愛くるしく綺麗なカワセミ達

このブログはBORG望遠鏡レンズ(デジBORG)等で撮影したカワセミ画像が主で時々ヤマセミや野鳥の写真で飾ります。

MFの幼鳥カワセミの餌獲り時の飛翔姿(その3)   10月16日(日)

幼鳥カワセミの行動パターンは判り易く撮影がしやすい  (BORG71FL直焦点撮影)

幼鳥も日増しに黒かった胸毛の色も成鳥の色に近くなってきました。この幼鳥の止まる場所は殆ど同じ場所を
行き来して繰り返してくれるので撮影位置も工夫が出来て飛翔撮影の成功率も上がります。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
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テーマ:愛くるしく綺麗なカワセミ達 - ジャンル:写真

  1. 2016/10/31(月) 06:03:00|
  2. カワセミ飛翔他
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MFの幼鳥カワセミの餌獲り時の飛翔姿(その2)   10月16日(日)

まだまだ続く幼鳥カワセミの飛翔姿       (BORG71FL直焦点撮影)

今日は10時から15時までMFで幼鳥カワセミと雌カワセミを追って撮影しました。撮影対象としては
なかなか動かない雌カワセミより狭い範囲を行き来しながら餌を狙う幼鳥カワセミを追う方が撮影
チャンスが多いので、2羽が近接して川にいても幼鳥専門に追って撮影しています。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
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  1. 2016/10/30(日) 06:03:00|
  2. カワセミ飛翔他
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MFの幼鳥カワセミの餌獲り時の飛翔姿(その1)   10月16日(日)

MFの幼鳥カワセミの飛翔を集めました       (BORG71FL直焦点撮影)

幼鳥カワセミは面白い習性を持っています。成鳥の餌獲りの行動パターンは飛込んだ枝に殆ど戻ってくれる
ので、置きピン撮影手法ではレンズをカワセミの動きに振って飛込んだ川面から浮いて顔を出す時間がある
ことを利用して浮いて来た場所から止まっていた枝にレンズを振れば撮影が可能です。
この幼鳥は飛込み枝に戻るケースは水浴び以外では稀なので撮影に戸惑います。しかし幼鳥は餌獲りが小
さい獲物が殆どで飛込む回数が多く直ぐに次の行動に入るので撮影チャンスが多く飛翔撮影の練習には
最適なモデルです。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
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  1. 2016/10/29(土) 06:03:00|
  2. カワセミ飛翔他
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MFのカワセミ止まり物      10月16日(日)

雌カワセミや幼鳥カワセミのアップや止まり物画像です。    (BORG71FL直焦点撮影)

カワセミ撮影で一番注意しなければならない設定は露出補正です。天気の良い明るい場所にいるカワセミを裸眼で
見ても人間の目の構造は素晴らしくカワセミの背羽が白飛びして見えることはありません、カメラで撮影する場合は
RAW撮影して現像段階でうまく処理すれば白飛びも少なくなりますが、私の場合は撮影枚数の関係からJPEG撮っ
て出しなので明るい部分が飛ばないよう設定し、露出補正を頻繁に変えて対応しています。
見たまんまのカワセミを撮るのもけっこう奥が深く、カワセミ撮影は被写体が小さく設定を間違えると背羽が白飛び
したり、色温度設定が違うとカワセミブルーが再現できなかったり、カワセミ自体が小さいが故に、解像度の良い
レンズを使わないと背羽が綺麗に解像してくれません。
野鳥撮影はカワセミで始まりカワセミで終わると言われますが、リタイア-後の余暇の使い方としてのカワセミ撮影は
ボケ防止の特効薬として使えそうです。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
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下の画像からトリミングしました。

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背羽のカワセミブルーが白飛びしないように撮るのがカワセミ撮影の極意で、これはヤマセミ等の白黒の野鳥撮影にも応用できます。

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お休みタイムのカワセミには脅かさなければ接近できます。これだけ解像すれば大満足です。

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光学ファインダーを覗いて目視でフォーカスを合わせてもこの位までは追い込めます。

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幼鳥は少し下流側へ進出し始めました。

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桜の葉が赤くなってくれると綺麗なんですが、残念!。


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雌カワセミがザリガニを獲って捌いています。

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食べ終わり大満足の様子です。

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セイタカアワダチソウの咲いている場所に止りました。黄色とカワセミブルーはマッチします。

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少しカワセミにフォーカスイン出来ていないところはご愛敬です。


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  1. 2016/10/28(金) 06:03:00|
  2. カワセミアップや止まりもの
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雌カワセミがMFの橋上流でホバリングしました    10月15日(土)

2羽のカワセミがホバってくれ撮影も出来て大満足です  (BORG71FL直焦点撮影)

