその上にレンズを載せ三脚代わりなので不安定でフォーカス合わせが甘くなってしまいますが自業自得です。
やはり三脚なら飛翔も安定して追うことが出来ますが低い姿勢での撮影では飛翔は全滅状態でした。
次回からは車から荷物を載せ替える時に指差し確認でもしてみたいと思いますが逸る心を抑えるのは難しいですね。


撮影機材:BORG89ED+M75絞り+80φドロチューブ+LMF-1+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP3545cc.jpg
真後ろを向いています。

IMGP3548cc.jpg
羽ばたきそうになったのでシャッターを押しました。

IMGP3549cc_201508111058510f4.jpg
器用に羽を小さく曲げていますが何をしようとしているのでしょうか。

IMGP3550cc_20150811105853b8c.jpg
ちょっと大きくなるように画素を少なくしてトリミングしましたがこれなら使えそうです。

IMGP3552cc.jpg
猛禽類に入るような野鳥ですが可愛く見えます。

IMGP3553cc.jpg
羽を窄めるようですがもっこり丸く見えます。

IMGP3554cc_20150811110002d4f.jpg
換算900mmのマニュアルフォーカスで三脚使わずこれくらい解像すれば大満足です。カメラバックと簡易椅子のおかげです。

IMGP3556cc.jpg
胸毛に橙色に縞模様がアクセントで綺麗です。

IMGP3558cc.jpg
羽を広げようとしたのかストレッチなのか面白い主羽の格好です。

IMGP3561cc.jpg
次回は魚をぶら下げた飛翔姿でも撮影がしたいですが「三脚」を忘れないのが肝要ののようですね。


にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村

テーマ:愛くるしく綺麗なカワセミ達 - ジャンル:写真

  1. 2015/08/12(水) 06:03:00|
  2. 野鳥全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

ヤマセミ枝にはミサゴもやって来る(BORG89ED)   2015年8月8日(土)

寄る年波は辛い!忘れ物が多くなり遂に三脚を忘れた   (BORG89ED直焦点撮影)

小学校の遠足気分で行くヤマセミ撮影は鬼門が多く厄払いが必要のようです。今日も2時45分に集合し、みいたん
の車に荷物を積み替えたのですが、遂に三脚を乗せ忘れてしまい現場について気が付いたので後の祭り状態です。
先日も引き揚げる時に迷彩テントを積み忘れて家に戻って気が付きました。暑さのせいなのか歳の問題なのか心配
です。400mmクラスのレンズなら手持ちも可能ですがBORG89EDはレンズ鏡筒が550mmもあり手持ちの長時間は
耐えられません。余った組立椅子に固いカメラバックを仲間から借用し積み重ねバックの上に鏡筒を置く方法で撮影
しましたがレンズは振れず、固定が出来ないので液晶画面を拡大してフォーカス合わせは出来ず目視で合わせました
が甘い画像が多く反省反省の1日でした。そしてヤマセミの出は悪くその代りにミサゴが止まり枝にやってきましたが
「拾う神」がヤマセミの代わりにミサゴを撮影させてくれたのかも知れませんが今日も初物をゲットさせてくれました。

撮影機材:BORG89ED+M75絞り+80φドロチューブ+LMF-1+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP3433cc.jpg
初めて見るミサゴは顔が色白ですがやはり猛禽の顔をしています。

IMGP3436cc.jpg
首の動きが面白いです。

IMGP3439cc_20150810170616014.jpg
後ろを向いた姿も目力があります。

IMGP3445cc.jpg
この向きがオーソドックスです。

IMGP3450cc_20150810170620ffd.jpg
真後ろの何か居るのか180度首を回して振り返りました。

IMGP3456cc_20150810170704081.jpg
正面を向いた姿が精悍で猛禽類らしい恰好ですね。

IMGP3459cc_20150810170706238.jpg
こういう姿も猛禽です。

IMGP3522cc_20150810170708f3f.jpg
こんな恰好もします。

IMGP3529cc.jpg
足の恰好が独特です。

IMGP3532cc_20150810170712a32.jpg
左足は空中で右足だけで立っています。

IMGP3543cc_20150810170827fcd.jpg
後ろが気になるようです。

IMGP3544cc.jpg
前を向いたので飛び出しそうな雰囲気です。

IMGP3576bg.jpg
三脚無しで不安定な状態での飛翔撮影は諦めていましたが何とか1枚だけ撮影が出来ました。

IMGP3578cb.jpg
テント後方遠方の枝に止まるようで、完全手持ちで撮影しました。

IMGP3421cc.jpg
傍の枝にアオサギが飛来してヤマセミ枝を占拠しました。ヤマセミの出が悪いのはこういう原因もあるようです。


にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村

テーマ:愛くるしく綺麗なカワセミ達 - ジャンル:写真

  1. 2015/08/09(日) 06:03:00|
  2. 野鳥全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

