愛くるしく綺麗なカワセミ達

このブログはBORG望遠鏡レンズ(デジBORG)等で撮影したカワセミ画像が主で時々ヤマセミや野鳥の写真で飾ります。

BORG89EDでまたまたヤマセミがワイヤーに止った画像を撮影(その2)

ヤマセミは上流へ飛び去り再度戻ってきてワイヤーに止った  (BORG89ED直焦点撮影)

ヤマセミは週末カメラマンの事情を知ってか、今日は駄目かなと思っていると嬉しい事に鳴きながら戻ってきて再度
ワイヤーに飛来してくれました。今回は少しの間滞在してくれたのでフォーカス合わせにも余裕があり、距離がある
割には満足できる画像です。飛来時間も7時41分で明るくなってきてISO640 SS1/200秒で撮影が出来たので画質
的にも問題がありません
朝に1回撮影が出来てブログ画像も撮れた安堵感から気持ちに余裕があり、飛んで行ってしまっても駄目元と思い
LVに切換え液晶画面にヤマセミを映し拡大してフォーカスを合わせます。K-3にはフォーカスが合った時のピーキング
機能があり、フォーカスが合って来ると画像の周りが強調され明るくなるので便利です。このようにして撮影出来た
画像をアップします。背景は紅葉した葉が混じっていて少し秋色の雰囲気をも感じる満足出来る画像です。
諸先輩のブログでは評価が低い電線シーンですが人工物に止まった自然なヤマセミなので胸を張ってアップします。


撮影機材:BORG89ED+M75絞り+80φドロチューブ+LMF-1+回転装置+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP2852cc.jpg

IMGP2853cc_2015121113375938b.jpg

IMGP2855cc_20151211133759db8.jpg

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IMGP2866cc_20151211133839797.jpg

IMGP2868cc_20151211133841d37.jpg

IMGP2870cc_20151211133842a32.jpg

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IMGP2881cc_20151211133926f53.jpg

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テーマ:愛くるしく綺麗なカワセミ達 - ジャンル:写真

  1. 2015/12/31(木) 00:00:00|
  2. ヤマセミ全般
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BORG771FLで撮影したカワセミの飛翔画像

今日撮影出来たカワセミの連続飛翔画像       (BORG71FL直焦点撮影)

MFのマドンナカワセミは下嘴は真っ赤ですが足の表面が少し茶色がかっていて若鳥です。まだ若鳥の行動パ
ターンが抜けないのか止まる場所は川面30~50Cmの場所が多くそこから護岸すれすれに飛び込み餌を捕
まえます。当然川面に近い場所で飛込むと飛翔もレンズをあまり動かさなくても追えるので全工程が撮影出来
ますが、被写界深度に収まる撮影位置を探すのに苦労します。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
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テーマ:愛くるしく綺麗なカワセミ達 - ジャンル:写真

  1. 2015/12/30(水) 00:00:00|
  2. 躍動的なカワセミ達
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BORG71FLで撮影したカワセミ飛翔と止まり物

今日は天気が良く絞れSSも上がり撮影が楽で嬉しい   (BORG71FL直焦点撮影)

カワセミ止まり物の撮影は天気が良く一定して太陽が当たっている場所が最適です。特に高解像度画像を得る
ためには絞りも併用し、時間が許せばLVで液晶画面に映し拡大してフォーカスを合せば完璧ですが近接撮影
の場合は何時移動するか判らずフォーカスを合わせる前に何処かへ移動してしまう事が多いようです。
今日の撮影方法はまず近接できるとファインダーでフォーカスを合わせシャッターを切りながらヘリコイドを少し
ずつ前後に送りながらシャッターを切る方法でその中からパソコン画面で解像している画面を選びました。
そして直ぐにSSを1/1600秒以上に設定し飛翔を撮影しました。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。

【カワセミの止まり物】
IMGP3489cc_201512111725199fe.jpg

IMGP3498cb_20151211172521878.jpg

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IMGP3642cc_20151211172609c9c.jpg

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IMGP3646cc_20151211172611fe0.jpg


