愛くるしく綺麗なカワセミ達

このブログはBORG望遠鏡レンズ(デジBORG)等で撮影したカワセミ画像が主で時々ヤマセミや野鳥の写真で飾ります。

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ブログ更新休止します

故あってブログの更新休止します。

今まで定期的にカワセミ写真をご覧いただいてきましたが
故あってブログの更新を短い期間ですが休止いたします。

                            Scarlet
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テーマ:愛くるしく綺麗なカワセミ達 - ジャンル:写真

  1. 2015/10/27(火) 12:00:00|
  2. カワセミ以外の話題
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ヤマセミは川の岩場等の自然にいる姿が良く似合う気品ある野鳥

撮影場所から距離があるが自然の中のヤマセミを撮りたい  (BORG89ED直焦点撮影)

以前通っていた下流の撮影場所はヤマセミが30mから50m離れた自然の枯れ枝や砂山が止まり場所で魅力的でし
たが、距離が遠く安価なレンズでは大きなヤマセミが撮れません。どうしてもアップ画像が撮影したい衝動に駆られ
野鳥コンテストにはやらせ画像なので応募出来ない事も承知の上川傍の護岸に枯れ枝を設置し撮影した事があります。
立てた場所は15mと近いのでバックがボケて本当に綺麗な画像が撮れるので躊躇はしましたが撮りたい誘惑に負け
設置してしまいました。しかし工事は着々と進行し護岸の赤土もコンクリートで覆われ川の姿も一変し、ヤマセミは工事が
落ち着くまでは通過地点になってしまい寂しいですが今後戻ってきてくつろいでくれるのを期待するばかりです。
上流側の岩場は岩だらけで川から離れた護岸の森にしか枝はありません。ここは30m間隔で大きな岩場を利用して
止まり棒(枯れ枝)が設置されています。この付近では川に迫り出した枯れ枝は川幅が狭くなる場所まで岩場のみであり
ません。この辺りにもヤマセミが居ることは判っていても軟弱な私には暗い真夜中に重い荷物を持って長距離歩き機材を
設置するのは小動物等に出くわし何が起こるか判らないしリスクが伴うので怖く軽率に行動出来ません。

止まり枝付近は河原の石があり平坦な場所が限られ物理的な定員があります。そのため良く止まる枝付近の争奪戦に
なり早い到着順に場所が決まります。私のヤマセミ撮影歴は4か月と短く新参者で端の方に陣取るのが精一杯で、引き
上げる時間も速いのか、顔も殆ど知らないので挨拶も出来ずどんな方が撮影されているか知る由もありません。
しかしこの場所は少し人馴れしているヤマセミが対岸の上に止まり魚を獲ったり水浴びが見られる魅力的な場所ですが
誰の許可も必要ない河川敷なので善意ある諸先輩の邪魔をしないよう最善の注意を払って通ってみようと思います。

こういう場所に設置する枯れ枝は必要悪だと思うのは私のようなカメラマンの身勝手な行為を正当化する事だと思
っています。そんな思いがあるなら止めてしまえばと言いたい方がいるのは承知していますが、私が通える近郊でヤマ
セミ撮影が出来る場所が限られ条件が良い場所がここしか無いので、なるべく自然のままのヤマセミ姿を選んで撮影
してアップしていきたいと思います。
そして設置した枯れ枝に居るヤマセミ画像をブログにアップする場合は自然環境と区別して説明することにします。
ヤマセミって、それまでして撮影したいと言う願望に駆られる「表情豊かで気品と愛くるしさがある魅力的で不思議」な
野鳥です。歳も歳なのでそろそろ退職しウイークデーに気ままな定年ライフで通えるようになりたいなと感じるこの頃です。


撮影機材:BORG89ED+M75絞り+80φドロチューブ+LMF-1+回転装置+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。

【こんな自然豊かな場所のヤマセミが撮影したい】
IMG00771cc.jpg
この辺りを散策しヤマセミが止まったら絵になる場所を撮影しました。

IMG00773cc.jpg
川に迫り出した自然の枯れ枝は趣があります。 昼頃ですがこの辺りに来る方は少なく行き交う人には会いません。

IMG00775cc.jpg
暗いうちにテント等を準備するには歩く距離も半端ではなく危険が伴い躊躇してしまうエリアーです。

IMG00776cc.jpg
こんな場所でヤマセミを撮影出来れば楽しいでしょうがヤマセミが来るか地元の漁業関係者に聞くと、それは教えられない
けれどと言ったので脈はありそうです。