念願叶いBORGで近距離ヤマセミ飛翔が撮影できた    2015年8月1日(土)

ヤマセミ撮影のEV補正は-へ少し多めが白飛びしないか? (BORG89ED+フラットナー)

私はRAWの現像が面倒でJPEG撮影をしています。カワセミは水色の明るい背羽が白飛びしないようにEV補正
を-1.0EVで撮影していますが、ヤマセミを撮影していると首の白い羽毛のデテールが出ません。ヤマセミの場合
は白と黒のコントラストがはっきりしているので反射率も高く、BORGレンズの場合-1.3~2.0EVが適性値のようで
次回はカットアンドトライをして決めたいと思います。私もそろそろRAW撮影にチャレンジした方が良いと思っていま
すが、撮影枚数が多い時の事を考えると後処理時間が取れないので躊躇してしまいます。
6時23分頃30m位の距離にある枝に止まってくれたので止まり物と飛翔を狙って撮影しました。


撮影機材:BORG89ED+M75絞り+80φドロチューブ+LMF-1+1.08Xマルチフラットナー+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP3326cc.jpg
待ちに待った傍の枝に止まり飛出す直前の画像で6時25分 ISO2500 1/800秒で撮影しました。

IMGP3327cc.jpg
ISO2500 1/1000秒ですがヤマセミはカワセミより飛翔が遅いので飛翔も撮影が楽のようです。

IMGP3330cc.jpg
雌ヤマセミの飛翔でISO2500 1/1000秒ですがバックが暗く締まった画像になりました。

IMGP3335cc_20150805000929fb3.jpg
目の前を通過したので恰好が良い飛翔画像で大満足です。

IMGP3336cc.jpg
この飛翔姿も大好きな1枚ですが、この後は被写界深度から外れて甘い画像でした。

IMGP3309cc_201508050010529b6.jpg
この画像は画質優先でISO400 SS1/125秒で撮影しましたのでバックの画像のノーイズ感がない画像です。

IMGP3324cc.jpg
この画像は飛び出し飛翔を狙ってISO2500 SS1/800秒の画像で上下の画像を拡大表示して比較して下さい。

IMGP3267cc.jpg
河原の石上に止まって飛び出しそうですがどうも背面から撮影した飛翔画面になりそうです。

IMGP3269cc_20150805001058c79.jpg
川面方向に飛び出しましたが残念ながら顔が隠れてしまいました。雌ヤマセミのようで羽の内側がオレンジです。

IMGP3270cc.jpg
この画像も被写界深度に入っています。

IMGP3271cc_20150805001151bf7.jpg
被写界深度の壁を垂直に移動してもこれだけフォーカスが合った画像が撮れるのはヤマセミの初動が遅いことが
良く判る撮影例です。カワセミ飛翔が撮影出来る方ならヤマセミ飛び出し画像はそれほど難易度が高くありません。

IMGP3272cc.jpg
ここまでは何とか使えますが、カワセミならスピードが速く一枚撮れれば良い方なのでヤマセミの飛び出し初速が遅く
ゆっくり飛び去ることも今回理解できることが出来ました。

IMGP3277cc.jpg
100m先のヤマセミ定点枝に朝止まった画像です。


【撮影機材89EDの様子】
IMG00177cc.jpg
89EDは焦点距離600mmなのでレンズマウントまで550mmもあります。対物レンズ直下に絞りがついています。

IMG00183cc.jpg
LMF-1フォーカッサーは斜めに取付け左手で親指と人差し指で挟んで操作するのでこういう位置にしてあります。

IMG00182cc.jpg
フォーカッサーの後ろには回転装置がありカメラの水平位置を決めてロックします。その後ろに1.08Xフラットナーを
取付け周辺画像を改善しています。


にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村

テーマ:愛くるしく綺麗なカワセミ達 - ジャンル:写真

  1. 2015/08/05(水) 12:03:00|
  2. ヤマセミ全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

MFのカワセミが不調でBORGでヤマセミ撮影に行った。   2015年8月1日(土)

ヤマセミ撮影は待つ忍耐と暑さとの闘い          (BORG89ED&71FL)

週末川仲間から嬉しい召集令状が届き集合時間は2時10分と目を疑いたくなる時間が書いてありました。
朝起きは得意ですがこの時間は夜の延長で辛い時間です。何とかお願いし2時半にしてもらい眠い眼を
擦りながら待ち合わせ場所に到着し、みいたにお世話になり先に行った川仲間を追いかけました。
4時前に到着しましたがブルームーンの明かりで河原は少し明るくテントを設営し4時45分にスタンバイ
すると10分足らずでヤマセミがいつもの枝に飛来しましたがISO3200 SS1/50秒 EV-1.0と手振れとの
戦いです。こういう時の為に用意したレリーズリモコンを使用し撮影しました。動き物はこの設定では無理
なので明るくなるのを待つばかりです。