カワセミ撮影の醍醐味は何と言ってもホバリングです。撮影技術的にホバリングはそれほど難しくありません。
特にオートフォーカスで撮影している方はファインダーにホバリングを収めてシャッターを押せば、余程性能が
悪いカメラでなければホバの頭と嘴が動かず羽だけ動く動作はフォーカスユニットがフォーカスインし易い条件
だからです。BORGマニュアルフォーカスでは飛出しホバる場所が被写界深度の中に入ればそのままシャッタ
ーを押せば良いのですが、殆どの場合被写界深度から外れてしまうのでファインダーに収めてからフォーカスを
再確認してフォーカスを合わせるので、どうしてもAFより一拍以上遅れてしまうハンディーがあります。
カワセミ撮影に共通して言える事は如何に長くカワセミに向けたファインダーが覗けるかが課題で、ホバリング
は如何に素早くファインダー内にカワセミを収めるテクニックで、撮影出来るのは運次第ではなく技術力と粘り
の勝負です。今日も幼鳥と雌カワセミがホバってくれて成功率100%でした。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
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  1. 2016/10/26(水) 06:03:00|
  2. カワセミ飛翔他
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幼鳥カワセミの餌獲り飛翔(その2)   10月15日(土)

カワセミ撮影の成功率は生態観察が重要なカギ       (BORG71FL直焦点撮影)

BORGマニュアルフォーカス置きピン撮影では素早くフォーカス合わせする事は基本ですが、カワセミが何処へ
止まるとあの辺りに飛込む。この位置は水深が深いので上に飛び上がってから降下する。この場所は少し遠くの
溜まりに飛込む。次はこの枝に移動。というような生態行動を把握して撮影立ち位置を決めると成功率が格段に
あがります。特に今日の様にピーカンな天気だと絞りも絞れシャッタースピードも上がり飛翔撮影日和です。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
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  1. 2016/10/25(火) 06:03:00|
  2. カワセミ飛翔他
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幼鳥カワセミのホバリングと枝へ戻る画像   10月15日(土)

今日は幼鳥カワセミのホバリングが1回限りで残念!       (BORG71FL直焦点撮影)

幼鳥カワセミが堰に現れ柳の高枝に止まるとホバの確率が上がるのですが、この位置はまともに正面から撮影
すると逆光になってしまいます。今日は少し離れた下流側に撮影位置を選んで待っていましたがホバってくれず
護岸の淵に止まりました。そこから飛出しホバるかと期待しましたが、又対岸の枝に移動しました。やはりホバは
太陽位置が影響する様で、少し背中側から太陽が当たるケースの方が多いのが経験則です。
チャンス到来と飛び出すのを待っていると枝から飛出し川の真ん中でホバってくれました。カワセミのホバをファイ
ンダーに収めてシャッターを押しながらフォーカスを合わせ直し撮影したホバ画像です。そして戻る飛翔も撮影が
出来ました。今週末もこの幼鳥と雌カワセミにホバを期待して頑張ってみますが晴れた日の方がホバが多いので
天気も気になります。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
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  1. 2016/10/24(月) 06:03:00|
  2. カワセミ飛翔他
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雌カワセミも羽が生え変わり綺麗になってきました  10月15日(土)

そろそろ換羽時期も終盤で雌カワセミの行動が活発化しています  (BORG71FL直焦点撮影)

雌カワセミは一部の主羽を除き羽毛も殆ど生え変わり以前に比べ綺麗になってきました。それに伴い1か月前は
殆どS橋から100m以内しか動かなかかった行動範囲も上下流へと少しずつ広げてきました。その余波で下流の
行動範囲が下流の橋傍まで来るようになり、そこをテリトリーとしている黒い幼鳥と時々睨みあう状況が見られる
ようになっています。カワセミのバトルは極端な場合殺し合いにもなる壮絶極まるバトルもあるようで、「これを見て
カワセミ撮影を止めた方もいるようです。まあ睨み合い程度で済めばよいのですが、下流の新米幼鳥は初めての
試練のようですが、現在のテリトリーが極端に狭いので今後どうなるのか目が離せません。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
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急降下する雌カワセミです。

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川面に飛込んだ瞬間画像で、水の透明度も高く水の中の嘴と頭も綺麗に写っている珍しい画像です。

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成鳥はセオリー通りに飛込み場所に戻るのでレンズが予測で触れるのでこういう画像は撮影し易いです。

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晴れた日の撮影は日陰と交差する画像が難しいのですが、これはEV-L機能を使えば白飛びせず撮影が出来ます。

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暗い場所でSSを上げるために暗く設定し補正したので大きな魚を逃した証拠写真で画質は2の次です。

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逃がした獲物は大きいとショック状態の様で放心した目つきに見えるのは私の錯覚でしょうか?

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ゆっくりと止まる場所を捜しているようなゆっくりした動きです。

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こういう画像がBORG置きピン撮影で撮れるので、撮影位置を選ぶことが如何に重要なのか判ります。

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ショートホバで逃した獲物(魚)を捜しているんでしょうか?