【岩場に魚を咥えて移動した】
IMGP8578cc_20151020154328fe9.jpg
餌を咥えて飛翔移動する姿は残念ながら撮影出来ませんでしたが次回は行動パターンが読めたので頑張ります。

IMGP8579cc_201510201543322c0.jpg
この大きさの魚はカワセミと同じくらいの長さでカワセミは狙えない大きさです。

IMGP8581cb_20151020154345ec8.jpg


IMGP8582cb_201510201543325f7.jpg

IMGP8588cb_20151020154350575.jpg

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【目の前に設置された枯れ枝にヤマセミは来ず代わりにカワセミが止まった】
IMGP8606cc_20151020154702501.jpg
カワセミも来ると聞いていましたが初めて目の前に設置された枯れ枝に止まりましたがカワセミは小さいです。


【設置した枯れ枝の傍で撮影出来ればこんな画像も撮れますが・・・・・・です。】
IMGP3939cca_20151020162109a2d.jpg
暗いうちにテント前に設置した枯れ枝にヤマセミはやってきました。残念ながら自然な野鳥コンテストには応募出来ません。
自然の枝でこういう条件の場所があれば嬉しいのですが近づけない場所が多く撮影しても背景に樹木の枝がボケて写って
しまうのでどうしても安易に流木を利用し設置し枯れ枝と称しその付近に陣取って撮影することになります。


【大手を振ってお見せできる自然の枯れ枝に止まったヤマセミですが枝は既に伐採されました。】
IMGP5678cd.jpg
撮影距離が30m以上もあると背景の樹木まである程度離れていないとBORG89ED(F:6.7)レンズだとバックに薄っすらと
樹木の枝が映り込みます。これが大砲640とか856レンズだと開放で撮影すればもっと背景ボケが見えず綺麗に仕上がります。

IMGP5779cd.jpg
この画像はバックが少し陰で樹木も目立たないのですが、伐採途中で傍の樹木が先に刈り取られた1週間の間だけ存在した
自然の枝なので貴重な自信作で胸を張って見せられるヤマセミの枝止まり画像です。
枝に止まってバックが綺麗なアップ画像は人工的に設置した枝に来たヤマセミ画像だけになりそうで、自然の枝に止まった
アップやドアップ画像をこの場所で撮影するのは相当難しそうです。


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テーマ:愛くるしく綺麗なカワセミ達 - ジャンル:写真

  1. 2015/10/23(金) 00:03:00|
  2. ヤマセミ全般
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ヤマセミ撮影に安価なレンズとチープな迷彩テントで工夫してみた

薄い安物レジャー用迷彩テントはヤマセミが逃げるかな? (BORG89ED直焦点撮影)

今月は喉風邪にやられ3週間近くダルく鼻を噛むことが多くなかなか撮影に行けません。会社の診療室で
見てもらっていますが2週間は同じ先生が同じ薬を処方してくれていて今日も同じ先生かなと思って出向くと
今日は若い先生で症状を微細に聞かれ、鼻と咽頭付近に炎症があり嘆も出るなら抗生薬を飲んだ方がと
処方してくれました。その効果か出て何とか休み後半は復帰出来たので一人で撮影に向かいました。

※ちょっと長文ですいません。興味の無い方は読み飛ばして下さい。
ヤマセミ撮影には迷彩テントが必要だと言うことでネットで探して購入したもので薄いかどうかは素人の私に
は判りません。しかし透てしまいシルエットが見えるとヤマセミが逃げるということで撮影場所と太陽の当たる
方向を気にして設置しました。正面は南方向の向きで日光は朝横から昼頃には正面から当たる場所に設置し
て明るくなったら異常事態以外は外に出ないよう心掛けています。不意に外へ出るのはご法度でヤマセミが
居ると気ずかれ逃げてしまう恐れがあり最低限注意する重要な作法です。迷彩テントは裏生地がある訳でも
なく少し透ける事はありますが10時頃に横から40度位の陽射しが差しこみ底が黒いシートで覆われているの
で角度的に反対側に透ける事もなく、昼の太陽は真正面から当たり後ろ側に透ける可能性もありますが川を
通過するヤマセミから見える事もありません。曇った日は透けることも皆無で全く心配が無いようですが、ここ
のヤマセミの反応が気になり、下流で太陽光を背にして使った実績はヤマセミが傍に来ても逃た経験もなく
今回もテストを兼ねこのテントで撮影しました。現状は上流側にある設置した枯れ枝には見向きもせずヤマセ
ミは前を通過しただけでした。カメラマンが多いのもヤマセミが来ない要因の一つかも知れませんが、これも
下流側の撮影ポイントが工事で川の風景が様変わりし、唯一自然の状態で枯れ枝があった野鳥の止まり場所
も遂に伐採されヤマセミの通過ポイントとなってしまい、唯一残る岩場の場所にカメラマンが集まるのも自然の
流れです。