BORG中川さんに長玉のデモレンズ借用をお願いしていたら金曜日に89EDが届きました。早速77EDIIを
外し組替えてレンズ中心からカメラマウントまで測ると約540mmです。カメラに取付け遠くの街灯を向ける
と無限遠が出てあっけなく完成です。今回もLMF-1と1.08Xマルチフラットナーを取付けました。このレンズは77
EDIIを簡単に600mmレンズへ変更できるように企画された製品のようで光路長も考慮してあります。
マルチフラットナーとの合成焦点距離は約650mm F値は7.3の超望遠レンズで明るい場所ならヤマセミ飛翔撮影
も夢ではありません。今回は長い間ヤマセミが止まってくれたので71FL400mmとの比較も出来ました。


撮影機材:BORG89ED+M75絞り+80φドロチューブ+LMF-1+1.08Xマルチフラットナー+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP3025cb.jpg
朝4時54分ヤマセミが音もなくいつもの枝に飛来しましたが暗くISO3200 SS1/15秒の手振れ覚悟の状態です。
自分の羽毛を抜いて口に咥えて振り回していますが1/15秒ではヤマセミが動けばボケた画像になります。

IMGP3066cc_201508041314011e2.jpg
5時5分少し明るくなりましたがISO3200 SS1/50秒でレリーズリモコンを使い三脚に触らないで撮影しました。

IMGP3071cc.jpg
やはり600mmレンズの威力は素晴らしいですがフォーカス合わせはLMF-1を使い入念に微調を駆使しています。


【89ED 600mmと71FL 400mmで撮影して比較しました】
IMGP3102cc.jpg
5時12分 89EDでISO3200 SS1/60秒で雄雌2羽が枝に止まったので撮影しましたがヤマセミ2羽はフレーム端
ぎりぎりに収まりましたがちょっと構図に無理があります。この画像はノートリです

IMGP3134cc.jpg
5時31分71FLに交換し ISO3200 SS1/320秒で撮影しました。ノートリ画像で89EDとの画角の違いが良く判り
ますが短く明るいレンズは手振れも気にせず、被写界深度も深いので操作に気を遣わず撮影出来ます。

IMGP3175cc_201508041315095eb.jpg
5時46分 89EDで画質重視しISO1600 SS1/125秒で撮影した画像です。やはりトリミングも横3000ドット位ないと
解像度や画質に影響するので100m近いヤマセミ撮影では600mm(APC-S換算900mm)位のレンズが欲しいです。

IMGP3157cc_2015080415573403b.jpg
5時34分 71FLでISO3200 SS1/400秒で撮影し横3000ドットでトリミングしてあります。600mmと比較すると
ヤマセミは小さく迫力もありません。650mmレンズの優位性が理解できる画像です。


【3羽目の雄が飛来し横恋慕で雌が付いて行ってしまいその様子を呆然と見る雄ヤマセミ】
IMGP3179cc_201508041418223fc.jpg
5時46分 画質重視でISO800 SS1/60秒で撮影してみましたがバックの緑色の葉のザラザラ感がありません。

IMGP3181cc.jpg
ヤマセミが動いている途中でシャッターを切るとボケてしまうので節々でタイミングを見ながらリモコンでシャッターを切りました。

IMGP3182cc.jpg
飛び出しそうな恰好をしていますが飛び出し飛翔は諦めて撮影しています。こういう画像は大砲レンズが断然優位です。

IMGP3184cc.jpg
眼下に目を向けて首をゆっくり振って追従しているようです。彼女は何処へ行くのかな?

IMGP3185cc_201508041418273ba.jpg
頭の鶏冠はこんな恰好をしているのがわかりました。

IMGP3186cc_20150804142455bae.jpg
この角度は恰好が大好きです。

IMGP3187cc.jpg
雌が他の後から飛来した雄についていってしまい何となく寂しそうにも見えます。

IMGP3192cc_20150804142503e72.jpg
こういうシーンは色々な恰好の姿が撮影できるので効率的でこういうチャンスを利用すれば止まり物も楽しいです。

IMGP3194cc.jpg
ISO800で撮影しているのでバックの暗い部分のノーイズも目立たず思惑通りの画像が撮影出来ました。


【待ちに待った30m弱の近距離にヤマセミが止まり大興奮です】
IMGP3228cc.jpg
今回一番気に入った画像で ISO1600 1/320秒で撮影しましたが結果論ですが理論上ISO800に下げれば
SSは1/160秒になったので画質重視なら下げた方が良かったと思います。