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諦めて飛込んだ枝に戻るようで方向転換します。

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飛込んだ枝に戻る雌カワセミは撮影がし易いのですが、欠点は一度枝等に止まると次のアクションまで延々待たされる
ので、大きな獲物を獲ると隣の幼鳥を捜して撮影することで撮影の歩留まりを上げています。


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  1. 2016/10/23(日) 06:03:00|
  2. カワセミ飛翔他
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幼鳥カワセミの餌獲り飛翔(その1)   10月15日(土)

幼鳥の行動パターンは一定せず戻り場所も不確定    (BORG71FL直焦点撮影)

幼鳥と成鳥の行動パターンの大きな違いは「①餌獲り時に飛込んだ枝に戻らず次の場所へ移動してしまう」ことと
「②低い場所へ止まる」ことや「③獲る獲物も小エビか小ザリガニやヨシノボリが多く白身の魚が少ない」ことのよう
ですが、今回MFの換羽中の雌カワセミも②と③は同じ行動を取っていたので、手っ取り早く空腹を満たす餌が得や
すい行動パターンのようです。
この①の行動は飛んできた方向と逆な進行方向へ飛び去ることが多いのですが予測が付きずらいので撮影する時
予測でレンズが振れないのが悩みの種でカワセミが居ない空の画像を量産してしまいます。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
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こう言う画像は飛込む場所が予測出来て撮影し易いのですが、贅沢を言うとバックの金網が辛いです。

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護岸淵ぎりぎりに飛込みます。

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この画像はショートホバした画像です。

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この画像が長く続けばホバですが、この幼鳥は飛込んでこういう格好で獲物を再確認してから突っ込むことが多いです。

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撮影位置が逆光だったのが残念です。

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護岸の淵からこんな急角度で川面へ突っ込んで行くときは途中でスピードを落とすためにホバる事が多いようです。

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画面の隅にやっと収まった画像でトリミングが小さいので画面が荒れていて証拠写真です。

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こんな恰好で突っ込む姿が沢山撮影が出来ました。

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飛込んで横に移動してくれれば被写界深度に入るのですが、厳しい。

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この位置から撮影すると2枚が限度のようです。


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  1. 2016/10/22(土) 06:03:00|
  2. カワセミ飛翔他
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MFのカワセミ止まり物       10月15日(土)

MFは秋の色がカワセミバックに増えてきました       (BORG71FL直焦点撮影)

川で雌カワセミを撮影していると何とアキアカネ(トンボ)が嘴へ止まりそうになり追い払った画像が撮影でき
ました。池は明日から「かいぼり」で水が無くなってしまいますがここを仲良くテリトリーにしていたカワセミ2羽
はどうなるのか心配です。今日も少し赤く色ずいた桜枝に止まってくれました。
川で幼鳥を撮影していると対岸の枝から移動して何と数m傍の護岸淵に数回止まってくれました。アップの
画像を見ると足の色は表面以外は鮮やかなオレンジ色で羽も黒さが日増しに抜けてきています。お隣の陣地
にはベテランの雌カワセミがいて、時々睨みあっていますが、幼鳥の陣地(テリトリー)が極端に狭いのが気に
なります。ホバ君3世も上流の雌カワセミもホバする個体で私の大好きなカワセミモデルなので仲良く領域を
分け合って共存して欲しいものです。私は壮絶バトルの画像は好きではありません。


撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3
※画面をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。

【MFの川で見つけた赤トンボとカワセミのコラボ】
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MFの川で撮影したあかとんぼ(アキアカネ)とカワセミの異常接近です。

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遠ざかっていきました。


【遊水池の仲良し2羽の姿】
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遊水池にも秋の訪れです。ここにいる雌カワセミです。

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遊水池にいる雄カワセミです。いつも仲良く雌と鳴き交わしています。

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明日は遊水池の「かいぼり」なので水が無くなり状態が変わるので2羽の行方が心配です。


【幼鳥のアップ画像で撮影距離2-3mです】
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胸毛と足の表面が黒っぽいだけで日増しに成長して凛々しい若鳥の様相を示してきました。

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【太陽の下では黒さが目立たず幼鳥も綺麗です】
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  1. 2016/10/21(金) 06:03:00|
  2. カワセミアップや止まりもの
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プロフィール

scarlet

Author:scarlet
愛犬スカーレット(享年17歳)
カワセミ撮影にも助手席に乗り
お供してくれた良き相棒でした。
2012年4月18日永眠

レンズ
BORG
71FL・67FL・55FL・77EDⅡ・45EDⅡ
Nikon
105mm VR Micro f:2.8
18-200mm ED VR f:3.5-5.6
70-200mm ED VR f:2.8
300mm F:2.8D

レジューサー・フラットナー・テレコン
Nikon   TC-16A改造
         TC-14EⅡ
       TC-17EⅡ
        TC-20EⅡ
PENTAX  1.7XF-AFアダプタ-
REAR CONVERTER-A 1.4X-S
自作テレコン(TC-14Bレンズ流用)
BORG   0.7X (7870)
         0.78X(7878)
        1.08X(7018)
        1.04X(7784)
       1.4X (7014)
OASIS-35mmREDUCER DX 0.8X

カメラ
Nikon D300S
PENTAX K-5 K-3 
OLYMPUS E-PL1

Blog開始   2011年7月13日
カワセミ撮影開始2009年11月2日 

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