今日は満を期して友人からウイークデー情報をお願いすると最近は設置した枯れ枝には殆ど止まらないので
下流側の川を横切る30m高のワイヤー場所がポイントだよと情報をくれました。ワイヤーは川を見渡し川面へ
ダイブするのに好都合で餌を獲って止まる場所は河川敷の岩場で食事したり、上流から飛来して水浴びをす
る自然に行動するヤマセミの姿が撮影出来るようです。前日にそこで撮影した仲間からも同じ結果を聞き勇ん
でそこへ向かいました。
どうも2週間前位からヤマセミの行動パターンが変化したようで、同じような行動をするカワセミの生態経験から
この場所が餌場だと直感しこのナーバスな場所で薄い安物迷彩テントが使えるか再度挑戦しました。案の定
予想は大当たりで薄いテントでも撮影位置を選べばヤマセミは気にせず現れ逃げません。ヤマセミはペアーで
行動しカワセミは縄張り意識が強いことを除けば生態は良く似ていて、2週間前急に寒くなり獲物の魚影が薄
くなり護岸に設置した枯れ枝は川面1~2m弱で獲物を探すには不都合なようで川を跨ぐ30m高のワイヤー
上が周りも見渡せ川面も一望出来て獲物確保や安全な休憩場所としても使える以前から使っていた場所へと
行動パターンを変えたと思われます。そして水深も浅く30m上から飛込むと危険が多いのでスピードを落して
獲物を確認するためホバってから飛込み獲物を捕らえることもカワセミと良く似ていて生態観察が撮影場所
決定の重要な情報のようです。

今日は下流側で車を止めてヤマセミを狙っている方もいたり、他の野鳥撮影ついでにカメラを持って川沿いに歩く
方もあり、観光バス2台で散策に来たグループや下流のバーべキュー場も盛況で煙の臭いも撮影テントまで届い
ている最悪の撮影環境でした。ここのヤマセミはカワセミ同様にその場の状況に仕方なく順応して生活している
ようで、常識的なカモフラージュ装備とマナーに注意し生態パターンを読み取って撮影すれば楽しく撮影が出来
ます。これで薄い安物レジャー用迷彩テントでも工夫次第で姿がシルエットでも見えいようにすれば使える事が
判りました。念には念を入れて上に迷彩ネットでも被せれば完璧かも知れません。ヤマセミの出具合はチープな
テントの影響より異物であるテントの数の方が問題が多いのかも知れませんね。
今日も川を跨ぐワイヤー上に登場しましたが餌を獲って食べ5分も滞在せず人が多い下流へと飛び去りました。
多分下流の人が来ない安心できる場所へ移動したようですが何処へ隠れたかは知る由もありません。


撮影機材:BORG89ED+M75絞り+80φドロチューブ+LMF-1+回転装置+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。

【薄いレジャー用迷彩テントとBORGレンズはこんな感じです】
IMG00177cc_2015102013415366c.jpg
太陽光が当たっている時に撮影しましたが中の人間が透き通って見えるか判りませんが三脚足は透き通って見えません。
レンズはBORG89EDをマニュアルフォーカスで操作して止まり物、飛翔を撮影しています。

IMG00788cc.jpg
前回河原に降りて設置した奥側のテントが私が使った安物レジャー用テントですが色は一番周りに溶け込んでみえます。
この日も左側(下流)にある川を跨ぐワイヤー上と対岸岩に来ただけで上流側の枯れ枝には止まりませんでした。
薄いレジャー用迷彩テントを使っても飛込み対岸に飛来した事でも問題ない事が立証出来ます。この下流で撮影した時も
テントから15mの設置した止まり棒に飛来したアップ画像が撮影出来ましたので使えるようです。


【連続2週枯れ枝には止まらずワイヤー上に飛来しました】
IMGP8565cc.jpg
不覚にも慌ててしまいフォーカスもLV拡大で出来る余裕が無かったので眼視で合わせたので少しピン甘の画像もあります。