【カワセミの川面から枝戻りや飛翔】
IMGP3697cc_20151211172613de7.jpg

IMGP3698cc.jpg

IMGP3699cb_20151211172710486.jpg

IMGP3401cc_20151211172707ed7.jpg

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  1. 2015/12/29(火) 00:00:00|
  2. カワセミ飛翔他
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BORG89EDでまたもやヤマセミがワイヤーに止った画像を撮影

BORG89EDを470mm F:5.3にしてワイヤーヤマセミを狙った。 (BORG89ED+0.78Xレジューサー)

前回の経験から「2匹目のドジョウを狙って」明るく短いレンズでヤマセミ飛翔を撮影しようといつもと同じ位置に陣取って
みました。そう言う時は皮肉なことにヤマセミが言う事を聞いてくれません。今日はワイヤーには来てくれましたが魚影が
薄いようで魚獲りせずに下流へ戻ってしまいました。飛翔撮影はワイヤー間を移動する時しかチャンスがなくあまり撮影
出来ませんでしたがこの位の焦点距離レンズが飛翔撮影には有効のようです。撮影目的に合わせた撮影距離とレンズ
焦点距離の選定は重要な要素のようです。


撮影機材:BORG89ED+M75絞り+80φドロチューブ+LMF-1+回転装置+0.78Xレジューサー(7878)+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP4577cc.jpg
こんな飛翔が撮りたかった!。ワイヤーに止まるヤマセミも飛出し画像が撮れるので貴重な場所です。

IMGP4503cb.jpg
もう少し飛出す方向等の生態を掴んでこういう画像を連発したいです。

IMGP4504cb_20151224174133023.jpg
今回は数回のチャンスしか無かったので近くの飛翔はあまり撮影出来ず残念です。



IMGP4457cc.jpg
諸先輩には評判がいまいちですが電柱を保持するワイヤーに止まったヤマセミ画像です。

IMGP4459cc.jpg
何処をみているんでしょうか?。

IMGP4462cc.jpg
ワイヤーヤマセミは嘴が電線に被らないような恰好が良いようです。

IMGP4464cc.jpg
ワイヤーまでの距離は25m位なので600mmの方が大きく写りますが半面飛翔を追う難易度が上がってしまいます。

IMGP4484cc.jpg
首が180度回転して真後ろ上を見ています。上空に猛禽でも飛んでいるんでしょうか?。



IMGP4520cc_20151224174224c27.jpg
紅葉色バックは季節感やヤマセミの白黒色と相まり味があって好きな色です。

IMGP4521cc.jpg
距離も一番近くこの位の撮影位置の方が470mmレンズに合っているようです。


IMGP4544cc.jpg
眼に瞬幕が覆っているようで少し怖い目つきです。

IMGP4567cc.jpg
ワイヤーでも止まる場所が違うとバックの色も異なり私は飽きません。


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  1. 2015/12/28(月) 00:00:00|
  2. ヤマセミ全般
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BORG89EDで100m以上離れた枝に止まるヤマセミ画像です。

米粒ヤマセミを無理やトリミングした証拠写真(その2)   (BORG89ED+0.78Xレジューサー)

100m以上離れた枝にヤマセミが止まり数10分移動しなかったので、K-3のLV画像を液晶画面で見ながら拡大機能を
使ってフォーカスを精細に合わせます。ヤマセミ背後の枝が近いのでフォーカス範囲が枝まであるようで良く見て合わ
せないと後ピンになるので要注意です。この距離でオートフォーカスレンズを使うとまず背後の枝に持って行かれてし
まい難しい場所のようです。撮影の間数回飛び出て他の枝に戻ったのでノートリ画像と比較しながらご覧下さい。
この大きさでもトリミングすればヤマセミが解像しているんです。望遠鏡レンズは恐るべしを再確認しました。


撮影機材:BORG89ED+M75絞り+80φドロチューブ+LMF-1+回転装置+0.78Xレジューサー(7878)+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP4259cd.jpg
この画像がノートリミングで35mm換算700mmで撮影したヤマセミで大きさから距離感も確認出来ると思います。

IMGP4259cb_20151224155508c0a.jpg
2000X1329でトリミングし表示用に1280X852にリサイズしてあります。なおこの表示は900X598の大きさです。