IMGP3254cc.jpg
ちょっと離れた河原に止まりました。ISO3200 SS1/800秒ですがこれは飛び出しを狙って設定を変更してあります。

IMGP3261cc_20150804131840589.jpg
飛ばないようなので画質を重視してISO1600 SS1/400秒で撮影してみましたが余裕があればISO400でも
撮影出来た条件なので少し後悔しています。

IMGP3264cc_201508041318414ee.jpg
ISO3200 SS1/800秒で撮影しました。これは飛び出しを予感して設定変更しました。飛翔は次のブログでアップします。


にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村

テーマ:愛くるしく綺麗なカワセミ達 - ジャンル:写真

  1. 2015/08/04(火) 12:03:00|
  2. ヤマセミ全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

聞いてはいたがアオバズクの雛は愛くるしく可愛い(その2)  2015年7月26日(日)

アオバズクの雛が目を開け色々な恰好をしてくれた       (BORG71FL直焦点撮影)

アオバズクの雛は昼間でも目が見えるのかくりくりした目を開けて頭を大きく動かし色々な恰好をします。
その姿は他の野鳥とは違う愛くるしく可愛い仕草で特徴があります。譲っていただいた場所で仲間と順番
で撮影しました。この方のお陰で一時間も滞在せず思ったような気に入った画像が撮影出来ました。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP2881cc_20150730134421313.jpg

IMGP2898cc_20150730134423c71.jpg

IMGP2902cc_201507301344248b4.jpg

IMGP2907cc_201507301344253e8.jpg

IMGP2911cc.jpg

IMGP2913cc.jpg

IMGP2922cc.jpg

IMGP2923cc.jpg

IMGP2928cc.jpg

IMGP2935cc_20150730134522d6b.jpg


にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村

テーマ:愛くるしく綺麗なカワセミ達 - ジャンル:写真

  1. 2015/08/03(月) 05:03:00|
  2. 野鳥全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
次のページ

プロフィール

scarlet

Author:scarlet
愛犬スカーレット(享年17歳)
カワセミ撮影にも助手席に乗り
お供してくれた良き相棒でした。
2012年4月18日永眠

レンズ
BORG
71FL・67FL・55FL・77EDⅡ・45EDⅡ
Nikon
105mm VR Micro f:2.8
18-200mm ED VR f:3.5-5.6
70-200mm ED VR f:2.8
300mm F:2.8D

レジューサー・フラットナー・テレコン
Nikon   TC-16A改造
         TC-14EⅡ
       TC-17EⅡ
        TC-20EⅡ
PENTAX  1.7XF-AFアダプタ-
REAR CONVERTER-A 1.4X-S
自作テレコン(TC-14Bレンズ流用)
BORG   0.7X (7870)
         0.78X(7878)
        1.08X(7018)
        1.04X(7784)
       1.4X (7014)
OASIS-35mmREDUCER DX 0.8X

カメラ
Nikon D300S
PENTAX K-5 K-3 
OLYMPUS E-PL1

Blog開始   2011年7月13日
カワセミ撮影開始2009年11月2日 

カレンダー

07 | 2015/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

カワセミ全般 (355)
カワセミ雛・幼鳥全般 (361)
カワセミ飛翔他 (591)
躍動的なカワセミ達 (212)
カワセミホバリング (186)
カワセミ水浴(杭も含む) (176)
カワセミ餌を捕獲(飛翔含む) (63)
カワセミバトル(睨合い含む) (62)
カワセミ求愛給餌(給餌含む) (60)
カワセミアップや止まりもの (70)
カワセミ雛への給餌(子育て) (50)
カワセミペリット吐き (25)
雛・幼鳥の水浴や飛翔 (33)
カワセミ交尾 (30)
カワセミ食事中 (19)
雛祭り(親カワセミと雛集合) (17)
カワセミ飛込み枝戻りシーン (15)
カワセミ巣穴の出入り (16)
カワセミ生態パターン (6)
カワセミストレッチ体操 (2)
仲間が撮影した画像 (3)
撮影機材 (20)
引き伸ばしレンズ (2)
BORGアクロマートAF試写画像 (3)
BORGアクロマート改造(玉抜き) (7)
BORGAF化(テレコンAF) (5)
NikonTC-16A改造とEV値 (1)
ヤマセミ全般 (53)
野鳥全般 (120)
カワセミ以外の話題 (27)

最新コメント

FC2カウンター

ブロとも一覧


いつもの川より

カワセミの夫婦日記

カワセミハイスピード

スナフキンのように

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

QRコード

QR