IMGP8566cb.jpg
こういう時間に余裕が無い時はAFレンズがいいなと思いますがMFレンズで解像度が取れた時の快感は格別です。

IMGP8568cc_201510201506005f1.jpg
川を跨ぐワイヤーの太さは止まるのに最適なようです。

IMGP8563cb.jpg
本来ならこういう恰好は下の獲物が見えた仕草なので飛び出しを狙うのですが設定等の変更に余裕がありません。

IMGP8570cb_20151020150601871.jpg
さあ行くぞとと言う眼差しのようですが飛び込みはNGでした。

IMGP8555cc.jpg
川下方向を向いて川面を見ています。

IMGP8557cc.jpg
真剣に川面を凝視していますがこの場所が空腹時の餌場のようであっという間に食事して飛び去りました。

※注記)
森の老人と言う連絡先がない書き込みがありました。その方のご指摘は「場所の特定に繋がる記載は出来る限り控えて
頂けませんでしょうか。」
と言う具体的に文書を部分伏字で書かれた内容ですが、公開コメントなので他の方が見れば逆に
場所の特定を助長してしまいます。
内容に沿って変更しましたので無許可(連絡先が無いので)で消去させて頂きました。
もしその後の文書に書かれたチープな迷彩テントのご意見を公開したいのでしたら再度コメントお願いします。またこういう
建設的なご意見や情報で他の方に読ませたくない場合は「非公開」で書いていただけると幸いです。

最近コメント欄を読み返すとハンドルネーム「森の老人」が何故か「森の鳥友」に編集されていました。

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テーマ:愛くるしく綺麗なカワセミ達 - ジャンル:写真

  1. 2015/10/20(火) 18:03:00|
  2. ヤマセミ全般
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  4. | コメント:3

M池のカワセミ2羽は狭いエリアーで共存中か?     2015年10月4日(日)

居つきの雄カワセミと雌若はけん制程度で共存中       (BORG71FL直焦点撮影)

朝M池に寄ると2羽が鳴き交わしながら自分の場所を相手に知らせていますが中之島の藪に隠れていて確認が
出来ません。暫くすると1羽が護岸縁石にから池にダイブして食事タイムです。正面の中之島柳の枝にいた雄が
傍の枝に移動し飛込みました。水浴びかなと思い連写で撮影して確認すると嘴に小さな魚を咥えて戻ってきまし
た。天気が良く久しぶりの連続飛翔が撮影出来ました。野鳥の飛翔撮影練習にはカワセミが一番適しているよう
です。野鳥撮影はカワセミに始まりカワセミで終わると言う例えはもっともだと思います。
ところでこのM池の2羽が一緒に歳を越して春にペアーになれば理想的なのですが・・・・・見守りたいと思います。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
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  1. 2015/10/11(日) 00:03:00|
  2. カワセミ雛・幼鳥全般
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  4. | コメント:0

カワセミ撮影技法はどの野鳥にも通用する原点    2015年10月04日(日)

身近なカワセミは都市郊外の生活に馴染んでいる       (BORG71FL直焦点撮影)

カワセミ撮影を初め毎週末撮影してて丸6年になりますがMFは住宅地を流れる川で不法投棄されたゴミや
川岸は蛇籠を引き詰めて護岸はコンクリートや組石で背景画面にそれが映り込み都市公園の池のように
綺麗に撮影出来る場所は限られてしまいます。しかしカワセミは護岸に遊歩道があり日中は通勤、通学
散歩、ジョギングやサイクリングする方が絶え間なく通るので、カワセミは人馴れしていて不意に背後から
覗きこまなけれ逃げません。そういう環境なのでカワセミの背景が抜けた綺麗な画像がなかなか撮影でき
ませんが、カワセミと行動を共にすると飛び出し、戻り画面の撮影練習のチャンスは多いのが特徴です。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
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  1. 2015/10/10(土) 00:03:00|
  2. カワセミ飛翔他
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  4. | コメント:0

対岸の岩上から上流へ飛び立った直後の恰好が何とも愛らしい

ヤマセミの飛翔はカワセミの流線形に比べ愛嬌があって滑稽だ  (BORG89ED直焦点撮影)