IMGP4262cb_201512241555110af.jpg
ファインダーでは頭が少し動いたような状況は確認が出来ません。

IMGP4333cd.jpg
この画像がノートリミングの画像です。

IMGP4327cb_20151224155513194.jpg
2000X1329でトリミングし表示用に1280X852にリサイズしてあります。

IMGP4333cb_201512241555144a0.jpg
尾羽を少し上げてポーズしていますが、撮影している時は何か動いたかなと言う感じでシャッターを切っています。

IMGP4341cd.jpg
飛び出すかなとヤマセミ位置を右上に移動し撮影した画像でノートリミングです・

IMGP4341cb.jpg
レジューサーを取付けて周辺画像の改善をしてあるのでトリミングしても問題ありません。

IMGP4362cb_20151224155646160.jpg
胸の毛も解像しています。

IMGP4407cd.jpg
止まり場所を移動しました。この画像はノートリミングです。

IMGP4407cb_201512241558316dd.jpg
2000X1329でトリミングし表示用に1280X852にリサイズしてあります。

IMGP4394cb_20151224155647246.jpg
長時間止まっていたので何枚か撮影してみました。

IMGP4427cb.jpg
BORGレンズは解像度が良いのが再確認出来た一日でした。


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  1. 2015/12/27(日) 00:00:00|
  2. ヤマセミ全般
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BORG89EDで100m以上離れた場所のヤマセミ飛翔です。

米粒ヤマセミを無理やりトリミング加工した証拠写真   (BORG89ED+0.78Xレジューサー)

ヤマセミが定刻時間の6時50分を過ぎても来ず諦めていると7時50分ヤマセミ独特の鳴き声が下流側から聞こえて
来ます。慌ててレンズを150m下流の対岸樹木に向けるとヤマセミが肉眼でやっと確認できる米粒状態で止まって
います。ボウズは真逃れホッとしましたが距離があり過ぎレンズを短くした事も裏目で小さすぎて証拠写真としか
使えません。それでも1時間近く下流側に居てその後我々近くのワイヤーに現れましたが川面へ飛込まず直ぐに
下流へ戻っていってしまいました。「隣の芝生は青い」と言いますがこのところ下流側の方が滞在時間が長いよう
でそろそろ撮影場所の変更も考慮する必要がありそうです。
遠方100m以上の場所で飛翔するヤマセミ画像をアップしますが暗い場所の飛翔を敢えてISO感度とEV補正で
シャッタースピードを稼ぐ設定なので暗くパソコンで補正してあるのでザラザラな画質です。


撮影機材:BORG89ED+M75絞り+80φドロチューブ+LMF-1+回転装置+0.78Xレジューサー(7878)+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP4591cd.jpg
ノートリ画像ですが100m以上離れた下流側の電線にヤマセミが飛んでいき逆光ヤマセミが撮影出来ました。

IMGP4591cc.jpg
恐る恐るトリミングしましたが確実に解像しています。BORG89EDレンズ恐るべし。

IMGP4592cc_20151224131909c96.jpg
これだけ離れていると画角が広いので、当たれば連続で簡単に飛翔が撮影出来ます。

IMGP4593cc_20151224131913252.jpg
電線に止まる寸前まで撮影が出来ました。

IMGP4596cd.jpg
100m以上離れた電線に止まったヤマセミでノートリ画像です。こんなに小さくてもBORGはトリミングで使えます。

IMGP4597cc_201512241319141a2.jpg
電線から飛出し降下中の画像です。

IMGP4598cc_201512241320188f5.jpg
ヤマセミの羽が綺麗に解像していて、こういう画像が近くで撮影出来るとダイナミックで素晴らしい画像になります。

IMGP4599cc.jpg
こんなに小さくても足の恰好が判るのには驚きです。

IMGP4600cc.jpg
ヤマセミが下降しながら大きく羽を広げるとダイナミックです。

IMGP4601cc.jpg
こういうシーンをAFで普通に撮影すると背景の小枝にフォーカスを持って行かれる事が多いようです。

IMGP4602cc.jpg
これだけ連続で撮影出来るとニンマリです。

IMGP4603cc.jpg
撮影距離が遠く被写界深度が深いのでフォーカスは飛出し位置の置きピンだけで撮影出来ています。

IMGP4604cc.jpg
背景の黒部分のノーイズ感が無ければ完璧なのですがK-3 APC-Sカメラの限度を感じます。

IMGP4605cc.jpg
この画像は我々傍の電線から下流へ移動し電線に止まる時に追いながら撮影し電線に止まる画像が撮影出来ました。
マニュアルフォーカスでも飛翔を追従しながらシャッターを切れば飛翔が撮影可能です。次回はもう少し近い場所で撮影
出来るようにヤマセミの行動パターンを読みながら決めてみたいと思います。