MFのカワセミ撮影に比べ飛来する回数が少ないので飛び出しを撮影するのは機会を逃さないように慎重に息を
殺して飛び立ちを待つのですが、飛び出すタイミングはファインダーで覗いていると何となく判るようになりました。
下流で実地勉強した成果が発揮されたようです。この場所の生態観測は経験不足ですがこれから回数を重ねて
完成度も少しづつ上げて行きたいと思います。撮影した結果を総括するとレンズは明るい方が断然有利な事は
640だとBORG89ED(F:6.7)に比べ約1.5段暗いのでISOを固定した場合89EDがSS1/400秒の時には
640は1/1000秒で切れるし、ISOだと3200が1000で使える事になります。
近接撮影の背景ボケも640でF:4.0で撮影すれば被写界深度も浅くなってくれボケた綺麗な背景になりますが
解放F:6.7の89EDは背景が何となく、ぼやっと模様で見えてしまいこういうハンディはどうにもなりません。
距離があり暗い場所が多いヤマセミ撮影には機材選択、特にレンズがとても重要な要素なんですね。
それにしてもヤマセミの休憩タイムの姿は七変化で表情豊かな姿はカワセミに比べ王者の風格があり目元も
愛くるしくますます虜になりそうです。退職後はウイークデーの撮影をヤマセミで楽しみたくなりました。


撮影機材:BORG89ED+M75絞り+80φドロチューブ+LMF-1+回転装置+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
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岩上で下流の様子が気になるようで凝視しています。

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この飛び出し飛翔は可愛く愛くるしいカワセミでは撮影出来ない魅力的な恰好をしていて大好きな一枚です。

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上流へと飛翔しながら消えていきます。

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飛び立った岩が撮影位置より45度上流方向だったので飛翔を追えたのは3枚だけでした。


【ここからは止まった石上で色々な仕草をしてくれた画像です】
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私のレンズはBORG製望遠鏡レンズでマニュアル絞りとマニュアルフォーカスで普通の方の機材との性能差はどうにも
埋められませんが、それでもヤマセミの大サービスで近い撮影距離ではありませんが、何とか気に入った画像も数枚
撮影が出来ました。次回はどの場所を撮影場所にするかが課題ですがここで撮影されている諸先輩にご迷惑をおかけ
しなよう行動して撮影しようと思いますので、今後ともご指導ご鞭撻を宜しくお願いいたします。


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  1. 2015/10/08(木) 00:03:00|
  2. ヤマセミ全般
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初めて見たヤマセミの飛びながらタッチアンドゴーのチョイ水浴び姿

ヤマセミ水浴びはタッチアンドゴーが多いと聞いていたが? (BORG89ED直焦点撮影)

ヤマセミはカワセミと同じような行動をとりますが水浴びは飛んで来て水面にタッチアンドゴーする事が多いようです。
今日は目の前でタッチアンドゴーしましたが水面から浮いた瞬間は枝に隠れてNGでした。その後上流から飛来して
石の上から水浴びをしました。水浴び場所も個性がありますが同じ個体の場合は同じ場所で好んで水浴びするので
ここは要注意場所です。
こうなるとヤマセミホバリングですが、今日は残念ながら数秒電線から飛び降り川面1m位でホバッタようですが、
私は岩と同化してしまい見ることも出来ず残念な思いをしましたが次に期待したいと思います。


撮影機材:BORG89ED+M75絞り+80φドロチューブ+LMF-1+回転装置+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
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川面の岩上から今にも飛び出しそうな仕草です。

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飛び出しをレンズを振ってフォローしながら追いました。

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上流へ水平移動していきます。

IMGP7993cc.jpg
追っていくと水面に走行しながら飛び込みました。

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これが俗にいう「ヤマセミ水浴び」のようで水面に浸かって直ぐに飛び立つ水面のタッチアンドゴーのようです。

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水浴びなのか急に飛び込んだので少しピン甘でヤマセミ水浴びを初めて見た証拠写真です。

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甘い画像ながら飛び込みもフォロー出来ています。

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水面から顔を出しましたがバックシャンです。

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水面から浮いて岩上に戻ります。

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後ろ姿で顔がはっきり見えないのはちょっと残念です。

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着地のため制動姿勢で大きく羽を広げています。

IMGP8018cb.jpg
羽を広げた後ろ姿ですがフォーカスが来ているようで、どうも後ピン(被写界深度の壁を石より後ろにした)のようです。

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次回の水浴びはチャンスがいつ来るか判りませんが慎重にフォーカスを合わせて見たいと思います。

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可愛いいいたずらっぽい目つきで見ています。この目つきにヤマセミ撮影は虜になりそうです。

IMGP8027cc.jpg
思惑通りの画像が撮れると嬉しいですね。ヤマセミ君次回もモデル料は弾みませんが宜しくお願いします。
画質とピン甘は私の腕が悪くいただけませんがこれだけ撮らせてくれるだけでも嬉しいですね。


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  1. 2015/10/07(水) 00:03:00|
  2. ヤマセミ全般
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ヤマセミ君は傍の止まり棒には来ず対岸の岩場に止まった

岩場のヤマセミは気品と渓谷の雰囲気をかもしだす     (BORG89ED直焦点撮影)

ここで撮影している諸先輩のブログを拝見すると岩場のヤマセミを綺麗に撮影されていて、いつかはこういう
シーンに遭遇し撮影したいと願望をいだいていましたが、今日はどう言う訳か止まり棒には全く飛来せず対岸
の岩上に止まってから上流へ向かいました。止まる位置も対岸45度位の場所で気に入った画像も撮影が出来
ました。今日のヤマセミ達は念力が届いたのか撮影場所の近辺を飛び回ってくれたのは嬉しい誤算でした。
やはり自然のままの画像は設置した枯れ枝に止まった綺麗なアップ画像よりも魅力を感じるのは私だけでしょうか。
噂話で聞こえてくる「安物のうすっぺらい迷彩テントは効果が無い」と批判している方もいますが、ヤマセミの
生態を見ていると、ヤマセミが止まり棒や近くの岩場に飛来しない事を他人の迷彩テントや撮影者の数を嘆く
前に、撮影ポイントを前週のヤマセミ行動や生態を読むと必然的に来る場所も決まるような気がします。


撮影機材:BORG89ED+M75絞り+80φドロチューブ+LMF-1+回転装置+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP7922cb.jpg
こういう画像は明るいレンズを解放(F:4.0)にして使うと背景が完全にボケて綺麗な模様の背景になります。

IMGP7924cb_20151002161458ea1.jpg
画像はF:6.7の画像ですが距離が30m以上あるので被写界深度は約5mもあるので絞りを開けた方が背景ボケが綺麗です。

IMGP7936cb_20151002161459a13.jpg
ヤマセミ撮影の場合、近接撮影以外は距離があれば絞って撮影する方が綺麗な仕上がりになるようです。

IMGP7939cb_2015100216150278f.jpg
さあ行くぞと言う恰好をしたのでシャッター半押しで待ちます。シャッター半押しは飛び物撮影の基本です。

IMGP7940cb_20151002161501451.jpg
飛び出しと同時にシャッターを押しながらレンズを右水平方向に振ってファインダーで覗きながら追います。

IMGP7941cb_2015100216162855a.jpg
飛び出した岩場はテントから45度右だったのでレンズを振っても3枚しか撮影出来ません。

IMGP7942cb_2015100216162827e.jpg
これ以上の画像は被写界深度から外れてしまい使えませんでした。

IMGP7868cc.jpg
テントから30度右(時計1時方向)の岩上に止まって今日の一番近接ヤマセミ画像ですが25m以上あります。

IMGP7882cc_201510021617222d5.jpg
周りを気にしているようです。

IMGP7896cc.jpg
雄ヤマセミのようですがトサカの毛が2列に見えてます。

IMGP7899cc.jpg
この角度は目つきが可愛いです。

IMGP7910cc_20151002161727e64.jpg
飛び出した後姿が撮影出来ましたが・・・・です。

IMGP7913cb.jpg
ヤマセミの世界はモノクロが似合います。


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テーマ:愛くるしく綺麗なカワセミ達 - ジャンル:写真

  1. 2015/10/06(火) 00:03:00|
  2. ヤマセミ全般
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電線に飛来するヤマセミは89ED600mmレンズでも米粒そして暗くてしんどいです。

電線はヤマセミの休憩と餌獲り場所を兼ねているか? (BORG89ED直焦点撮影)