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  1. 2015/12/26(土) 00:00:00|
  2. ヤマセミ全般
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飽きもせず初心者コースのワイヤーヤマセミ撮影を修行中

470mm F:5.3レンズで100m以上先のヤマセミ撮影   (BORG89ED+0.78Xレジューサー)

今日はBORG89EDに周辺まで解像するよう0.78Xレジューサーを取付け470mm F:5.3のレンズでいつもの場所で撮影
したのですが、ヤマセミは下流側で長時間滞在していてなかなかこちらには来ません。仕方がなく150m位離れた
場所で対岸の枝に止まって川面へ飛び込むシーンを駄目で元々で狙ってみました。暗い上に逆光場所でしたが
何とか米粒のヤマセミが撮影出来ましたが、近くに来てくれたのはいつものワイヤー上で近くの岩場や上流には
全く移動しません。ヤマセミの行動パターンは周期的に変わるようです。そういう訳で上流の止まり棒付近の撮影
場所は閑古鳥が鳴いていて誰でも場所取り出来る状態です。
BORGレンズは解像度が良く明るくISO感度が下げられればノーイズが少なく綺麗な画像が撮影出来るのですが
フルサイズのカメラと比べてAPS-Cサイズの撮像素子を使ったカメラでは1画素に当たる光量が少ないのでISO
感度と等倍切り出しの画像は劣るようでISO感度も3200辺りが私の使用限度のように感じます。
ヤマセミ撮影のように暗い場所で三脚を使い超望遠レンズで撮影する場合はAPC-Sのカメラで撮像素子の大き
さを利用して1.5倍拡大した画像よりフルサイズのカメラにテレコンを取付けISO感度を上げて条件を揃えた方が
綺麗な画像が撮れるようで、超望遠大砲レンズとフラグシップフルサイズカメラの組み合わせが最適の選択です。
私はそこまで機材が揃えられないので今の組み合わせで何処まで撮れるか楽しんでみたいと思います。


撮影機材:BORG89ED+M75絞り+80φドロチューブ+LMF-1+回転装置+0.78Xレジューサー(7878)+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP4268cd.jpg
この距離で450mmレンズだと「ウオーリーを探せ」状態です。朝の逆光日蔭は色温度が高く真っ青です。

IMGP4268cc.jpg
2000X1329で切出し表示用に1600X1065にリサイズした画像です。

IMGP4269cc_201512241013200c3.jpg
この後は岩陰に飛込んでしまいフェードアウトでした。


IMGP4288cd.jpg
ノートリ画像ですが手前の岩上に来てくれましたが150m位離れているのでヤマセミが岩と同化して見つけるのが大変です。

IMGP4288cc.jpg
2000X1329で切出し表示用に1600X1065にリサイズした画像です。

IMGP4293cc_20151224101423556.jpg
岩上を移動するようで飛び出しました。

IMGP4294cc.jpg
右下に写っている布のようなものは1週間前の大雨で流れ着いたゴミで、この時に殆どの設置枝が倒れたり流されました。

IMGP4295cc.jpg
止まる直前の姿勢はスピードを落とす制動姿勢のようでカワセミと同じような姿勢です。

IMGP4296cc.jpg
餌が見ずらかったのかこの位置の岩に移動しました。

IMGP4301cc.jpg
下流を向いたので飛び出すだろうと予感しシャッターを押しました。

IMGP4302cc.jpg
下流の止まり棒へ飛んでいったようです。色温度設定は日陰で撮影したのですが少し青い画像になってしまい反省です。


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  1. 2015/12/25(金) 00:03:00|
  2. ヤマセミ全般
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BORG89EDでまたまたヤマセミがワイヤーに止った画像を撮影(その1)

ヤマセミもカワセミと同じで見渡せる高所が好み       (BORG89ED直焦点撮影)