この場所は護岸が岩場で止まる場所は岩場しかありません。そのため人工的に枯枝を岩場の石で固定し
立ててそこへカメラを向けて撮影しています。この電線は川を跨いで対岸へ張られているのでヤマセミが止ま
ると下の川面が一望出来て魚が探し易い止まる条件が揃っています。この時期は川の水深もそれ程深くない
のでゆっくりスピードを落としながら川面に突っ込むので飛び出しの仕草も読み易くゆっくりレンズを振れば
飛び出しや戻る画像も撮影が出来ます。そして何より長く留まってくれるのでフォーカス合わせもLV拡大と
ピーキング機能を併用すると微細に合わせられますがBORG89EDはF:6.7と暗いので早い時間に飛来する
と手振れを如何に少なくして撮影するかが課題でレリーズリモコンを使ってシャッターを切っています。
それでもヤマセミ君は表情豊かで頭を動かしたり毛繕い等で動いてしまうのでボケる確率が高いので仕方なく
シャッターを沢山押して選ぶしか方法がありません。ヤマセミ撮影で多く使われる856や640の効果が絶大
であると言うのはこういう撮影をしていると身をもって理解出来ます。そういう機材で撮影されている先輩方の
画像に一歩でも近づいたシーンをBORGレンズでそしてマニュアルフォーカスで撮影していきたいと思います。
まあ真剣勝負に竹光で戦うのと同じで最初から勝負はついていますが勉強し諦めず頑張ってみます。


撮影機材:BORG89ED+M75絞り+80φドロチューブ+LMF-1+回転装置+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP8093cc.jpg

IMGP8094cc.jpg

IMGP8101cc_20151002134412b8e.jpg

IMGP8104cc.jpg

IMGP8105cc.jpg

IMGP8109cc_201510021345480c5.jpg

IMGP8114cc_20151002134550f7a.jpg


【この画像は1.7Xテレコンを取付け撮影したので換算1530mmですが甘くなっています】
IMGP8119cb_201510021345516b0.jpg

IMGP8132cb_20151002134552eb1.jpg

IMGP8136cc.jpg

IMGP8137cc.jpg

IMGP8138cc.jpg

IMGP8139cc.jpg

IMGP8140cc.jpg


【この画像は600mmレンズで雄が左に止まっている場所に飛来しました】
IMGP7656cb_20151002135126711.jpg

IMGP7658cc.jpg

IMGP7659cb_20151002135128cdd.jpg


【10m奥の電線にダイブしたヤマセミが戻ってきました】
IMGP7681cc_201510021351307f6.jpg

IMGP7682cc.jpg

IMGP7683cc_20151002135417a2f.jpg


【上流方向に飛び出しました】
IMGP8084cb_20151002135421a14.jpg

IMGP8085cb_20151002135422159.jpg


【今日は駄目かなと諦めかけた7時に電線にヤマセミが飛来しました】
IMGP7638cc.jpg
フォーカスはLV拡大機能とピーキングを使いフォーカッサーの微調ツマミで合わせたのでジャスピンですがISO感度が
高く満足出来ません。
IMGP7646cc.jpg

IMGP7648cc.jpg


【この画像が600mmレンズとAPS-C(換算900mm)で撮影した原画でヤマセミの大きさが判ります】
IMGP7633d.jpg

【この画像が横2500でトリミングした画像で表示用に1600にリサイズしたものです】
IMGP7633cc.jpg


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  1. 2015/10/05(月) 00:03:00|
  2. ヤマセミ全般
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遂に上流の新米ヤマセミ撮影者に適した場所にみいたんと進出してみたが凶か吉か?   

満を持して上流新米用撮影場所をロケハンで決めた   (BORG89ED直焦点撮影)

初めて連れて行ってもらったヤマセミ撮影修行の場所が護岸工事に入って、ヤマセミ通過ポイント化して出が
悪くなった日に、ひょんな事からご一緒したMF仲間のIさんが今年初めからウイークデーに上流へ通っていた
状況を話してくれ、撮影終了後に誰も居なくなった上流河原のロケハンに同行てくれました。
その折、Iさんの奥様がヤマセミを撮影した場所が初心者に向いてい「電線に止まるヤマセミが川に飛び
込み石上の画像も撮影出来る」「上流側の全ての止まり枝も遠いが撮影が可能」で最適だと推薦してくれました。
近接撮影のチャンスは上流へ行けば高くなるが、電線直下のヤマセミは逆光の朝日と護岸のテントや岩で
ケラレ撮影が出来ない事も承知していて、それを考慮して選んでくれた場所を今回の撮影場所に決めました。
今日はヤマセミ君が気分を変えたようで止まり棒には来ず我々の撮影場所付近に頻繁に現れ、遠い事を
除けば滞在時間は通算1時間以上です。そして電線から降りて対岸の岩上に異動して止まってくれポーズを
とってヤマセミ達は新米カメラマンに大サービスしてくれました。
迷彩テントが安物で薄く透けて中が見えるからヤマセミが来なくなると痛烈な批判をする方もいますが
これでテントや装備が問題が無いことも証明出来ました。この日は上流側に撮影用に設置した枯れ枝
(止まり棒)付近には全く現れず、我々が設置した場所付近だけに留まったようです。


ヤマセミ撮影も知らない間に何処かの公園池の場所取りのような醜い状況に巻き込まれ、尊敬してた親友との
信頼と信用を失ってしまいましたが、Iさんの話ではこの場所で合う方は親切で良い人が多いそうで一部の方の
心無い身勝手な言動だけに本当に残念な気持ちです。
しかし今日は捨てる神あれば拾う神ありを実感して撮影成果も程々で心ウキウキしながら家路に着けました。
いつもMFでお世話になっているIさんご夫妻にこの場を借りて感謝!感謝!です。


撮影機材:BORG89ED+M75絞り+80φドロチューブ+LMF-1+回転装置+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP7767cc.jpg
待っているとケロケロと鳴きながら電線に止まりました。川面の獲物を狙っているのが判ります。

IMGP7768cc.jpg
飛び出しと同時にレンズを振りながらシャッターを連写しました。

IMGP7769cc.jpg
まっしぐらで落下していきますがひらひらと舞うようでスピードが遅いのでファインダーでフォロー出来ます。

IMGP7770cc.jpg
大きく羽を広げてスピードを落としているようです。

IMGP7771cb.jpg
スカイダイビングで手足を大きく広げスピードを落とす原理と同じようです。

IMGP7772cb_20150930223458ef0.jpg
撮影距離が50m以上あるので被写界深度も深く電線置きピンでレンズを振り下ろせばフォーカスも合います。

IMGP7773cb.jpg
電線位置でEV-LockすればSSも固定され露出仕上がりも安定しています。

IMGP7774cb_2015093022350137e.jpg
バックが暗い場合は露出検出が暴れないようにEV-L設定は基本です。

IMGP7775cb_201509302235037cb.jpg
ここからバックが大きな石で岩場の渓谷の雰囲気がかもしだされて嬉しいショットです。

IMGP7776cb_20150930223504e96.jpg
川面へ突っ込む前の姿勢で羽をつぼめてスピードを稼いでいるようです。

IMGP7778cb_20150930223547854.jpg
水面に突っ込み波紋があがりましたが、ファインダーから見失ってシャッターをこの後浮かせてしまいました。

IMGP7780cb_20150930223548479.jpg
ヤマセミを確認して再度シャッターを切ったので水面から浮く瞬間は撮影できませんでした。

IMGP7781cb_201509302235507f1.jpg
川石上に飛んでいくようです。

IMGP7782cb_2015093022355154f.jpg
止まる石が決まったようでスピードを制御する制動姿勢に入りました。

IMGP7783cb_2015093022355241c.jpg
さあここへ着地するぞと言う恰好です。

IMGP7784cb.jpg
大きく身体を立てて着地します。この格好が大好きです。

IMGP7789cb_20150930223625d8e.jpg
向きを変えて止まっています。

IMGP7847cb_20150930223627521.jpg
飛込んで他の場所から戻ってきました。

IMGP7848cb_20150930223628e9a.jpg
止まるときは身体をたてるようです。

IMGP7849cb.jpg
羽を広げて止まる姿を後ろ側から撮影した画像です。


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  1. 2015/10/04(日) 00:03:00|
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scarlet

Author:scarlet
愛犬スカーレット(享年17歳)
カワセミ撮影にも助手席に乗り
お供してくれた良き相棒でした。
2012年4月18日永眠

レンズ
BORG
71FL・67FL・55FL・77EDⅡ・45EDⅡ
Nikon
105mm VR Micro f:2.8
18-200mm ED VR f:3.5-5.6
70-200mm ED VR f:2.8
300mm F:2.8D

レジューサー・フラットナー・テレコン
Nikon   TC-16A改造
         TC-14EⅡ
       TC-17EⅡ
        TC-20EⅡ
PENTAX  1.7XF-AFアダプタ-
REAR CONVERTER-A 1.4X-S
自作テレコン(TC-14Bレンズ流用)
BORG   0.7X (7870)
         0.78X(7878)
        1.08X(7018)
        1.04X(7784)
       1.4X (7014)
OASIS-35mmREDUCER DX 0.8X

カメラ
Nikon D300S
PENTAX K-5 K-3 
OLYMPUS E-PL1

Blog開始   2011年7月13日
カワセミ撮影開始2009年11月2日 

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