ヤマセミやカワセミは寒くなってくると川の魚も魚影が薄く餌探しが大変なようで周りが見渡せる高い枝や人口の
構造物に止まることが多いようです。岩場の場所には護岸の大きな岩以外は撮影用に設置された高さ2m位の
枯枝しかありません。10月末頃からは設置された枯れ枝に止まって餌探しする回数が減り、川を跨いで護岸の
電柱を保護するワイヤーの上に止まる事が多くなったのでヤマセミに会えるこの場所を撮影場所にしました。
ワイヤーで川面をキョロキョロ見回すので色々な姿勢が撮影出来ます。そして獲物を見つけると水深が浅いので
スピードを落としながら降りて時々ホバる事もあり、獲物を獲った後は大きな川の中の石上で食事する画像も狙え
撮影用に設置された枯枝にも止まり近接撮影も出来るのでヤマセミ初心者の私にはもってこいの場所です。
背景が紅葉した樹木があり距離もあるので600mmレンズだと程良くボケて秋色模様になってくれました。


撮影機材:BORG89ED+M75絞り+80φドロチューブ+LMF-1+回転装置+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
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  1. 2015/12/23(水) 00:03:00|
  2. ヤマセミ全般
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BORG71FLで撮影したカワセミ飛翔と止まり物

ヤマセミ撮影を昼で引上げ午後はMFでカワセミ撮影    (BORG71FL直焦点撮影)

ヤマセミ撮影は10時までが限度なので早めに糞切を付けて戻ってきました。昼食を済ませ一息入れてからMFの
カワセミ撮影に行きました。今日は珍しく撮影仲間が沢山集まりカワセミ探しも他力本願で助かりました。やはり
沢山の目があると飛んで行って止まった場所まで把握出来るのと楽しく話しながら撮影が出来るのも嬉しいこと
です。今日は止まり物と飛翔を一緒にアップします。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。

【カワセミの飛翔】
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【カワセミの止まり物】
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  1. 2015/12/21(月) 06:03:00|
  2. 躍動的なカワセミ達
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BORG71FLでカワセミの飛翔を撮影した。

カワセミ飛翔は動き回ってくれないとチャンスが少ない   (BORG71FL直焦点撮影)

今日もMFの雌若カワセミを追っかけ飛翔と川面飛び出しを狙って撮影しました。このカワセミは未だ未熟なようで
成鳥のような動きをしない事を考慮しながら撮影しないとカワセミが居ない画面を量産する羽目に陥ります。
一番良い例は飛込んだ枝や場所に戻ることが少なく、枝に戻る瞬間の画像を撮影しようと川面からレンズを戻し
シャッターを押すと空画像が連続で10枚以上撮ってしまいます。K-3は1枚づつ確認しながら消す作業はカメラ本体
のファームウエアーの処理スピードが遅く1枚4秒以上の処理なので現場で消すには時間を要してしまうのが欠点
です。連続飛翔も撮影出来て満足な楽しい1日でした。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
IMGP1967cb_20151211154830d5e.jpg

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  1. 2015/12/20(日) 06:03:00|
  2. カワセミ飛翔他
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プロフィール

scarlet

Author:scarlet
愛犬スカーレット(享年17歳)
カワセミ撮影にも助手席に乗り
お供してくれた良き相棒でした。
2012年4月18日永眠

レンズ
BORG
71FL・67FL・55FL・77EDⅡ・45EDⅡ
Nikon
105mm VR Micro f:2.8
18-200mm ED VR f:3.5-5.6
70-200mm ED VR f:2.8
300mm F:2.8D

レジューサー・フラットナー・テレコン
Nikon   TC-16A改造
         TC-14EⅡ
       TC-17EⅡ
        TC-20EⅡ
PENTAX  1.7XF-AFアダプタ-
REAR CONVERTER-A 1.4X-S
自作テレコン(TC-14Bレンズ流用)
BORG   0.7X (7870)
         0.78X(7878)
        1.08X(7018)
        1.04X(7784)
       1.4X (7014)
OASIS-35mmREDUCER DX 0.8X

カメラ
Nikon D300S
PENTAX K-5 K-3 
OLYMPUS E-PL1

Blog開始   2011年7月13日
カワセミ撮影開始2009年11月2日 

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